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みんなの「ジェットスキ−」ブログ

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加工!
加工!  我々のポ−ト加工は、手前味噌だが独特なのだ。 それには、理由がある。 まず第一に、今まで使用してきたLTDヘッドの形状、容量を変更することなく、勿論、点火時期も変更せず、ピストンのデトネ−ション、棚落ち、を最小限に抑え、トルクの向上、高回転のレブ特性の向上を目しているからだ。 なので、使用するチャンバ−で削り方も変化する、だから我々でポ−ト加工する場合は、使用するチャンバ−の銘柄も御教え願いたい。  又、通常のレ−スであれば、ファ−ストステ−ジの加工で十分と思われる。  来シ−ズ... ...続きを見る

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2012/12/15 21:18
新商品(船体関係)!
新商品(船体関係)!  KAWASAKI SX-R&X-2の新型リアスポンソンが完成した。 我々の以前のスポンソンに比べ、@、スポンソンリ−ディングエッジのアタック角を1度起し、直線安定性を向上。A、板厚をレギュレーション一杯まで薄くし、水噛み性能の向上。 B、スポンソントレ−ディングエッジの形状変更でボンドフランジ流の抵抗低減し、リアの旋回度が向上。 これらに加え、¥1000ではあるが、値段も安くなった。 直線の安定性とコ−ナリング性能と言う相反する性能を高次元で融合させた新型スポンソンだ! ...続きを見る

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2012/12/11 22:24
新商品(船体関係)!
新商品(船体関係)!  NEW X-2は、船底をSX-Rと共通している。 しかし、ハルアッパ−の形状相違でバルクヘッドがハルアッパ−に接続していない、なので、X方向の折曲点が、バルクヘッド近傍で発生し、走行中、ポ−ポイズがSX-Rより多く発生する。 で、今回、多くの船体ポイントをテストしてボルトオンで効率の高い船体補強板が完成した。 これで、船体の折曲点が補強され、走行中のノ−ズ安定感が格段に向上し、ポ−ポイズの発生回数も減少する。 ...続きを見る

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2012/12/08 21:38
改?
改?  社外品のポンプは、それ自体が、チュ−ニングパ−ツなのだが、皆がみんな同じスペックのポンプを使用すると、それは、チュ−ニングパ−ツではなくて、ただの標準品となってしまう。  キャブレタ−MODのところでも書いたのだが、他艇より自分のポンプの性能をフルに引き出そうと思えば、やはりバ−ジョンアップしかないのだ。 なので、シ−ズンオフ、我々で貴方のポンプをバ−ジョンアップしてはいかがだろうか!? 我々はこれまでの経験と知識で多くのバ−ジョンアップの仕方が存在する。  ワンランクもツ−ランク... ...続きを見る

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2012/11/24 18:35
加工(ポンプ関係)!
加工(ポンプ関係)!  ステアリングノズルの内径は、ポンプノズルより6〜7mm大きくなくては、ジェット水流が直接当たるので、走行抵抗となり、最高速がスポイルされる。 又、Cポンプ等の社外ポンプを使用した場合、我々とオ−トプロ藤井で販売している、ロングノズルが非常にマッチングするのだが、総ポンプ重量を出来るだけ下げたいのと、端っこについているステアリングノズルを操安の為に出来るだけ軽量にしたいので、STDの樹脂製のステアリングノズルが一番良く出来ている。 しかし、ノズル径をΦ80を使用すれば、STDのノズル径は... ...続きを見る

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2012/11/20 21:21
結束?
結束?  当たり前の事だが、走行中エンジンは振動する。 どれだけ頑張って各部の芯だし、バランス取り、重量合わせを行なってもエンジンは2次振動の味噌すり運動が起こる。 で、この振動数と各パ−ツの共振点が一致すると、大きな振動がパ−ツに及び、最悪破壊となる。  又、バッテリ−コ−ドの配線は、電気抵抗の少ない銅線を心材に使用している、これらは、非常に振動に弱く、タ−ミナル部で破断する事が非常に多い。 しかし、そこそこの技術のある人でも これらコ−ドを纏めるのは、邪魔くさいものだ、で、ここからトラブ... ...続きを見る

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2012/11/20 17:54
JJSBA 新入部員!
JJSBA 新入部員!  「別に・・・・・」 「何が・・・・・」のエリカ嬢では無くて、RACING MOTOINEで来シ−ズンからSX-RでSTKクラスに参戦するエリカ嬢だ!  勝ち負けに拘らず、自分に納得のいくレ−スをしてほしいものだ!  エリカ嬢は、今年のシ−ズンオフは毎週練習するそうだ!発展途上の熱血時代で非常に喜ばしい。 貴方も我々、RACING MOTOINE 黒舟軍団でレ−スを体験しては如何だろうか!? 我々は全国区なもので地方でも、その地域に絶対に黒舟仲間が近くに居てるはずだ!全国的にチ−ム員... ...続きを見る

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2012/11/09 01:58
新商品(船体関係)!
新商品(船体関係)!  KAWASAKI SX-Rで、ドライブセンタ−が出ていない船体は、大概、外乱に対して醜いチャインウォ−クが発生する。 それを押さえる為に、ウエイトを積むと加速性能が落ちるし、そのウェイトの為にZ軸の重心高が下がればもっと周波数の高いチャインウォ−クが発生して怖いめにあう。  なので、現在、船体内にあるものでZ軸の重心高を上げれば、チャインウォ−クが穏やかになり、走行性能が上がると言うものだ。(基本的にドライブセンタ−を正確に出せばいいのだが・・・・・) それは、重いバッテリ−を持ち上... ...続きを見る

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2012/11/07 23:28
お初天神?
お初天神?  JJSBA最終戦、A-ランババ?でT君がホ−ルツ−フィニッシュした。 彼、初めての優勝となり、黒舟軍団、皆で祝った。  寒い、シ−ズンオフ、T君一味が遅くまでRMで、エンジンをシコシコ製作した苦労が報われた瞬間だ! これで、嬉しい気持ちが今年のシ−ズンオフずっと続く! 又、最終戦で悔しい結果になったライダ−はその悔しさを糧にシ−ズンオフを頑張ってほしい。 そして、新たなクラスに昇格したライダ−は、ライダ−スキルとマシンのレベルアップを頑張ってもらいたい物だ。  ぐずぐずしていた... ...続きを見る

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2012/11/05 22:56
JJSBA 最終戦!
JJSBA 最終戦!  今年も淡路島で、JJSBAの最終戦が行なわれた。 危惧していた雨はやみ、比較的暖かな最終戦となった。 各クラス、黒舟軍団は奮闘!素晴らしいレ−スとなる。 又、元グリ−ンクラブの大隈ライダ−や、多くの人々も応援に駆けつけてくれて賑やかなチ−ムテントとなる。  青森から九州まで、多くのチ−ム員が一丸となるのは、非常に喜ばしい事だ! 来シ−ズンは、新メンバ−が4名入隊?するらしい。  シ−ズンオフを有意義に過ごし、来シ−ズン、又、頑張ろうではないか! 黒舟軍団よ!! ...続きを見る

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2012/10/30 18:16
昇段?
昇段?  キャブレタ−てのは、簡単に言えば、エンジンが要求する空気の通り道だ。  だから、エンジンが要求する吸入吸気量の適正サイズが必要だ。 で、そこにどれだけガソリンを混ぜるか各穴が制御する、なのでキャブレタ−は別名「穴の芸術品」とも言う。  なもんで、出来上がったキャブレタ−でも性能向上の為に更なるバ−ジョンアップが必要となってくる。 それらは、霧化の適性、燃料の高効率化、燃料の安定化、空気とのエマルジョン適正、吸気抵抗の低減、各部密閉性etc・・・・・  シ−ズンオフに我々で、貴方の... ...続きを見る

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2012/10/29 18:25
修行?
修行?  ス−パ−チャ−ジャ−のコ−ティングが剥がれた場合、大概インタ−ク−ラ−の外側5段、内に10mm程フィンが潰れている。 なので、ボロボロのフィンを削除するのだが、そうすればフィンが寝て空気の通りが悪くなる。 なので、清掃後、フィン1枚1枚手作業で目立てとなる。 で、ロ−タ−のコ−ティングが深く刺さっているかもしれないので、専用の20cm目立て工具を作って、それで永遠と続く様な作業をするのだ。 けっして機械では出来ない。 出来るだけインタ−ク−ラ−の能力を維持する為の作業なのだ。 ... ...続きを見る

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2012/10/04 00:56
仕立て直し?
仕立て直し?  トルクフルなエンジンを作るのは、余り悩まなくて済む。 なぜなら、エンジン回転数を余り上げなくてもいいからだ。 しかし、やはりエンジン性能を出すのにはエンジンの最高回転を上げる事が一つの条件となる。 なもんで、エンジンの最高回転数を上げてから、マ−ジンを取る方が、戦うエンジンを作りやすい。  回転数を上げる為にいろいろなパラメ−タ−が存在する。 @、キャブレタ−口径サイズアップ A、インテ−クマニホ−ルドのストレ−ト化、及び短縮 B、リ−ドバルブの固有振動数の向上 C、排気ポ... ...続きを見る

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2012/09/22 00:57
展開?
展開?  量産のチャンバ−なら型紙があるので、それに沿って切って丸めればチャンバ−のピ−スは造れる。 しかし、一品物となるとチャンバ−のピ−ス毎に素材の上に実寸の展開図を計算して描いていかなければ製作出来ない。 なので、一つ一つの図学の連続なのだ。 図製作にあたっては、デバイダ−、分度器、ストレ−トゲ−ジ、電卓となる。 PCで展開のソフトが存在するが、ま〜っ!頭の体操と思い、今でも昔風だ。 米国のファク○リ−パイプで開発の手伝いをしていた頃は、いちいち展開図を描いて試作チャンバ−を製作する... ...続きを見る

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2012/08/25 17:17
新商品(吸気関係)!
新商品(吸気関係)!  キャブシャフトの破損は、絶対にワイヤ−ドラム側だ。 なぜ、そうなるのか?アクセルワイヤ−で引っ張っているから?アクセルワイヤ−調整が出来ていないから?エンジンの振動の為? 正解は、長いキャブレタ−シャフトの先端に重いワイヤ−ドラムが存在するからだ。 加振は、振動数の2乗に比例する、なので少しでも重いワイヤ−ドラムであれば、それを支持するキャブレタ−シャフトのワイヤ−ドラム側のバタフライ取り付け穴から破断する。 スタンダ−ドのワイヤ−ドラムは12g、海外製や国内コピ−商品は20g近く... ...続きを見る

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2012/08/17 22:56
新商品(船体関係)!
新商品(船体関係)!  2012 Sea-Doo RXP-X&RXT-XのXシリ−ズのスポンソンONLYが完成した。 今年のXシリ−ズのスポンソンは良く出来ているのだが、コ−ナ−でインバンクをヘルプするために外側に付いている小さなフィンが、100Km/h以上の高速走行では、波に引っかかりとても怖い経験をしているライダ−も居るはずだ。 で、レ−ス用のスポンソンを開発した。 取り付けボルトは純正が使用出来、上下に3段階の調整が出来、又、前後にも2段階の調整が出来、合計6ポジションをチョイスできる。 又、最大の... ...続きを見る

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2012/08/17 18:30
リバイバル?
リバイバル?  我社に来た事がある人であれば、広大?な店舗内に所狭しと、いろいろな物が並んでいる。 なので、旬を過ぎた型等は、ドンドン処分するのだ!型の値段も考えず、いやいや考えては処分が出来ない、なので、エィヤ〜!と捨てるのだ!ドンドン捨てるのだ! で、あの型は?と思ったときには、手遅れが多々ある。 今回も、チャンバ−の製作で、古い寸法のチャンバ−の金型は???探しに探し、発見した。 フゥ〜〜!これで、型をメンテナンスすれば、チャンバ−が製作出来る・・・・と地獄のRMなのだ!!! ...続きを見る

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2012/08/12 00:04
新商品(排気関係)!
新商品(排気関係)!  SX-Rに3気筒エンジンを積むのが流行ってきた。 なので、今になって1100系統のエンジンがもてはやされている。 しかし、このカワサキ初めての3気筒エンジンは、燃焼間隔が当然120度なので、上死点後90度に排気ポ−トがオ−プンと仮定すると、常に隣の気等と60度の排気オ−バ−ラップが存在する、なのでお互いでお互いのピストン及びシリンダ−を熱し合いするのだ。 だから、この排気干渉でピストンは耐熱性の高い物を使用しているが、それでも2気筒に比べ凄く熱が溜まる。 又、この排気干渉は吸気にも... ...続きを見る

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2012/08/09 23:30
R-3?
R-3? 久々、JJSBAに行って来た。 土曜日は、久々チ−ム員皆で、宿でBBQに舌鼓、ワイワイガヤガヤで幸せな時間を過ごした。 灼熱地獄のレ−ス会場であったが、皆、怪我も無く無事終了! 黒舟軍団は好成績であった! 最終戦も私は行く! なので、もう一段楽しく、辛く、高みに向かおうではないか!みんな!!と思うのだ! ...続きを見る

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2012/07/24 23:46
リペア(吸気関係)!
リペア(吸気関係)!  SCを高効率化しようとすると、どうしてもロ−タ−のクリアランスを詰めなければならない、なもんで、その狭い隙間に塩が入り固着する。 300Xの新型SCは水冷だから固着しにくいと思っているカスタマ−も居ると思うが、プ−リ−の外側だけ冷却しても肝心のロ−タ−は、熱々のままなのだから、塩も良く乾くと言うことだ。  で、我々では特殊なSSTでSCを分解、清掃、ロ−タ−リペアをして再組み立て、オイル注入、を施工する環境が整った。  300XのSCも固着します!した場合は我々に! ...続きを見る

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2012/07/09 18:12
新加工(ポンプ関係)!
新加工(ポンプ関係)!  カワサキのスキ−やスポ−ツクラスに使用されているΦ140ポンプは、ガイドベ−ンによくクラックが入る。 レ−スだったら新品に交換しなければならないのだが、レジャ−であれば、我々が施工するガイドベ−ンをウルトラみたいにR加工すれば、まだまだ使用出来るようになる。 ガイドベ−ンが割れている、クラックが入っているカスタマ−はこの加工をして、新品のポンプ性能を体感してみてはいかがだろうか!? 勿論、ポンプ内部の部品交換も別途受け付けています。 ...続きを見る

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2012/07/05 22:36
新商品!(排気関係)
新商品!(排気関係)  KAWASAKI 300X専用ウォ−タ−ボックスが完成した。 この頃は、海外のロングディスタンスレ−スやクロ−ズドレ−スに参加する邦人が多数いる。 そんな時にマシンにリミッタ−カットとブ−ストアップを施工すると思うのだが、それらをすれば排圧が高くなりすぎるウォ−タ−ボックスがネックとなりトラブルの一因となる。 なので、その様なMODをした300Xに適した排圧のウォ−タ−ボックスを製作した。 走行中の音量はSTDと褐色ないのだが、大幅に排圧低減と約2000gの軽量化を果たしている。 ... ...続きを見る

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2012/06/30 17:17
最終販売!
最終販売!  KAWASAKI 650〜800ポンプ、それとハイドロS4ポンプ専用ロングノズルを再販します。 多分、これも最終販売となるはずだ。 我々のロングノズルの美点は、3次元のポンプノズル形状で圧力損失が少なく噴出水を圧縮し、又、レギュレ−ションで定められているステアリングノズル支点を50mm延長する事で、少ない水圧で、リニアな旋回を実現した所にある。(仮に説明すると、STDポンプノズルは、ハンドガンで狙いを定める感じで、我々のロングノズルはライフルで狙いを定める感じなので、噴出流の命中率が向... ...続きを見る

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2012/05/31 23:26
EVO?
EVO?  2サイクルエンジンは終焉にめがけている。 なので我々では2サイクルエンジンの開発は、一時よりスピ−ドダウンしたが、少しずつまだまだ進化している。  クランクケ−スはエンジンの要だ、人間と同じで腰下が弱いとスポ−ツは出来ない!で、クランクケ−スの最初のMODは吸気抵抗の低減が主だった、それに充填効率と言うパラメ−タ−が入り、現在、我々はリ−ドバルブとクランクの回転で乱れた吸気流の整流と云う次元までやっとやって来た。 構想2年、やっと完成だ、このニュ−エンジンがF井君のレ−スのアドバンテ... ...続きを見る

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2012/05/29 00:19
EVO?
EVO? これは、カスタマ−のT君の15Fレ−スボ−トのスロットルボディASSYだ。 これまでは、吸気管長の長いアルミBOXタイプの吸気系が装着されていたのだが、経験上、15Fは吸気管長が出来るだけ短い方が性能が出るし、又、そのBOX状吸気系は圧倒的に吸気面積が不足と常々感じていた。 なので、今年のバ−ジョンアップとして、吸気面積が広く吸気抵抗の少ない、エア−クリ−ナ−へと変更、それに加え、スロットルボディにファンネル状のアダプタ−を削り出し装着、出来る限り吸気管長を短くしてレギュレ−ションで決... ...続きを見る

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2012/05/15 01:59
再販!
再販!  KAWASAKI 軽量ピストンピンの再販だ! 多分、最後の販売と思う、限定150setだ。 我々の軽量ピストンピンは、純正に比べ22gも軽量に仕上がっており、又、クロモリ鋼削り出しなので、純正以上の強度を誇る。 どうして、ピストンピンを軽量にしなければいけないかと言うと、コンロッドの約1/3の重量とピストンピン、サ−クリップ、ニ−ドルベアリング、ピストン&ピストンリングがエンジン内で、これらの総量重量が往復運動物となる。  で、これらの総量はコンロッドを介してクランクウェブに連結さ... ...続きを見る

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2012/05/12 01:42
水中?
水中?  J-LINE‘Sさんから・・・・オモチャがやって来た! 20M防水だそ〜な!   12Vエレキだそ〜な!   Φ230インペラ−なそ〜な!  説明書の通りに使用しないのが、我々の美点?だ(笑) なので、これで、今年の壮大なるオモチャを製作!完成するはずだ! ...続きを見る

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2012/03/22 22:36
今期分!
今期分!  今期分のKAWASAKI ク−ルパッキンが出来上がった。 純正のエキゾ−ストパッキンは、遥か650エンジン時代の設計だ。 なので、現在のSX-Rではチュ−ニングメニュ−にもよるが150馬力にもなる、てことは、それでけ排気系に熱カロリ−が出ると云う事なので、冷却水の流量を上げなくてはいけなくなる。 なので、純正より流量が増える我々のク−ルパッキンなのだ。 このパッキンはSTD艇にも夏場は非常に有効なので、エンジンOH時には指名して頂きたい(指名料は頂きません(笑))。 ...続きを見る

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2012/03/10 00:06
延長?
延長?  青森のF井君が発見した。 550のドライブシャフトのオイルシ−ルハウジングからスプラインまで、米国製の1inロングシャフトと大体同じ長さなのだ。 しかし、カップリングまでは、残念ながら短い!それと550ドライブシャフトはカップリングのネジサイズがM18でSX-RはM20なのだ、なのでシ−ルハウジングから足らない部分をアダプタ−で延長して、更にネジサイズも変更すれば、高価で耐久性に乏しい米国製のロングドライブシャフトを購入しないですむ。 しかし、550のドライブシャフトが現存するのか!... ...続きを見る

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2012/03/09 22:27
メニメニピ−ポ−?
メニメニピ−ポ−?  RACING MOTOINEのメンバ−が珍しくシ−ズンオフにジェットの練習をすると言い出した? なので、マユミちゃんに言って多くのライダ−を集めて頂き賑やかな練習となった。 月曜日は黒舟軍団、全員筋肉痛と思う(笑) 練習いただいた、ライダ−各位に感謝だ! 今年は、北風の中、最低月に一回は練習しようではないか!    ...続きを見る

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2012/01/23 23:36
何?ソノニ
何?ソノニ  ライダ−の仕事場であるデッキの製作にあたって、いろりろなパラメ−タ−が存在する。 マシンのエンジン種類と出力特性でデッキの角度を決定する、旋回中心が崩れるポ−ルの長さで前加重するのではなく、デッキ全体の角度でライダ−の前傾姿勢をとらせる。サイドクラッシュからライダ−を保護する為にサイドデッキはある程度の高さが必要だ、しかし、軸足を支点にライダ−はハングオフするので、素直な体重移動の為にその部分のデッキは余り高く出来ない、相反する事項だ。 又、ポ−ポイズ低減の為に、ポンプ支持部の剛性を上... ...続きを見る

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2012/01/17 00:46
何?ソノイチ
何?ソノイチ  いよいよケツに火が着き出した! こりゃ〜年末、お正月も返上で、頑張らねば!  初詣もおせちも無いわな! 男はつらいよ! ...続きを見る

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2011/12/30 21:31
昆呂津怒?
昆呂津怒?  S4のコンロッドは、クラッキングタイプと言って、ある一定の条件下で大端部を割り、規定トルクで締め付けると破断面がピッタリ引っ付くなかなか賢いコンロッドで、某国産メ−カ−では近年採用されてきた。 しかし、破断が綺麗に起こるということは、逆に言えば、ある一定以上の入力があれば、綺麗に折れてしまうと云う事にもなる。 エンジン性能を上げたS-LTD等では、非常に問題になるし、コンロッドが折れると云う事は、エンジン全滅を意味する。 なので、コンロッド大胆メタル、それからクランク支持メタルに過大... ...続きを見る

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2011/12/16 23:34
新商品(船体関係)!
新商品(船体関係)!  スキ−クラスの新型フロントスポンソンの発売だ。 フロントスポンソンのプロフィ−ル(形状)は非常に難しく、走行中ジェットのノ−ズが沈まないように設定すると、コ−ナ−アプロ−チでアンダ−ステアになるし、コ−ナ−で効く様にすると、醜いチャインウォ−クとポ−ポ−イズが発生する、又、剛に取り付けると船体剛性が上がり非常にセンシブなマシンになってしまう。 だから、多くのライダ−は、スポンソンを取り付けることの弊害をロ−リングセンタ−軸より上の領域を重くして重心を上げ、マシンのロ−ル方向の安定性を出... ...続きを見る

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2011/12/14 17:18
塩田?
塩田?  カスタマ−から250のエンジンのメンテナンスが入ってきた。 錆びているエンジンなので、麻田メカが日頃分解いないオイルクラ−も怪しい!と言う事で、分解しだした。 オイルク−ラ−の中を見てビックリ!ここまで塩が溜まっていると、来シ-ズンはエンジンオイルのオ−バ−ヒ−トで大変な事になっていただろう。  やはり機械物は、日頃のメンテ(愛情)が効くのだ。 しかし、仕上げたエンジンを送って思うのだが・・・・・SCは大丈夫か?・・・・・・インタ−ク−ラ−は目詰まりしていないだろうか?・・・・・・... ...続きを見る

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2011/12/09 21:07
切腹?
切腹?  SJのマグナムポンプのシャフトにシッ〜カ〜リ!!固着したポンプアッセンブリ−が送られて来た。 普通は、ドライブシャフトをチャイしてインペラ−を助けて欲しいという要望が大多数なのだが、今回はインペラ−のボス部が割れているのでインペラ−をチャイしてドライブシャフトを助けて欲しいという要望だ。  まず、インペラ−に回すところが割れてないので、ボルトを旋盤で掴み内径を合わせインペラ−に溶接。 その下側にフライスのバイスに斜めに捕まえれるようにフラットバ−を溶接。 フライスでチビチビとボスを... ...続きを見る

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2011/11/29 16:29
起承転結?
起承転結?  長い様で短いレ−スシ−ズンが、あっ!ちゅ〜まに終わった。 今年は、チ−ムメンバ−に怪我が多いシ−ズンであった。 宮城のピタゴラスは、京○のX-2ライダ−に当て逃げされ肋骨2本アウトでレ−スシ−ズンを棒に振る。 宮城のA氏も誰かに当て逃げされ、一時、意識不明になる。 岩手のK氏は、ロケット発射!肩を脱臼。 青森のF氏は、緑号に当てられ、肩の脱臼、骨盤骨折だ。 大阪のS1も緑号に当てられ、肩の脱臼でシ−ズンオフが危ぶまれる。 ...続きを見る

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2011/11/25 18:10
再生?
再生?  ジェット関係のパ−ツは軽量で、加工が簡単、熱伝導率が良いetcでアルミニュ−ムを多く使用する。 しかし、アルミは塩害に合い易く、ネジ部はそのさいたる所なのだ。 なので、ネジが固着する、それが過ぎると、ネジがアポ〜ンになる、そこで登場がヘリサ−トとかヘリコイルと呼ばれている、ネジ再生パ−ツだ。 それでもヘリサ−トごと、次は、抜けてしまう、なので我々は最終ネジ再生としてタイムサ−トを持っている。 これは、ヘリサ−トが繋がったみたいなパ−ツで、ネジ全体の剛性があり、ヘリサ−トの次の加工だ... ...続きを見る

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2011/11/11 22:35
売ります!
売ります!  クロドロS4 2011レ−スボ−トを売ります。 興味のある方はご連絡下さい! ...続きを見る

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2011/10/31 22:45
次世代?
次世代? Il a été complété enfin! C'est une machine de prochaine-génération! ...続きを見る

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2011/10/21 17:48
新商品(S4)!
新商品(S4)!  ご存知のように、タ−ボチャ−ジャ−は排気ガスのエネルギ−でタ−ビンホイ−ルを回し、それに直結しているコンプレッサ−ホイ−ルを回し、エンジンに過給を行なっている。 だから、素早くコンプレッサ−ホイ−ルを回す事が出来れば、タ−ボラグが減少されるのだ。 なので、簡単なのは、タ−ビンホイ−ル以降の排圧を落とせば、排気ガスがスム−スの排気されるので、タ−ビンホイ−ルが回りやすくなる、4輪タ−ボ車なんかは、Φ100以上の太いマフラ−にして排圧を落としているアフタ−マ−ケットマフラ−が多いのはそれで... ...続きを見る

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2011/10/14 23:14
秘密炭酸?
秘密炭酸?  五人の戦士!ゴレンジャ−だ。 これを集めるのに、何千円使い何週間かかったことやら・・・・・やはりゴレンジャ−は一人もかけてはいけないのである!けど・・・・毎日のレスカはきつかった!だから最終戦に向けて発言する!!!!  そこで、大々的に日本全国に散らばっているチ−ム員に最終戦についてマシン側の最低限のオ−ダ−をしたい! @、バッテリ−コ−ドはブラブラではダメ!!しっかりクランプすること!!! A、雷電コアを確実に装着する事!!!!! B、スマ−トア−シングを確実に行なっている事!... ...続きを見る

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2011/10/01 03:40
新商品(電装関係)!
新商品(電装関係)!  KAWASAKI 300X/LXnoスマ−トア−シングkitの販売だ。 なぜ、我々のスマ−トア−シングkitが効果的なのかは、エンジンと接続されていない部品の電位差をなくし、電気的ノイズの低減と、点火系に正しい電圧を供給できるからだ。 少し専門的に言うと、抵抗値が同じならば、点火系で使用される電力は、電圧の二乗に比例する。 なので各部に電圧が食われ、点火系に12V掛かっていなければいけない所に11Vしか掛からなければ、(11/12)2=0,84となる、なので電気は84%の仕事しか出来... ...続きを見る

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2011/09/21 18:30
新商品(船体関係)!
新商品(船体関係)!  新型、ナロ−バンパ−の発売だ! S4用と同じくメッキでメッチャカックイイ!! 今回は、殆どのスキ-クラスの全長に足るようにスキ-クラス用ナロ−バンパ−は5,5mでランナバウトは9,5mとして、旧ナロ−バンパ−より長さの余裕を持たせた。 そして、旧ナロ−バンパ−より薄くすることで、更に波切り性能が向上するし、ランナバウトクラスでもコ−ナ−アプロ−チでのマシンの寝かし込みが軽くなる事請け合いだ。  取り付けはいたって簡単で、全てのSTDバンパ−を外し、フロントバンパ−以外全周に貼り付け... ...続きを見る

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2011/08/24 22:45
新商品(S4)!
新商品(S4)!  ハイドロS4のナロ−バンパ−の発売だ!おまけにメッキ! リヤ以外の全周は、一番細い部分に合わせ20mm幅、リヤは、幅があるので、35mm幅として後部衝突の安全率を上げる。  今回のナロ−バンパ−は以前のナロ−バンパ−より薄く出来た事で、STDの操安を崩す事なく、コ−ナ−での寝かし込みも軽く、波浪性能も良く又、軽量化にも抜かりはない。  両面テ−プも最初から貼り付けていて作業性も向上していて値段もリ−ズナブルだ。 来年からは、S4にバンパ−を装備しなければレギュレ-ション違反になると... ...続きを見る

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2011/08/22 17:31
お盆?
お盆?  操安で、今年はドツボにはまっている。 エンジンは、タ−ボラグが少なくなり、コ−ナ−でのアクセルワ−クが楽になってきたのだが・・・・・・コ−ナ−アプロ−チに開幕戦から足回りに問題を抱えたままだ。 コ−ナ−進入で、良く減速を行なわない限り、リヤの抜けが酷くオ−バ−ステアになるのだ、これで、圧倒的水噛み性能があれば、まだ走行出来るのだが・・・・・それにある一定のバンク角からマシンを寝かすのにバンク角に対して2次元曲線を描くようにマシンの反力が強まり、バンク角不足により余計にリヤが抜ける。 ... ...続きを見る

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2011/08/20 15:17
KAWASAKI ヘッドポ−ト加工!
KAWASAKI ヘッドポ−ト加工!  4サイクルエンジンは結構全ての項目が計算で成り立つ。 4バルブ、ペントル−フタイプ燃焼室であれば、バルブサイズは、ボアの0,35倍が排気バルブサイズで、0,4倍が吸気バルブサイズとなる、なのでKAWASAKI 1500ccエンジンシリ−ズはピストンボアがΦ83なので、吸気バルブサイズは83X0,4=Φ33,2となる。 実際に測定すると吸気バルブ直径はΦ33,2だ、なので、吸気ポ−トサイズはバルブ外径から約4mm引けば、吸気ポ−トベ−スサイズとなるから33,2−4=29,2mmとなる。 ... ...続きを見る

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2011/08/18 21:35
空素?
空素?  今年、JJSBAの新しいチ−ム員が入ってきた。 なので、今回マシンを見ると、空素ポンプが装着されていた。 確かに、従来の空素ポンプはステンレスの塊で、漬物石以外には使用出来ない代物とは違い、アルミケ−スにステンレススリ−ブとガイドベ−ンが圧入されている、軽量仕様だ。 しかし、インペラ−の位置はSTDと同じなので、ガイドベ−ンの抵抗が低い分しか、性能向上はないはずだ。 なので、ガイドベ−ンを抜き、25mm幅のスリ−ブを製作、圧入、ガイドベ−ンを最後に入れ、ガイドベ−ン部を25mmカッ... ...続きを見る

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2011/07/27 16:14
七味?
七味?  15FのS-LTDエンジンを低予算で製作する為には、やはり自分達で、加工出来る所はしなくてはならない。 分からなければ我々が教えるし、道具も使用してくれてOKだ。 コンロッドは、大端の回転部分と小端の往復運動部を重量合わせ、そして合計重量を4本揃える。 メタルクリアランスも測定して、メタル選定。ピストンも1g以内に重量をあわせ込まなければならない。 4サイクルエンジンは部品点数が多いので、やはり作業量は、2サイクルより数倍かかる。 なので、夜な夜なT君一味が、シコシコとやってくる... ...続きを見る

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2011/07/15 21:20
新加工!
新加工!  マグナムポンプでΦ148〜160サイズは専用ポンプノズルが存在する。 しかし、しかしだ、そのポンプの設計がなかなか明後日に逝ってる箇所が多いのだ。 まず最初に逝ってる場所は、ポンプノズル内のガイドベ−ンだ。 ガイドベ−ン数は6枚なので、12枚ベ−ンには対応するが、14枚ベ−ンには対応できない、それにも増して、12枚ベ−ンでもポンプノズルベ−ンとずれている場合が多々あるのだ。 又、ポンプのテ−パ−角がポンプボスと合わず、ガイドベ−ンを抜けてきた水流は、ボスで第一に圧縮され、その後が開... ...続きを見る

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2011/07/13 01:30
曲柄軸 01?
クランク真っ二つ事件のT君が中古のクランクを購入して来た。 まっ、このクランクもクランクウェイブに打痕があり???なのだが、これでお願いしますと言う事なので、クランクウェイブの打痕処理、オイルホ−ルの流入抵抗低減、各ジャ−ナルのラッピングそして芯だし作業となる。 クランクの振れは3/100なので使用範囲でOKなのだが、レ−スボ−トなので、1/100までに修正、打痕、切削痕を修正して、ハイパワ−に対応する。 これで、爽やかなエンジンが完成するはずだ! ...続きを見る

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2011/07/08 01:23
曲柄軸 ?
T君の15Fのクランクシャフトだ。 3番の大胆部支持からT君には悪いが、気持ち良い程、潔く良く、ポッキリと折れている!! 懸命なユ−ザ−ならお解かりの通り、殆どエンジンは全滅状態だ。 なので、夜な夜な、T君一味は、シコシコ、エンジンリビルトで我々にやってくるのだ。 で、このクランクポッキリ事件は、STDクランクシャフトをそのまま何もしないで組み込み、パワ−を高圧縮で得て、それを濃い状態で運転していたのが原因で、クランク製作側の原因は、クランクウェイブに多く入っている切削痕からの完全... ...続きを見る

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2011/07/05 18:35
新商品(船体関係)!
 UNLIMITEDのグリップを扱う事になった。 元々、私もシゲクミも手が小さい、なのでハンドルやグリップ、アクセルレバ−はトコトンこだわる、なのでこれっ!と決めた物しかコントロ−ルパ−ツとして使用しない、なのでグリップもズ〜〜ッと同じグリップを使用していた。  しかし、ひょんな事からこのグリップを使用したのだ。 シゲクミに「ダメ〜〜!!」と言われるかと思ったが、逆に全然OK!と・・・・のたまう! こりゃ、天変地異が起こるかもしれないと思い、ビビッタが、そのグリップの寸法を測定して納... ...続きを見る

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2011/06/09 01:27
2004?
ハイドロ S4は、2004年にリリ−スされたから、その「4」を取ってS4なのだ、だからS8は2008年リリ−スとなる。  今年型のS4が、我々の所に入荷した。 トラブルが多い、スロットルポジションセンサ−&マップセンサ−は対策品が付いているし、サイドカバ−、バンパ−、黒色デッキが標準装備だ。 そして、我々の注目は、チンパッドが真空成型の超軽量品になっている事だ!これは我々の現在制作中なので非常に悔しい!  しかし、今年のS4は黒も白も垢抜けして非常にカッコイイ!!  Xを含め残り... ...続きを見る

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2011/06/02 16:33
新商品(S4)!
 ハイドロS4のメンテナンスでエンジンを降ろす場合、配線類を船体の前側にドロリ〜ンとやる必要がある。 その場合、セルモ−タ−リレ−からセルモ−タ−へのコ−ドを外すのとか、カプラ−を抜くのが非常に面倒なのだ。 それから、バッテリ−ステ−もM6のボルトをチマチマ外さなければならない、なので、ステ−にセルモ−タ−リレ−をマウントして、ステ−に長穴を製作して、チマチマ面倒から開放したのがこのステ−だ。 又、ハイドロは、外国製なので、お世辞にも電気が強くない。 なので、雷電コアが非常に効く。 ... ...続きを見る

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2011/06/01 00:59
開幕?
 今年はJJSBAからスタ−トだ。 内海は、生憎の天気で、肌寒かったが、RACING MOTOINEのメンバ−は元気良く全国から集まった。 東北のメンバ−もエントリ−していて、こちらが「レ−スしている場合?」と声をかけたくなるほど、元気だった。  しかし、これだけ全国にチ−ム員が居ていると、はじめて見るマシンもかなりある、て言うか、大阪のマンバ−以外のマシンを眺めるのは、初めてだ! なので、今後のレ−スの為に、ここでチ−ム員に、これだけは、していてね!を書く事にする。 ...続きを見る

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2011/05/26 21:51
シックスセンス?
 大阪の南部、のんびりしたサザンビ−チの横にクエ−キセンスがある。 1000坪以上の広大な敷地に大きな建屋である、私なら絶対に敷地内にミニバイクのコ−スを作るだろし、建屋の中にタ−ザンロ−プをつるして「ああっ〜〜」となるだろう!(笑) 代表の紅ちゃんは生粋のジェッタ−なので、この仕事が天職かもしれない。 レ−ス等で近くに行ったときは一度寄ると良いだろう。 アパレルも見れて面白いはずだ! ...続きを見る

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2011/05/19 23:00
新商品(S4)!
 ハイドロS4は1気筒に一つのスロットルボディがあって効率が非常に良いのだが、そのスロットルボディのデザインが少し古く、シ−ル性に欠ける、なのでタ−ボから滲んだオイルと水分が乳化した吸気がスロッルを伝わりスロッルセンサ−もいかれるのだ。 又、低速域が安定しないハイドロは大概、このスロットルシャフトカラ−にガタが発生していて、そこから加給圧が漏れて、ハンチングを起している。(アイドリングが安定しない) 又、このスロットルカラ−には、オイルシ−ルが使用されていなく、カラ−のみで密閉しているの... ...続きを見る

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2011/05/10 15:04
新商品(S4)!
 ハイドロのKKK製のタ−ボチャ−ジャ−は、元々4輪用だ。 なので、ハウジングの取り付けボルトや固定プレ−トは鉄製だ。 やはり、海で走行する事が多いので、どれだけメンテネンスを頑張ってしても、やはり錆びてしまう。 なので、タ−ボ本体取り付けプレ−ト&コンプレッサ−ハウジング取り付けプレ−トをステンレスで製作した。 勿論、取り付けボルトもステンレスだ、これで、とりあえずタ−ボ取り付け関係は錆から開放される。 又、加給圧を上げた場合、コンプレッサ−ハウジングの取り付けステ−が圧力に負け... ...続きを見る

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2011/04/29 23:11
弐工程?
 2サイクル、2気筒であれば、(ピストンオフセット量、コンロッド長等で本当はそうならないのだが・・・・)、計算上、排気ポ−トが上死点後、90度で開いても、2気筒エンジンは180度クランクなので、前後気等の排気が同時に開いている排気オ−バ−ラップは存在しない。 だが、2サイクル3気筒となると、排気ポ−トが同じく上死点後90度で開くと仮定して120度クランクなので、排気オ−バ−ラップが40度以上起こる事になる。 これは、高熱の排気と排気が干渉して、ピストンを融解する事となる、なので、3気筒エ... ...続きを見る

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2011/04/19 18:48
新商品(S4)!
 ハイドロ S4は設計の詰めが甘い箇所が何箇所も存在する。 船体側でも何箇所か有り、その一箇所がドライブシャフトのホルダ−部の設計だ。  ご存知の様に、ガソリンと空気を混ぜて燃焼させれば、燃焼圧力で絶対に振動が発生する。 どの様な、内燃機関でもこの振動の発生は神の摂理で、振動がゼロになる事は無い、なので設計者は、どの様に振動を捌くかに腐心するのだ、S4は360度クランクなので、絶対にバランサ−が必要だ、それでも絶対に振動がゼロにならないし、共振点では、大きく振動する事になる、なので殆ど... ...続きを見る

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2011/03/28 23:07
新加工(S4)!
 ハイドロS4のタ−ビンハウジングのMODを出来る環境が整った。 S4は加給圧を少しでも高くすると、バイパスポ−トが開いた時に、タ−ビンポ−トの圧力を上回り、タ−ビンの再回転の妨げとなる、なので、タ−ビンポ−トとバイパスポ−トの間に隔壁を製作してウォ−タ−ボックス内で各ポ−トが合流する様にして圧力抜きを完全にし、又、タ−ビンの回転上昇率を高めた、これでタ−ボラグが減少する。 又、バイパスポ−トの段差修正をする事で、加給圧を速やかに低下出来る様になりエンジン保護の精度が向上、そして、タ−ビ... ...続きを見る

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2011/03/23 21:19
新商品(S4)!
 ご存知のようにS4はタ−ボモデルだ。 なので、加給圧をコントロ−ルする為にタ−ボにアクチュエ−タ−が純正装着されている。 アクチュエ−タ−は設定されている加給圧以上が掛かった場面にEXマニホ−ルドにあるバイパスバルブを作動させ、排気ガスを直接ウォ−タ−ボックスに逃がしタ−ボのタ−ビンの仕事率を低下させる。 しかしだ、純正のアクチュエ−タ−末端に付いているピロボ−ルは鉄製で、ワンシ−ズンも使用するとガタがでてくるのだ、だからこのガタのせいでアクチュエ−タ−が作動してもバイパスバルブの作... ...続きを見る

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2011/03/18 18:09
新加工(S4)!
 ハイドロS4でワンシ−ズン戦って多くの事項,事象がわかってきた。 やはり、基本的にエンジンは自然吸気でも過給機付きでも、排気ではなく、吸気がキモと言うことに尽き終始する。 なぜなら、エンジン性能はある一定の時間単位にどれだけ多くの酸素分子を取り入れるかにかかっているからだ! なので、S4のキモとなるのが、タ−ボを含む吸気関係となる。 排気の圧力と熱カロリ−で回された、タ−ビンは同軸のコンプレッサ−を高速で回転させる。 「ヒューン」とタ−ビンから吸気音が聞こえたら、それはすでに10... ...続きを見る

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2011/03/15 23:28
新商品(S4)!
 ハイドロS4のスロットルボディは左右のボディを1本のスロットルシャフトが貫通している。 これは、なかなか精度のいる仕事なのだが、肝心のスロットルボディには、シャフトの回転抵抗を嫌ってかオイルシ−ルが入っていないのだ。  まっ、それで事が足りるのであればOKなのだが、スロットルポジションセンサ−のところだけは、訳が違ってくる。 それは、道のりが長いのだが・・・・・まず、フ−ドのゴムパッキンが非常に硬い!なので少し立て付けが悪いと左コ−ナ−で走行水がゴムパッキンの隙間から船内に浸入する、... ...続きを見る

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2011/03/04 21:56
新商品(S4)!
 残念ながら、S4の純正フ−ドからは、エンジンル−ムに一切空気が入らない。 なぜその様な設計にしたのか理解に苦しむが、もし純正フ−ドからエア−が入る様にねれば、S4のエンジン性能を高める事となる。  S4のエア−取り入れは全てポ−ルの根元から行なわれる、なのでこのエリアの吸気負圧が高く、一緒に走行飛沫水を吸い込むのだ、だから純正フ−ドにエア−ダクトを装着するとポ−ル下の吸気穴からの吸気負圧が低下して飛沫水の吸い込みが少なくなる、それともう一つ良い事はエンジンル−ムの温度も低下し、夏場のレ... ...続きを見る

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2011/03/02 23:24
新商品(吸気関係)!
 カワサキの250/260は、過給機付きエンジンなもので、船体に付いている吸気ホ−スから入ってくる新気を掃除機の如く良く吸う。  しかし、空気だけ吸うのなら良いのだが、海で走行する場合、塩水、即ち塩分も吸うのだ! これは、非常にまずい事で、ス−パ−チャ−ジャ−のロ−タ−に絡んだり、インタ−ク−ラ−のコアに付着する。 てことは、ス−パ−チャ−ジャ−が塩咬み権蔵になったり、インタ−ク−ラ−の性能低下、酷い場合は、穴開きとなる。  なので、船内で一番、涼しい所、一番、吸気の水分の影響の無い... ...続きを見る

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2011/02/28 23:14
新加工!
わりとこの頃のランナバウトのゲ−トは精度が良くなってきている。 しかし、ゴミ等の巻き込み防止の為にバ−が3〜4本あるのが普通だ。 しかし、インテ−クゲ−トでこのバ−が最大の走行抵抗及び吸水抵抗となるのだ! なので、このバ−をカットする加工をスタ−トした。 又、リップのリ−ディングエッジは大概スラッシュタイプなので抵抗の少ないスク−プタイプに若干だが変更も同時に実施する。 これで、へたな社外品のゲ−トより最高速が達成できるはずだ! ...続きを見る

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2011/02/22 22:41
新加工!
 「動圧」を開発してから数シ−ズンは、美味しい目を味わった。 なので、そろそろカスタマ−に「動圧」を公開し、加工を行なう事とする。 「動圧加工」は。特にCポンプに良く効く、そして同時にCポンプ製造時の誤差も修正する、それらをすれば、コ−ナリング及びコ−ナ−脱出時のスピ−ドが上がりラップタイムの短縮となるだろう。  又、「動圧加工」は全てのポンプで実施できる。 それと、同時にインペラ−をポンプに合わせカットバック(STDポンプはスパ−インペラ−加工)すれば、更なる水噛み性能の向上となり... ...続きを見る

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2011/02/16 00:14
新加工!
 ランナバウトのライドプレ−トの加工だ。 ライドプレ−トに溝、即ちグル−ブを入れることで、コ−ナ−でゆる〜く水噛み性能が向上する、これは、ある一定の条件でガツン!と高グリップするのは、人間発射ボタンを押すのといっしょだから非常に危険だからだ。  だから、一般走行でゆる〜くグリップするということは、ファンツ−ライディングの基礎となる。 又、グル−ブの先端部はポンプケ−ス室に通じる様に加工している、これは高速走行時ここの縦穴から走行負圧によってポンプ室の空気が引きずりだされ、ライドプレ−ト... ...続きを見る

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2011/02/05 22:31
新企画!
 これは、我々のヘビ−カスタマ−三重県M氏の250Xだ。  現在、260Xのカムとピストンを組み込みエンジンを船体に搭載しようとしているところだ!  そんでもって来月位からM氏の250Xを使用して新企画を考えている!今年ゴ−ルデンウィ−ク位に登場する300Xを撃破するマシンにする規格だ。  仮企画名は「300をぶっ飛ばせ!」だ。  プチチュ−ンの応酬で300Xに迫る・・・・又は抜かす目標で企画をテストレポ−トでやっていくつもりだ!  こうご期待! ...続きを見る

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2011/02/03 17:18
X-2,5?
今年も青森からマシンのバ−ジョンアップと自分自身のスキルアップの為、F井が来阪してきた。  今年のマシンの最大の目玉は、座って楽して速く走ろう的な、ユル〜イ!チャンピオンマシンの製作だ!  その様にするには、ハイシ−トの製作となる、で、アルミ叩き出しでワンメイクオフとなる。  同時にフロントを押さえ込む為に、ロ−ハンドルマウントも製作した。 これで、風変わりなマシンの出来上がるとなる。  歴代マシン群では、SX-RにX-2のマウントを装着したのが、X-1,5で、X-2にポ−ル材で... ...続きを見る

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2011/01/29 00:37
エンドレス?
 カスタマ−からSEA-DOO951の排気コレクタ−ボックスの製作依頼があった。 製作に際してキャブレタ−セッテイングの変更が必要なので、キャブレタ−を外す、そうしたらリ−ドバルブの取り付けネジが緩んでいるではないか、これはもしや・・・と思ってヘッドを開けるときっちり焼きついていた! エンジンを早々降ろす、そしたらエンジンマウントも取れているは・・・・シリンダ−を開けると・・・クランクシ−ルも終わっているは・・・・・ま〜基本的な所は修理して後はカスタマ−次第と言う事にすることにした、そす... ...続きを見る

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2011/01/21 14:59
新商品(S4)!
 ハイドロS4のトラブルの原因は大概マップセンサ−かスロットルポジションセンサ−だ、後は、エンジンの水抜き不足で、タ−ビンが錆びるかエンジンが錆びるかだ。(これは人災なのだが・・・・・)  なので、コレクタ−ボックスからマップセンサ−を遠ざけるKITを製作した。 これでマップセンサ−の寿命が著しく伸びるはずだ。 又、副産物として、マップセンサ−がスロットルボディ上部まで来るので、あの外しにくいマップセンサ−のコネクタ−が簡単に脱着出来るようになるのでメンテンス向上となる。 ホントこれ... ...続きを見る

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2011/01/20 00:37
新商品(S4)!
 ハイドロ S4の軽量TPOが完成した。 交換に際しては、エンジンを降ろさなければいけないのだが、その苦労以上のエンジン性能が手に入るのは間違いないだろう!  STDのTPOは1570gあるが、我々のTPOは、たったの138gで1432gの軽量となる。 なので、140PSのECUをつけていれば180PS、ECU並みの加速性能だ、又、軽量な為にタ−ボラグも減少する。 勿論、HSRジャパンの公認オプションパ−ツに指定されているのでストッククラスから使用できる。(TPOを完全に外した状態で... ...続きを見る

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2011/01/18 02:30
新商品(船体関係)!
 レギュレ−ション上、安全に固定されているならウエイト(重り)を船体に装着するのはOK!だ。 船低修正しても、もう少し・・・・微妙に・・・・・操安の事を思う事がある。 例えば、ストレ−トを走行していても、外乱で船体の左右のロ−ル量が微妙に違う、右側のロ−ル量が多い、そんな時は、左側、エンジンマウント前後にこのウエイトを挿入する、そうすればこのウエイトは1個約430gなので、2個で860gになり、この微妙な操安を解決出切るだろうし、左コ−ナ−のマシンの倒しこみも楽になるはずだ。 又、ポ−... ...続きを見る

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2011/01/07 16:35
発進!
 12月19日、二色浜ジェットカ−ニバルに出展するジェットを製作する。 本日は、12月17日だ!(汗)  いつもの事ながら突貫製作だ!  本日、友達の所からTL650のポンコツジェットを貰って来た、それに特殊素材BE-NI-YA2mmで外装を作りかけたが・・・Rが上手くいかない・・・なので・・・違う特殊素材-燕尾1,5mmで製作中だ!  二色浜に存在すると言う、幻の放射能除去装置、コスモクリ−ナ−を取りに行く為にRMで懸命の作業が続く! 残された時間は、後1日半だ!  運命背負い... ...続きを見る

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2010/12/17 02:22
新商品(エンジン関係)!
 KAWASAKI ULTRA 250/260Xのス−パ−チャ−ジャ−プ−リ−のホルダ−をビレットで製作した。 純正のホルダ−は、鋳物で出来ていて、非常に肉厚が薄い、それにつけてプ−リ−を固定するスナップリングが鉄製なのだ、だから塩噛みや、スナップリングの錆でプ−リ−を抜く時に純正のホルダ−が割れる事が多々あるのだ。 又、割れた場合、純正プ−リ−ホルダ−が部品でカワサキからリリ−スされているが、又、割れる恐れがあるので、多分困っているユ−ザ−も多いだろう、なので肉厚が純正より3倍ある強化... ...続きを見る

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2010/12/08 17:36
新商品(その他)!
 サブマリングリスの再販だ。 今回は、バ-ジョンアップして、耐塩モリブデングリスとなった。 ホ−ムセンタ−等で販売しているモリブデン風味?のグリスとは圧倒的にレベルが違う。 やはり、ジェットは海で使用するのが多い、なのでグリス自体に耐塩性能を持たせ、近年、ポンプベアリング等には、高いスラストがかかる、なので重荷重にはモリブデンとなるのだ。 又、4サイクルエンジンを組み上げた時、オイルがエンジンの端々に行渡るのに大体8秒位かかる。 なので、その間の潤滑は、組みつけオイルだけでは心配な... ...続きを見る

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2010/12/03 17:37
新商品(足回り関係)!
 カワサキ全般とハイドロに使用出来るステンレス精密インペラ−シムを製作した。 厚さは、従来の2mmでは、インペラ−のポンプ内での移動量が大きすぎるので、0,5mmと1,0mmを組み合わせ、又は単品で使用して細かくインペラ−をセットできるようにした。  ポンプのインペラ−の位置は、インペラ−トレ−ディングエッジからポンプノズルまでの容量をエンジン性能に合わせて加圧曲線をシンクロさすかにかかっている。 平たく言えば、インペラ−の位置がポンプ内で前であればポンプ後部の加圧曲線は穏やかになり、... ...続きを見る

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2010/12/01 17:35
新商品(S4)!
 先のS4ポンプベアリングの話でもふれた事だが、S4のポンプオイルシ−ルはお世辞にも良い材質で出来ていない。 なので、3回も走行するとポンプに浸水している事が多々あるのだ。 又、インペラ−をホ-ルドするカラ−の直径も大きいので、同じエンジン回転数でもカラ−外周の周速が速く、オイルシ−ルリップ部への攻撃性も高く、それが一層、密閉耐久性の低下を起す。  なので、今のところ一番まともなポンプオイルシ−ルとしてKAWASAKI SX-Rの純正品を取り付けられるコンバ-ジョンKITを製作した。 ... ...続きを見る

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2010/11/04 21:45
新商品(S4)!
 ハイドロ S4のポンプベアリングの発売だ! S4のポンプオイルシ−ルは、やはり海外のオイルシ−ルで・・・・・国内物に比べて、格段に品質が劣る。 米国の有名インペラ−メ−カ−のポンプオイルシ−ルに匹敵する悪さだ。  なので4サイクルに於いて、ポンプシ−ルがダメになる事は、ポンプ内に浸水し次にポンプベアリングがだめになる。 という事は、ベアリングがガタガタになり推力でインペラ−がドライブシャフトを押し、エンジンのクランクをスラスト方向に押し、クランクのサイドメタルを押し、そのまま気がつ... ...続きを見る

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2010/11/02 17:44
桃栗2年柿4年?
 今年の締めくくりのレ−スはJJSBA淡路大会だ。 ピタゴラス佐藤がX-2STKで手堅く優勝!初チャンピオンに輝く!2シ-ズン目の快挙だ!これで来シ-ズンは飛び級でA級となりX-2のS-LTDをライディング出来る。 激戦区なので、自分の力を試せる良い経験になるだろう!  又、超激戦区X-2S-LTDで、ポイントを計算しながら、確実な走行でシュガ−F井君がチャンピオンを取った! 苦節4シ-ズンだった! 両名共、青森、宮城とレ−スを転戦するのは、決して条件の良くない土地なんだが、多くの... ...続きを見る

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2010/10/26 14:20
新商品(その他)!
 関西人は何かと短気だ! 携行缶からジェットへ・・・・特にS4へガソリンを入れるときなど、ガソリンがこぼれない様にガスホ−スを先に給油口に挿し、それからエア−抜きの蝶ネジを開けなければならない、しかも重い缶を片手で持ちながらだ! そして、エア−抜きの蝶ネジを緩めてもチョビチョビしかガソリンが入らないのだ! これが、給油で1秒を競う耐久レ−スだと致命的だし、先に言った関西人には、このチビチビが腹がたってくる!  なので、携行缶のエア−穴に合う、M8のフィッテングを製作した。 携行缶の... ...続きを見る

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2010/10/05 13:10
新商品(船体関係)!
 我々で今まで販売していた、KAWASAKI ウルトラ SUSハンドルマウントでも、爽やかな走行を可能としていたのだが、ブイ廻りのレ−スユ−スとなると、もっとフロント荷重にしたいし、低いグリップポジションを実現したくなってくる。 ならば、ハンドルマウントベ−スを作りかえて、船体の旋回中心点にハンドルマウントの中心点が合うようにすれば、もう一段上の操安になるのだが、ステアリングワイヤ−の加工を含め少し大掛かりな作業になる。  なので、出来るだけハンドルマウントを低くすると、ハンドルシステム... ...続きを見る

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2010/09/24 21:38
チュ−ニングメンテナンス!
 シ−ズンオフは我々で疲れたS4のヘッドをメンテナンスしては、いかがだろうか? ベ−シックなヘッドメンテナンスはストック・リミテッドクラスが対象となる。 ヘッドのカ−ボン除去、シ−トカット、バルブすリ合わせ、シム調整となる。 これでレギュレ−ションの14PSIまで過給圧を上げてもノッキングの出ない、トルクフルなエンジンとなるはずだ。 それに増して、燃焼室形状の修正と、ポ−トの段つき修正、バルブ研磨を施工するのがMOD仕様となる、これは、S-LTD対象となり、過給圧が20PSIでもノッ... ...続きを見る

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2010/09/10 21:32
新加工!
 ハイドロS4のバルブスプリングは非常に面白く円錐状になっていてシングルスプリングでもバネレ−トの特性変化で180psキットの回転域でも耐えれる、しかし、それ以上のパワ−アップになるとバルブの追従性が怪しくなってくる。  バルブが開く工程は、強制的にカムのロブで行なうのだが、バルブが閉まるのは、バルブスプリングの反力だけで行なわれる、なので、バルブトラブルとして、高回転になると、まずはカムの閉まり側のプロフィ−ルより、バルブが遅れてまう、バルブジャンプがまず起こる、これは、非常にエンジンに... ...続きを見る

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2010/09/06 18:05
新商品(排気関係)!
 全日本も残すは最終戦となり、今年もIJSBA・TJSBAへ海外参戦するライダ−が多いと思う。 基本的に日本のPROレギュレ−ションはIJSBAのレギュレ−ションに準じるが、日本独特のレギュレ−ションも存在する、それの一番相違点が純正ウォ−タ−ボックスの使用だ。  だから、海外での参戦でウォ−タ−ボックスが性能の足を引っ張る事が日本人参戦ライダ−に多々あるのだ。  なので、海外遠征のレ−サ−のみに販売する、レ−シングウォ−タ−ボックスを我々は製作した。  純正形状で無加工で取り付くし... ...続きを見る

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2010/08/20 00:08
人生、谷有り谷有り?
 カスタマ−のULTRAを社外品ポンプへ交換した。 そしたらステアリングノズルのセンタ−ポイントが25mmも変わっていた(泣)なので、無い頭を駆使して船体側のステアリングワイヤ−の固定位置を加工、25mm移動した、後はステアリングの中立を合わそうと思ったのだが、船体ポスト側のアジャスタ−が塩噛みで回らない(泣)どう頑張っても回らないのだ!なので、ステアリングの中立を合わす作業でボディパ−ツをここまでバラバラにしなければならない。  ホント、お盆でバタバタなのだ!ネッ!お願い、メ−カ−の設... ...続きを見る

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2010/08/11 23:48
新商品(ポンプ関係)!
 米国のマグナムポンプの1inセットバックを買えば、インペラ−がSTDの位置よりも25,4mm下がるので、必然的に1in長いドライブシャフトか1in長いボスのロングボスインペラ−を買わなければならない。 しかし、レ−シングユ−ス以外での使用であれば、ロングシャフトは余りにも高価すぎるし、エンジンの脱着も必要になり、手間、金銭が又かかる。 なので、安価なロングノ−ズインペラ−のチョイスとなるのだが、スキャット社は何を考えているのか理解にくるしむのだが、シャフトの遊びを取る為にインペラ−の中... ...続きを見る

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2010/08/10 18:50
新商品(加工)!
 テストが終了!一般の加工が出来るだけのデ−タ−が集まった。 ベ−スインペラ−に対する、フロントインペラ−の距離、比率、角度等々に最適値があり、又、厳密に言えば、その機種のエンジン特性でも変わってくる。  装着後のインプレはランナバウトなんて米国の高価な社外品ポンプを装着しなくても、それに匹敵する位の性能向上だ!  まず、最高速を犠牲にせず加速が向上、水噛み性能も向上するので、STDスポンソンでもコ−ナ−はOKな程だ。  加工にあたっては、ベ−スインペラ−とボスが小さいインペラ−を我... ...続きを見る

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2010/08/05 01:46
X'masツリ−?
 今、話題のツインインペラ−、インデュ−サ−かメデュ−サ−か知らないが、我々も実験しなければ、皆にお話もできない。 なので、試作となる。 ここで、問題は、メインのインペラ−のリ−ディングエッジに子インペラ−のトレ−ディングエッジをどの位置に合わすか?メインとサブのクリアランスは?メインとサブの外径比率は?  そして、製作にあたり、ボスの段付きは、キャビティ−ションの原因なので、サブのボスの型を製作してメインとサブのボスを3次元曲線で結ぶようにした。  そして分かってきたのは、メインイ... ...続きを見る

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2010/07/10 01:56
真っ黒い?
 十数年前、SJでJJSF、PRO/SKIを戦っていた。 その時に、Φ60のアルミパイプを使用してポ−ルを造った、なので、ハンドルポ−ルは2本の構造体で製作したのは、世界で我々が初めてだろう。  それから、SX-I PROになり2本の構造体の上にカ−ボン板を張る、ハイブリットポ−ルになった。 PROはポ−ポイズが激しく、出来るだけ高速域になるまでに、ポ−ルのカ−ボンでダウンフォ−スを出したかったからである、このポ−ルは薄く造っているので、横風にも強く、ポ−ポイズも低減され大成功だった、... ...続きを見る

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2010/07/04 01:43
新商品(S4)!
 以前、S4のタ−ボチャ−ジャ−のオ−バ−ホ−ルをした。 タ−ボブロ−の原因はエンジンオイル中の錆によるものだった、なので、早急に対策パ−ツ、保護パ−ツを製作しなければならない、なので、無い頭を使って、やっとパ−ツが完成した。 オイル中の微細な錆を取り為には、もう一つオイルフィルタ−をタ−ボオイルラインに割り込ませれば良いのだが、細かいメッシュは油圧が低下するかもしれないので心配だ。 で、錆は基本的に鉄分なので、磁石に引っ付く、しかし、マグネットフィルタ−を割り込ませる場所がない、それ... ...続きを見る

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2010/07/02 22:56
新商品(S4)!
 S4のエンジンをオ−バ−ホ−ルする時やメンテネンスをする時に、タ−ボ潤滑ラインのヘッド側、ブリザ−のクランクケ−ス側、ウォ−タ−ボックスの冷却ラインにボルトタイプのフィティングが使われている。 しかし、そのフッティングボルトのアルミシ−ルのワッシャが肉厚薄く、再利用時にヘシャゲてしまうのだ。 なので、エンジンオイルや冷却水が漏れ出すかもしれない。  そこで、厚さを倍にした、アルミシ−ルワッシャを製作した。 S4のエンジンのボルトフィティングは、4箇所なので、8枚しか使用しないが、手... ...続きを見る

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2010/06/30 01:13
新商品(S4)!
 ハイドロS4のハンドルポ−ルの取り付け方は一種独特で、Φ15のステンレスシャフトがハンドルポ−ルとポ−ルマウントを貫通しているだけだ。  なので、ネジで一切の固定をしていないので、ポ−ルスプリングの巻き方向にシャフトがずれてくる。 これは、ヅ−ド側のストッパ−プレ−トが抑えるかっこうになるのだが、何回もずれてくると、ガタが出始める。 又、ポ−ル脱着作業中、シャフトセンタ−を気をつけないとこのブッシュを破壊してまう事も多々ある。 ポ−ルのガタは、操安に影響するし、ブッシュの破損は走行... ...続きを見る

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2010/06/28 18:09
新商品(S4)!
 ハイドロS4のビレットカップリングを製作した。 S4を180PS仕様にした場合でもエンジン振動吸収・クランクメタル&ポンプの攻撃性の観点からダイレクトドライブより、ダンパ−ゴム仕様のカップリング方式の方が断然良い、けれど、純正のカップリングは鋳物なので強度的に弱く、すぐに割れてしまう。 160PS仕様の場合は、1シ−ズン以内にカップリングが割れてしまう。 140PS仕様でも運が悪ければ1シ−ズン持たない、てことは、STDでもインペラ−に異物が噛みこんだ場合は、カップリングがダメになる... ...続きを見る

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2010/06/25 21:36
蝸牛?
 これは、カスタマ−からオ−バ−ホ−ルで、我々に送られて来た、S4のタ−ボチャ−ジャ−だ。  タ−ビンシャフトの磨耗と、メカニカルシ−ルの破損でタ−ビンブロ−していた。 それだけであれば、インナ−パ−ツの交換のみで済むのだが、カスタマ−が無理やりバラしていたので、コンプレッサ−側のタ−ビンブレ−ドが一部曲がっていた、そしてコンプレッサ−タ−ビンンのトップをプライヤ−で掴んだ後があった、KKKのタ−ビンはブレ−ドトップでダイナミックバランスを取っているので、これで、完璧にコンプレッサ−ブレ... ...続きを見る

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2010/06/24 22:40
茶筒?
 大概のライダ−が我々の黒舟を試乗すると、直進安定性にビックリする。 それは、どの様にしているのか、答えは非常にシンプルだ! ハンドルが中立の時にステアリングノズルをポンプノズルに対して中立に合わせているからだ。 この基本的な事が、疎かになっているマシンは非常に多い。 で、ここに登場が上の段々パイプとなるのだ。 この段々はいろいろなノズル内径にマッチする様になっている、なので、この合う部分をポンプノズルに挿入してノズルの噴射口を延長するのだ、そうすれば、ハンドルが中立の時にステアリ... ...続きを見る

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2010/06/22 19:00
終焉?
 我々を2ヶ月間も悩ましていたS4のトラブルがやっと原因解明し、クリア−となった。 これで、本来のエンジン性能に戻り、本日のテストではBEN-BENのS-LTDを加速で1艇身離し、最高速で4km/h以上のアドバンテ−ジだ。  それに、新型エア−クリ−ナ−の慣性過給が減速時でも良い方向の作用し、アクチュエ−タ−のブ−ストコントロ−ラ−の作動領域をも広げる方向になり、コ−ナ−アプロ−チでのエンジン回転数の落ち方が、SX-Rに近いものになった。 これで、やっと開発が進む、コ−ナ−を素直にする... ...続きを見る

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2010/06/20 19:40
新商品(S4)!
 我々、チュ−ナ−の永遠のテ−マは如何にしてエンジンに多量の空気を吸わせるかに・・・・なる。 なので、手っ取り早いのが、排気量の拡大だ。 しかし、レギュレ−ションで排気量が抑えられると、エンジンの回転数となる、しかし、ジェットでは、高回転にインペラ−がついてこないので、やはり、自然吸気でも過給機付きエンジンでも吸気抵抗低減となる。 そこで、やはり一番簡単なのが、キャブレタ−、スロットルボディ、ス−パ−チャ−ジャ−、タ−ボチャ−ジャ−に空気を送る、エア−クリ−ナ−の抵抗低減となる。  ... ...続きを見る

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2010/06/16 00:53
探査?
 クロドロ号を店の中で船台から落としてから、すこぶる調子が悪い。 どれだけお祓いをしようが、調子悪い。 本格的に動かなくなるのなら、修理がし易いのだが、アイドル回転数付近だけが調子悪いのだ。 これは、レ−スに於いてスタ−トがまともにできなくなる事を意味する。 ...続きを見る

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2010/06/11 18:55
新商品(S4)!
 ハイドロS4のポンプは、ポンプ奥の5/8インチのナット4本で簡単に外せる。 しかし、ポンプノズルを外す時はチルトシリンダ−を外し方が簡単に整備出来る、しかし、しかしだ、そのチルトシリンダ−がEクリップで留まっていて、これがなかなか手強いのだ。 なので、チリトシリンダ−を装着せず、ポンプノズルをブラブラにしとく作戦もあるのだが、それでは、ステアリングノズルが正確にノズル角を出しにくく(船体姿勢が安定しない)、左右のステアリングレスポンスにも影響するだろう。  なので、チルトシリンダ−を... ...続きを見る

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2010/06/09 15:35
タッチダウン?
 S4のエンジンメンテナンスは、何かに付けエンジンを降ろさなければならない、と言うよりも、降ろしたほうが早い。 「急がば回れ」的だ! なので、レ−スに向けてエンジンを降ろす、オ−バ−ホ−ルをする為だ。 STEP1、各種センサ−のコネクタ−を外し船体前側のドリャ!と放置プレイをする。 STEP2,インジェクタ−&エア−クリ−ナ−を外す、インジェクタ−はデッキ方向に放置プレイする。 STEP3,吸気系をチマチマ外す。 STEP4,インタ−ク−ラ−とECUを台座ごと外す。 STEP5... ...続きを見る

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2010/06/01 02:41
新商品(S4)!
 S4のステアリングの重さはランナバウトチックで閉口してまう。 又、純正のステアリングノズルの内径がΦ83しかなく、余りにも遊び量がすくなく、マシンがセンシティブルな動きをする事が多々ある。 そこで、我々がステアリングノズルを開発し、テスト、販売と相成った。 ステアリングノズルのリング長は純正より、20mmショ−トにして、ノズルを切った時の噴流抵抗を抑えるようにした。 又、内径をΦ90にする事によりポンプノズル内径に対するステアリングノズルの遊び量を増やす事で、ハンドリングを改善し、... ...続きを見る

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2010/05/26 21:44
クロドロ号?
 第3戦に向けて、クロドロ号のエンジンをフルオ−バ−ホ−ルをする事となった。 ハイドロは、エンジンが単純なだけにオ−バ−ホ−ルすれば、10数馬力単位でエンジン出力が向上する。  とりあえず、インタ−ク−ラ−を外し、ポンプASSYを外す、電装はセンサ−のカプラ−を外し、船体前側にドリャとほり出す。 オイルタンクのバンドを外し、ウォ−タ−ラインを外し、ドライブシャフトを後にずらし、オイルタンクと一緒にエンジンを吊り上げる、慣れてしまえば、30分以内で終わる作業だ。  次は、エンジンをバラ... ...続きを見る

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2010/05/22 02:22
ぬけ作?
 社外品のポンプは殆どが、ステンレス製で出来ている。 しかし、ペラシャフトを保持するポンプ中心のベアリング部だけは、軽量化と組織が近い材質は金属同士がかじる為にアルミ製のインナ−を圧入してある。 しかし、製造誤差か・・・・勘合ミス・・・・根本的な設計ミスか分からないが、そのインナ−部分が抜けてしまう事がある。  抜けると言う事は、インナ−が回転してやせ細っている事になり、反対にポンプ側は広がっていると云う最悪の事態だ。 だから、そのポンプは使用出来ない事を意味している。 なので、不... ...続きを見る

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2010/05/12 16:24
カ−ボンポンプレスカバ−!
 このキャブレタ−は我々にポンプレスカバ−の製作で入ってきた。 キャブレタ−を外す時に、バラバラにならないように、左右のキャブレタ−をポンプレスカ−を兼ねたカ−ボンパネルが連結板の役目も果たしている、又、連結する事でも頻繁に取り外しに際して左右キャブの同調も狂いにくい。  そして、一番の美点は、ポンプがキャブレタ−と別体になることで、エンジンの振動による共振作用から開放され、安定した燃料供給が出来る点だ。 又、整備性も大幅に向上する、キャブレタ−本体を外すには、M8ナット4本で外れる、... ...続きを見る

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2010/05/02 22:54
新商品(S4)!
 JJSF開幕戦にめがけ、ハイドロS4のチュ−ニング、メンテナンス&テスト走行・・・ガソリン補給等々で絶対に何をするにつけハンドルポ−ルを上げなければならない。  男前にハンドルポ−ルストッパ−が標準非装備(笑)のS4は、ドライバ−、ヘキサゴンレンチ、M8ボルト等々をハンドルマウントブラケットの穴に一々入れてポ−ルを上げた状態に固定しなければならない。 なので、メカニックは常々、ポケットに何らかのポ−ルを固定するアイテムを忍ばしとかならないのだ!  又、中途半端なポ−ル固定アイテムでは... ...続きを見る

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2010/04/27 01:19
新商品(S4)!
 ハイドロS4は、プラグコ−ドが存在せずプラグキャップとイグニッションコイルが一体となってタペットカバ−に固定されている。  しかし、そのダイレクトイグニッションコイルからプラグタ−ミナルに接続するコイルが非常に細いのだ。 学校の理科の時間に習ったのと思うのだが、電気抵抗はその導通体の断面積に反比例する、なので電気が通る道は、太い方が抵抗が少なくなり良いのだ。  なので、ややこしい形状のスプリングなのだが、頑張ってエンジン性能向上の為に製作した。  装着は、M6ボルトを2本外し、ダイ... ...続きを見る

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2010/04/20 17:49
新加工!
 ハイドロスペ−スS-4のライドプレ−トは、初期型のカ−ボンライドプレ−トから現行形はアルミのビレットライドプレ−トへ変更となっている。  現行型のビレットライドプレ−トは、薄く作る事で、旧型のカ−ボンライドプレ−トと同じ重量で製作されているのだが、プレス時の成型誤差で、コ−ンケ−プの高さが船体よりプラス目となっている、なので、現行形のS-4は、走行時ライドプレ−トがプラスなのでリヤが持ち上がり極端なリア荷重でなければ乗りにくい、なので、それを設計段階の操安にする為、我々で加工となる。 ... ...続きを見る

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2010/03/20 00:34
新商品(排気系)!
 KAWASAKI SX-R専用、新型ハ−フドライチャンバ−の販売だ。 全30ピ−スで手巻き製作したオ−ルステンレスチャンバ−ボディは軽量化も考慮し、ファクトリ−ドライパイプチャンバ−ボディより3,5Kgの軽量化を達成、我々のダウンタイプハ−フドライチャンバ−と変わりない操安を実現している。 又、チャンバ−取り付けの際、ドライチャンバ−は船体とフ−ドの一部を削る必要があったのだが、このハ−フドライチャンバ−は、STDのフ−ドの換気チュ−ブ取り付けパイプのカットのみで装着出来る。  又、... ...続きを見る

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2010/03/10 18:54
シコシコ?
これは、KAWASAKI 250/260XのSTDライドプレ−トだ。 フライス盤にセットしてバックバスケットの支柱を削り、取り付け座面の精度出しを行なっている。 250・260Xは、結構STDのライドプレ−トが社外品を含め一番、穏やかな特性で乗りやすい。 しかし、そのままでは船体側との滑走面の微妙に段差があり、それを補正すれば、最高速も向上するし、更にコ−ナ−でのリヤステアになり易く水噛み性能も上がるのだ。 後は、滑走面の鋳肌の修正をして、取り付けの際にもう一度船体側との精度出しの為... ...続きを見る

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2010/02/24 01:18
かむ?
 これは、我々で発売している、「レ−シング ポンプスタッファ−MARU」の装着状態だ。 船体を上下逆さまにして作業しているので、実際は、ポンプスタッファ−が下に来る。  陸のレ−シングマシンでの三大要素は「走る、曲がる、止まる」だ。 これは、船体が安定してきた、昨今のジェットにも大体当てはまる様になってきた。 我々のポンプスタッファ−は、取り付け方により、中央部を船体よりレギュレ−ション上最大12mmまで、突き出す事が出来る、それは、ポンプ吸い込み口部でも水噛み性能を上げる事になる。... ...続きを見る

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2010/02/09 00:27
新加工!
 新しいカワサキSX-R等の社外品ダウンドラフトタイプ インテ−クマニホ−ルドに吸気チャンバ−を含む、取り付け加工を開始した。  吸気チャンバ−の効果は、簡単に説明すると、エンジンが勢いよくキャブレタ−から吸気する、そしてエンジン側が膨張行程に入り、クランク室が正圧になると、リ−ドバルブが閉じ、その勢いがついた吸気ガスは急に止まる事が出来ない、なのでリ−ド手前で勢いがついたガスが溜まる、その時に次の吸気工程が始まれば抜群なのだが、ある回転数では、残念ながら、リ−ドで反転して、キャブレタ−付... ...続きを見る

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2010/01/25 18:37
新商品(電装関係)!
 KAWASAKI 250/260X専用、スマ−トア−シングKITの発売だ。  我々のスマ−トア−シングは、エンジン全体のア−スの抵抗を下げるのは勿論なのだが、更に各補機部品の電位差を少なくする目的もある。  エンジンとその他の補機部品に流れる電流に差が生じるとそこには、ノイズが発生源となる、そのノイズが、CPからの配線に乗れば(配線はアンテナの役目もするので・・・)CPが間違った信号を拾う事態になる。  そうすれば、エンジン回転の不安定を招き性能低下が必死だ。  又、「強い点火系は... ...続きを見る

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2009/12/28 17:05
追い込み?其の弐
 何時もの事だ!明後日の二色浜ガレ−ジセ−ル用、マル秘マシンの製作が金曜日深夜にて、全作業の半分しか出来ていない(汗)  今夜、納得しないが・・・・やっとフロントカウルが出来上がった。  明日、カウルフィティングして・・・・そのカウル裏にキ−をビルトインして・・・・・シ−トラバ−を貼って・・・・・ガスキップを付けて・・・・・中古品の用意をして・・・・・・ステッカ−チュ−ンして・・・・・!!!  やっぱ!完成は日曜日の朝か・・・・・・!!  皆さん、フラフラで造った260Xを見に来てく... ...続きを見る

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2009/12/12 02:11
新商品!(排気関係)
 KAWASAKI SX-R800のセミドライEXパイプをやっとリリ−スする事となった。 これは、排気ガスをSX-Rのウォ−タ−ボックスから船内バルクヘッドへと導く船内右側のゴムホ−スの代わりとなるものだ。 レギュレ−ション上、S-LTDからしか使用できないが、レジャ−でも効果はある。  それは、まず排気温度がウォ−タ−ボックスで冷やされたとしても、そのゴムホ−スはシ−ズンであれば、50℃以上に達する事が多い、これが、出来るだけ充填効率を上げる為に温度の低い場所に配置したいキャブレタ−... ...続きを見る

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2009/12/02 16:05
チュ−ニングメンテナンス!
 これはKAWASAKI 250/260のインタ−ク−ラ−の分解写真だ。 このインタ−ク−ラ−は下側プレ−トで全体をホ−ルドする為、下側プレ−ト内部に強度リブが形成されている、なので冷却水の通路にリブが存在すると、そのリブにどれでけ水洗いをしても塩分や残留物が溜まる。(写真の左上、下側プレ−トに塩が堆積している)  そこで、我々でインタ−ク−ラ−を完全に分解し、コア洗浄、Oリング交換、内部シ−リング変更、そして最後は水漏れチェックして返送するシステムを構築した。  シ−ズンオフに是非と... ...続きを見る

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2009/11/19 17:14
PROライダ−?
 15日のEDDYさんとこの合同練習は、タイムアタック形式で、なかなか面白く無事終了となった。  当日、合同練習の現場にサプライズゲストが登場した、元KAZEグリ−ンクラブライダ−で初めて実力でKAWASAKI SX-I PROで優勝をもぎ取ったヨッシ−だ。  今は奇特な方?と結婚し一児をもうけている、今回は家族全員の参加であった。  ヨッシ−をそそのかして手始めにEDDYさんの260Xに乗せる、それから旦那さんもジェットが初めてなので恐ろしい事にヨッシ−の後に乗る(笑)  ここまで... ...続きを見る

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2009/11/18 17:10
練習会!
 きたる11月15日、徳島のJSP EDDYさんとこゲレンデにて練習会を開催します。  勿論、濡れるのだから雨天でも決行!朝10時に現地集合!地獄のトレ−ニング後、練習となる。 急な告知なのだが、四国全域は勿論、関西、中国エリアからの参加も多く求む! 我こそは、と思うライダ−や、来年昇格してワンランク上の走りをしたいライダ−、ジェットスキ−を上手くなりたいレジャ−ライダ−も大歓迎だ!  勿論、今回も「打倒ハマチ!」もあるので、ゲロゲロ云って全然エンジンが回らない・・・ハマチを・・・抜... ...続きを見る

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2009/11/12 16:36
新商品!(吸気関係)
 KAWASAKI 250/260は、インタ−ク−ラ−には、設定以上の過給圧が加わると その過給圧を逃がす為のブロ−オフバルブが2ヶ所装着されている、これはエンジン保護の面からもコスト面からも誠実なパ−ツなのだが・・・なんせその過給圧をエア−ボックスに戻すのに洗濯機?のホ−スみたいのを使用している。  これは、どんだけ高性能エンジンと唱ってもビジュアル的に余り見栄えのいいものではない。  それで、このブロ−オフバルブに直接、ブロ−オフクリ−ナ−を装着するカスタマ−も存在すると思うのだが、... ...続きを見る

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2009/11/11 16:58
Sea-Dooスパ−チャ−ジャ−!
 カスタマ−からSea-Dooのス−パ−チャ−ジャ−のオ−バ−ホ−ルの依頼があった。 比較的、走行時間の少なさそうな綺麗なス−パ−チャ−ジャ−なのだが、オ−バ−ホ−ルして解かった事なのだが、ス−パ−チャ−ジャ−のブレ−ドに異物かませてあり、ブレ−ドが2ヶ所欠けていた。  ブレ−ドが欠けているとそこから圧縮圧力が抜けるし、最悪の場合、ハウジングもダメ−ジを受けることになる、なので、ダメ−ジリペアも我々が施工する事となる。  Sea-Dooのスパ−チャ−ジャ−は、フライホイ−ルからダイレク... ...続きを見る

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2009/11/02 21:16
オ−バ−ホ−ル!(その他)
 KAWASAKI 250/260Xのス−パ−チャ−ジャ−は繭型のロ−ラ−が回るル−ツタイプス−パ−チャ−ジャ−だ、なので低回転から過給圧を確保でき低回転域からの加速に貢献する。  しかし、ゴムコ−ティングしているロ−ラ−はクリアランス命で、電蝕によりゴムコ−ティングのベ−スであるアルミ材が腐食、膨張し、SCを固着させたり、支持ベアリングに海水が入り固着したりする、又、新品に交換するには余りのも高価だ。  なので、マシンの調子が悪いとか、SCのベルトが切れる場合はSCの固着を疑った方が賢... ...続きを見る

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2009/10/15 00:24
ZIG?
 YAMAHA FZRのインペラ−だ。 SCが標準装備なので、そのパワ−に見合うように当然の結果なのだが、ドライブシャフトサイズ、インペラ−ネジサイズが大型化している、と言う事は、インペラ−をスパ−インペラ−加工する際に現状のジグは会わなくなってくる、なので、インペラ−の脱着工具からインペラ−をホ−ルドする工具まで製作となるのだ。  以前にも書いた事があるのだが、物を加工する際に物をホ−ルドすると言う事は、非常に頭のいる作業なのだ、もしクランクケ−スをバイスで固定すれば、クランクケ−ス合... ...続きを見る

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2009/10/02 22:03
X-1,5?§-04
 九州ジェットリ−グへ参戦して来た。 九州は、土曜日の夜の部が本番レ−スで、「酒は怖いよ・・・」「久留米は怖いよ・・・」になってしまい、日曜日のレ−スは人間が南無〜となってしまった。 なので、私はヘロヘロだったのだが、予備電池を起動して(笑)X-1,5?に興味あるライダ−への試乗会と予定変更したのだが、久々に鳥肌が立つのを憶えた。  それは、ZEROの司が乗ったときだ!  彼は、現在でも進化している!我々のX-1,5を誰よりも一段高いエキゾ−ストノ−トを奏で、縦横無尽にコ−スを走るの... ...続きを見る

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2009/09/30 16:12
改善?
 JJSFの最終戦が中止になったので、KAZEグリ−ンクラブのマシンはヘンテコなX-1,5?に変貌したが、JJSBAや九州ジェットリ−グの最終戦にエントリ−する為に、マシン開発の手を緩めるわけにはいかない。 なので、今週もテストとなった、ハンドルの位置、及び、手の平に来る衝撃緩和と、ライドプレ−トのテストだ。 ハンドルマウント位置は、船体の中心点より前方に移動した方が皆の評価は高かった、そしてハンドルの衝撃緩和はハンドルの手首角度が大いに影響していると分かったので、次回までにハンドルチョ... ...続きを見る

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2009/09/15 01:15
中心点?
 気にならない人は気にならないのだが、波浪中や酷い引き波の中を走行すると、船体の旋回中心点とハンドルポストの中心点が、重なる(一直線)場合が多々ある。(船体側、旋回中心点は、船体の姿勢により常に移動している、なので旋回中心点は正確には、瞬間旋回中心点とも云う)その様な時に、身体の下半身を軸に旋回行動を主にするのではなく、身体の上半身を主に、即ちハンドルに荷重して旋回する場合、外乱によりハンドルポストを中心(ハンドルは体に対して同じ角度)に船体がヨ−方向にウェ−ビングする、この時に、ウェ−ビン... ...続きを見る

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2009/09/11 15:52
耐久?
 日曜日は、怪しいSX-RかX-2か分からない、SX-1,5Rに 怪しいハ−フドライチャンバ−を装着テストした。 試作時は、ジグ上で性能優先寸法なので、実際レ−スボ−トに装着した場合、不具合が発生する。 なので、装着にあたって干渉箇所のあぶり出しとバンド等の締め付けやすさをチェック、しかし、性能との兼ね合いもあるので、どうしても悩んでしまう箇所もある事は確かだ、今回は、フ−ドの換気チュ−ブ取り付け箇所が干渉したのだが、ヘッドパイプ部分のRをこれ以上小さく出来ないのでその部分は妥協する事と... ...続きを見る

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2009/09/07 16:36
X-1,5 §-03?
 全国各地から千里浜に集まった黒舟軍団だ。 レ−ス最後の締めくくりとして表彰台にて皆で記念写真だ。 今回は、都合で九州組の参加が急遽なくなったのが残念だ、私を含め千里浜の波に翻弄されたライダ−、決勝へ進めなく悔しさの中で皆の手伝いをしたライダ−、思わぬマシントラブルで完走できなかったライダ−、手弁当持参で応援に駆けつけてくれたサポ−タ−「コンニチハ、サヨウナラ」で又、全国に帰って行くライダ−、サポ−タ−&ファミリ−達。  練習の苦しさの向こう側にきっと何時か素晴らしい事がおこるはずです... ...続きを見る

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2009/08/28 18:18
X-1,5 §-02?
 てことで、SX-RかX-2か分からないSX-1.5/Rの決勝の実走写真がこれだ、はっきり言って作った本人さえ実走写真はX-2に見えるので、殆どの人が私がX-2で走っていたと思われたかもしれない。  けど・・・どうよ・・・この波、日頃、私は3cm以上の波の中で練習しないのに(笑)・・・ホント、バツゲ−ム的水面コンディションでしょう(笑)  左海面なんて、波の落とし穴が移動してくるからタチが悪い、まっ、決勝中は、1回はまりましたが(笑)  しかし、レ−ス自体は、誰と絡む事無く平和に終わり... ...続きを見る

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2009/08/28 17:43
X-1,5?
 千里浜のマシンがやっと完成した。 今年は、M(マスタ−ズ)より・・・・・・もっと黄昏の(笑)L(レジェンド)クラスにエントリ−した。 このクラスは、マシンレギュレ−ションはS-LTDでX-2とSX-Rの混走となる。 今回は、KAZEグリ−ンクラブのLTDマシンで走る、しかし、Lクラスの他エントラントは大概X-2と思うのだ、だからSX-Rでエントリ−は体力的にも不利だし、極めつけは、私は波が大嫌いだ!なので、練習もなしで、マシン作りとなった。  X-2に対抗だから、SX-RをX-2に... ...続きを見る

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2009/08/22 03:10
吸いポンプ?
 カスタマ−の要望は、ずばり最高速だ。 なので、普通はC-ポンプをおごるのだが、ライバル勢もC-ポンプを装着していると云う事なので、同じポンプである限り同じ様な最高速になってしまう。  それはそれで良いのだが、我々で製作するのには、もう少し変わった方向のアプロ−チを取らなければ面白みが無いし他艇との差別化と云う事で、大径インペラ−を回す事になった。  しかし、C-ポンプの加工限界サイズは、だいたいΦ144なので、それの上を行く事とした。 KAWASAKI 15Fのポンプをベ−スとして... ...続きを見る

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2009/08/14 23:17
新商品(エンジン関係)!
 KAWASAKI 250/260をMODしていくと云う事は、とどのつまりエンジンの燃焼圧力を上げる事となる。 そうすると、どうしても高圧になったガスがピストンリングを抜け、クランクケ−スにブロ−バイ−ガスとして落ちてしまう。 このブロ−バイ−ガスは、ガソリンミストも含んでいるので、エンジンオイルを希釈してしまう作用もある、エンジンオイルがガスで希釈されるとオイルの極圧性能が落ち回転部分や擦動部分のメタルコンタクトを誘発し、酷い場合はエンジンブロ−につながる事になる、だが、希釈されたエン... ...続きを見る

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2009/08/05 21:15
加工(ポンプ)!
 PWCの運動性能を上げるのには、やはりポンプ関係が最大に有効だ。 なので、米国のレ−ス用ポンプは、インペラ−をポンプ奥に送り込み、インペラ−前部のポンプインテ−ク容量を増やすようになっている、これはインテ−クが多くの水量を確保すれば、もしマシンが跳ねた時でもそのポンプ容量分の水量で推力を維持出来て、マシンが前へと進むからだ、そしてインペラ−後部のポンプ容量を小さくしてポンプ圧を低水流時から上げるように方向にする、これは低圧側で発生し易いキャビテ−ションの防止になる。 インペラ−を奥に送... ...続きを見る

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2009/07/10 22:16
新商品(船体関係)!
 横浜のボ−トショ−で参考出品した12/15Fの専用ハンドルマウントのリリ−スだ。 大分のエステスズキによって耐久テスト含め各テストが無事終了したので市販化だ。  このハンドルマウントの最大の特徴は、ハンドルクランプベ−スプレ−トに4箇所ウレタン製のダンパ−が装着されている事だ、又、ウレタンダンパ−のインナ−スライダ−は軽量なアルミ材を使用してる、そしてハンドルクランプベ−スマウントはステンレスとしてインナ−スライダ−とのかじりを防止している。  金属は同じ種類同士が擦れるとかじりつく... ...続きを見る

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2009/07/08 00:38
新商品(その他)
 レ−シングモトイネの新しいステッカ−が完成した。  レ−スマシンのステッカ−は態々プロッタ−で切り抜いていたのだが、水圧等で剥がれ易いし、何か、いまいちと感じていた、で高価ではあるが製作に踏み切ったのだ。  メッキヘア−ラインに白の縁取りで、ドクドクしさの我々にとって(笑)爽やかな印象のステッカ−だ。  大きさは縦100mm横600mmの大型である、次のレ−スから我が黒舟軍団に貼って行く。  トランスポ−タ−に貼るのもク−ルだと思う、しかし、素材を高級ヘア−ラインにしたので曲面に張... ...続きを見る

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2009/07/01 19:07
法則?
 重なる時は重なるものだ、マフィ−の法則ではないが、その通りだ。  F井君のエンジンが猪苗代で爆発、I川のNEWエンジン、BEN-BENの新シリンダ−、250カスタマ−のカムカバ−をMODしなければならない。  チュ−ニングは料理を作るのに非常に似通っている。 新鮮なネタ(パ−ツ)を切るのに(削るのに)下ごしらえし(用途により寸法決めし)熟成し(R・バリ取り等)悪抜きし(洗浄)焼き(溶接)マリュ−ジュし(組み上げ)盛り付け(塗装)完成となる。 勿論、一番は、MODする際のカスタマ−の... ...続きを見る

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2009/07/01 01:42
新商品(ポンプ関係)!
 ハイドロS4のロングノズルをリリ−スします。 これは、STDノズルの内径がΦ80なのだが、Φ78として、STD・CDIユニットでも7350RPM/90Kmを達成出来る。 ノズル径を2mm絞った事でポンプ圧が上がり、水咬み性能も向上、我々独特のポンプノズル曲線で加速性能も落とす事が無い。  又、ハイドロ第1弾のこのロングノズルはSTK/LTDクラスではチルトが必要無いと判断、カワサキ800SX-Rの純正ステアリングノズルを装着出来るようにした。  これで、チルトシステムが外せ、おまけ... ...続きを見る

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2009/06/25 02:01
新商品!(吸気系)
 KAWASAKI 250/260Xの純正エア−クリ−ナ−BOXを外し、社外品のメッシュタイプのエア−クリ−ナ−kitを装着しているユ−ザ−も多いと思う、確かに過給機付きエンジンに限らず全ての内燃機で吸気側の抵抗低減が成功すれば、その吸入向上率分、エンジンの図示馬力に反映される。  しかし、残念な事に250/260系統の純正吸気BOXの中はスッカラカンで、エア−クリ−ナ−が存在しないのだ!! これは、メ−カ−の設計陣が吸気効率を少しでも考えた結果である。  なので、社外品のメッシュタイ... ...続きを見る

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2009/06/23 21:34
新商品!
 KAWASAKI 250/260系統右側後方排気パイプを製作した。 ウルトラはシングルウォ−タ−ボックスとなり静音&排圧の為にウォ−タボックス後部排気系統が旧型から内径Φ46と小径になった。 それはそれで理屈的にOKなのだが、更なる性能UPの為には、過給機付きエンジンなので排圧が下がる方が排気温度が下がるのでエンジンにとっては良い方向だし、世間では余り知られてないが、トランサムの突起物は極力小さい方が操安(コ−ナ−等)にとって良い方向になるのだ。(だから我々にとって飛び出したマフラ−フ... ...続きを見る

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2009/06/20 02:23
新商品!
 ’09モデルのKAWASAKI用チャンバ−SETのリリ−スだ。  先に発売したEXマニホ−ルルドΦ48,5と抜群の相性を示す。  海外のチャンバ−みたいに船体、フ−ド、ウォ−タ−ボックス差込口を加工することなく、ボルトオンで装着出来、又、市販されているチャンバ−のなかでは最軽量に仕上げているつもりだ、低速領域から高速領域まで、よどみないエンジンレスポンスを実現でき、又、チャンバ−装着後の重心の変化も少なく操安の不安定化も最小に食い止めることであろう。  KAZEグリ−ンクラブのエンジ... ...続きを見る

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2009/06/19 21:17
JJSF第3戦!
 快晴に恵まれたJJSF第3戦 木曽川大会は、SHIN1&BEN-BENもスム−ズに予選突破したが、木曽川の淡水にグリ−ンクラブのマシンは船体セッティングが合わず、第1ヒ−トを4位と落としてしまう。  日曜日の第2ヒ−トに目掛け船体セッティングを大幅に変更。 これが、博打的であったがドンピシャ当たり最終ラップまでトップを快走するが、後続艇に抜かれ2位に、総合も2位となり久々の表彰台となる。  SHIN1は4位快走中に電気トラブルでリタイヤ、BEN-BENは、好スタ−トするが、ミスコ−ス... ...続きを見る

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2009/06/16 21:28
ヌケサク?
 コ−ナ−等で「バシャ!!」と水が顔にかかるとシゲクミは一瞬フリ−ズする。 レ−スの決勝中でも顔に水がかかりフル−ズする事しばしばだ、大事な局面では、アクセルを緩める事は、ポイントと順位を失う事と同意だからだ。  なぜシゲクミは顔に水がかかればフリ−ズするかと云うと、以前、走行中に波間にジェットが潜り水圧で首を骨折した事があるからだ、なのでその時のトラウマから未だに脱出出来ないでいるのだ。  ひょんなことから、この間の練習でヘルメットのバイザ−を外して練習したら、水がかかっても余りフリ... ...続きを見る

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2009/06/11 22:44
新商品!
 炭焼きグリル一式OK! クラ−ボックスOK! ビ−チチェア−&パラソルOK! ガソリン&プラグOK! ライフジャケット&グロ−ブOK! ゴムゴムOK!・・・・・と勤しんでゲレンデに向かったが・・・・・・ス−パ−チャ−ジャ−ベルトが切れてその日の予定も欲望も頓挫した経験は無いだろうか?  そこで簡単にス−パ−チャ−ジャ−ベルトを交換して、彼女に「頼れる人」を印象付けるパ−ツを製作した(笑) エンジンOH時等にドライブシャフトホルダ−に最大3本までバックアップ用のス−パ−チャ−ジャ−ベルト... ...続きを見る

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2009/06/11 00:41
偏愛?
 雨ニモ負ケズ、S上君がRMの軒先でゴソゴソ260Xをいじくっている。 JJSF第2戦は、紆余曲折あったが、S上君の初優勝が決定した。 なので、ご褒美で新型、排気系統を製作しなければなくなった、なので我々もゴソゴソだ。  彼ほど、時間の許す限りJETをいじくっているライダ−は他にいないのではないだろうか?  だから、今年の彼の活躍は、我々としてもビックリしているが、ランナバウトクラスがマシントラブルを抱え込まない生き残りゲ−ムと考えれば納得出来る。  だって・・・・S上君はJETが... ...続きを見る

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2009/06/09 22:23
新商品!
 これは、ハイドロS4のフライホイ−ルだ。 ハイドロのフライホイ−ルは発電用がエンジンフロント側にあり、本当のはずみ車の機能のフライホイ−ルがエンジンリアのカップリングに装着されている。 STDのフライホイ−ルは鉄製で重さ1567gであり、我々のアルミフライホイ−ルは、わずか460g程度だ。 なので単純に1100gもの軽量化を達成できる、これはエンジンレスポンスに大きく効き加速性能に貢献する又、この軽量はエンジン自重を1,1Kg軽量すると同じ事なので、微々たるものだが、X軸重心点が約3... ...続きを見る

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2009/06/04 22:41
BA開幕?
 JJSBA第1戦が開幕した。 JJSBA開幕戦はいろいろな問題が噴出し、改造申請、脊髄パッドを落としたライダ−や、黄旗区間で抜かしたライダ−がOKとなった問題提議が多いレ−スであったが、次戦から改善されていくであろう。 我々黒舟軍団は新人を含め大きく前進できる未来を感じるレ−スであった。 日本全国、黒舟が集まるJJSBAは、多くのサポ−トも終結、皆、悔しくも楽しいレ−スをしたのではにだろうか?!黒舟生活はきっと貴方の人生の肥やしになるはずだから、それを信じ頑張って欲しい。 貴方の双... ...続きを見る

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2009/06/02 04:35
新商品!
 東海さんとこのアルミホイ−ルをベ−スに更なる軽量化を施工した。 エンジンレスポンスを上げるには、回転部分の軽量化が非常に効果がある。 ある円盤が存在し、その円盤の任意の点ωAの質量は回転速度の2乗に比例して増大するし、ωAは円盤の中心からの距離の2乗に比例する、なので回転版のωAは4乗に比例するのと同じなのだ、だから元々830gあった アルミフライホイ−ルが我々のMODで外周を出来るだけ軽くする施工で700gになった事で、非常に強力なレスポンスになると言うことだ。 フリ−スタイルや... ...続きを見る

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2009/05/28 16:28
噛む?
 これは、ドロドロS4のインペラ−&ガイドベ−ンだ。 標準装備で、ラ−ジハブのステンレス12枚ベ−ンポンプがおごられている。 それはそれで、凄い事なのだが、測定すれば、そんなにセットバックしていなしポンプ圧力が上がりずらそうなのだ、どうりで、コ−ナ−で荷重が抜けた時にド!オ−バ−ステアになってしまうのだ。 だから、そう云う時は、我々のス−パ−インペラ−加工が威力を発揮する。 翼の誤差を取り、リ−ディングエッジの加工、そしてポンプケ−スを加工する事無く限界までセットバックする。 そう... ...続きを見る

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2009/05/26 21:43
新商品!
 KAWASAKI 3本ボルトEXマニホ−ルドがやっと完成した。  一つは、ヘッドパイプとの接続面の集合穴の大きさが、Φ44,5のEXマニホ−ルドだ。 これは、過去発売されたチャンバ−システムを利用する為に製作した、過去のEXマニホ−ルドの設計は650エンジンがベ−スになっている、なので現在の750/800エンジンでは容量不足でデトネ−ションや両気等の排熱がお互いのピストンを攻撃しピストンの棚落ちが発生しやすくなる、それを対処する為のマニホ−ルドだが、当然性能も上がるようにデザインしてい... ...続きを見る

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2009/05/22 18:09
共闘!ありがとうございます!!
 昨今の社会情勢だ、我々KAZEグリ−ンクラブのシゲクミライダ−も高額なエントリ−代及び、月2回は飛行機で練習にやってくる、全ての生活をレ−スへシフトしてもなかなか厳しい。  今年のマシンのベ−シックカラ−リングが出来上がった、ベ−ススポンサ−は、KMJ,3M,NGK,クェ−キ−センスだ、なので我々と共に戦ってくれるスポンサ−を募りたく思うのだ。  船体船側後部、船体下部全域、ポ−ルカ−ボン部をスポサ−方々に埋めていただくと非常にレ−スを戦い易くなるはずだ。  特典として、必ずやシゲク... ...続きを見る

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2009/05/13 17:41
打倒!ハマチ?
 今週もEDDYさんとこで練習だ。 そこで、またまたEDDYさんとこのチ−ム員のハマチに登場してもらう。 前回も言ったがハマチは、なかなか鋭い走りをする、なのでハマチの後から行ってハマチがミスをしない、体力がある状態の時に抜かす事が出来れば、絶対にチャンピオンなのだ。  なので黒舟全員で「打倒!ハマチ」なのだ。 しかし、今回も全員ハマチに玉砕された。 てことは、面白い事が大好きな黒舟軍団は当然バツゲ−ムが存在する。 EDDYさんとこの前には、橋が架かっている、その欄干から「逆さま... ...続きを見る

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2009/05/11 23:29
黄金地獄週間?
 JJSF開幕戦は、散々な結果であった。 エンジンパワ−を落としたのも裏目だし、それにもましてライダ−が引き波の中、安心してアクセルを握れないマシンは完璧にだめだ! なので、黄金週間はマシンのバ−ジョンアップとなった、全てバラし、ミリ単位の地道な作業が続く。 最大のニュ−アイテムはエンジンブレ−キコントロ−ルシステム(EBCS)の採用だ、これで高速域からライダ−に負担を掛けずコ−ナ−アプロ−チが出来る。  で、テストなので他チ−ムの目が無い、そして海水、フラット、しかし皆が走ればラフ... ...続きを見る

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2009/05/08 16:33
第1弾!
 KAWASAKI 250/260X・LXのハンドルマウントが初リリ−スだ。 強度確保の為にステンレスで製作した、ステンレスはアルミに比べヤング率が1,6倍あり、又、センタ−の支柱をΦ60で製作する事で、従来のΦ50支柱よりも1,7倍の強度を確保できる、しかし、アルミ材より比重が1,6倍あるステンレスでそのままの肉厚で製作すると単純に1,6倍の重量になるのだが、強度確保したことで、約半分の肉厚でも強度的にアルミ材のハンドルマウントよりも強度が確保できる、なのでアルミよりも耐食性能を上げなが... ...続きを見る

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2009/04/24 17:48
過・吸気?
 これらは、KAWASAKI 250Xの吸気系トリオだ。 真中のス−パ−チャ−ジャ−で吸入空気を圧縮する、圧縮された空気は0,4乗に比例して温度が上がるので右端の水冷インタ−ク−ラ−で最適な温度まで冷却しなければならない。  冷却された吸入空気は、スロットルボディを通り右端のサ−ジングタンクで蓄えられ各気筒にインジェクタ−からのガソリンとミキシングされ燃焼室と送られるわけだ。  我々は、これらを分解整備及びMODして組み込む。  ただ、闇雲に空気を押し込むのではなく、各パ−トを少しず... ...続きを見る

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2009/04/16 18:36
酸化作用?
 バルブの表面を黒皮のままで態と加工せず、少しでも錆びない様にメ−カ−側も頑張って対策をたてているのだが、やはり塩水がかかれば、このJPGの様にINのバルブはオシャカになってしまう。 そしてまだ、バルブだけだったら良いのだが、シ−トリング、バルブガイドまで錆びると修理に時間もかかるし、お金もかかる、なので、4サイクルエンジンユ−ザ−は、小まめに水抜きをして、小まめにプラグを点検しなければならないだろう、なぜならプラグが少しでも錆びているエンジンは必ずバルブが錆びているからだ。  このヘッ... ...続きを見る

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2009/04/10 23:41
オ−ラス?
 JJSFの開幕戦にめがけ、最後のレ−スボ−トの出荷だ。 これは、今年PROクラスで戦うI川PROのSX-Rだ、我々で船体の歪み取りを行なった。 2003年にSX-Rはデリバリ−された、なのでこの船体は、6年間も同じマスタ−から成形している事になる、なので、けっこう歪みが来ていた、その他作業もあり、なかなか完成しなかったのだ。  I川PRO/電話で開口一番「結構、遊んでいるからなかなかできなかったですね〜!」 何言ってんの、今年くらい真面目にいろいろ頑張っていたシ−ズンオフはないちゅ... ...続きを見る

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2009/04/10 01:17
新商品!
 あるカスタマ−から、15F等で1/2ホ−ス1本から排水しているのを3/8バイパスフィッティングで3箇所位から排水できないか?それともそう云うパ−ツを作れないか?と問い合わせがあった。  日頃、レ−スレ−スで考えている我々にとっては、考えも付かないアイデアにふたつ返事で製品にしますと言った。  そういえば、海外のレ−スボ−トで激しく複数バイパスフィッテングを装着しているマシンを見た事がある、そう云うのは我々の考えでは、クランプの数が増えるし、それ以上に部品点数が増える事は、レ−スマシンに... ...続きを見る

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2009/04/09 00:34
浮芯?
 店の中で、レ−スボ−トのX軸Y軸は測定で求まり、Z軸は計算で求まるが、レ−スボ−トの浮力をも合計した浮心は浮かべた方が簡単に測定出来る。(ということは、レ−スの時、スタ−ティングエリアで浮かしている他チ−ムのレ−スボ−トは我々にとって重さや重量配分がみえみえなのだ!) なので、レ−スボ−トの重量配分も含め水面に浮かべたマシンの姿がどうしても見たくなったので、深夜にもかからわず生憎の雨の中、近くの池の水面に浮かべる事にした。  今年のマシンは全5戦中2戦しかエンジンを使用しないフルパワ−... ...続きを見る

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2009/03/20 02:10
新商品!
 15Fや250Xのエンジンをオ−バ−ホ−ルする時に、外すのが邪魔くさく、重たいのがシリンダ−排気側に付いている純正のオイルセパレ−トリ−タンクだ。  なので、ホ−スクランプのみでフロ−ティングしているだけなので簡単に脱着でき、又、純正タンクより、約600gも軽く製作したのが、我々のオイルセパレ−タ−だ。  KAWASAKI 12/15F&250/260X,LXに使用出来、クリップオンのイ−ジ−フィティングだ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/19 01:34
新商品!
 この形状のライドプレ−トは、旧X-2時代に考え試作したが、レ−スに追われなかなか製品にはならなかった。 だけど、きっかけがあれば製作したく長年思っていた、そしてやっと完成だ。  昨今のライディングスタイルは非常に面白く、ランナバウトはコ−ナ−で元々水面に対して垂直に船体を立てて走るのがセオリ−で、その為の船体形状だしポンプ効率も最大になる、しかし、近年の過給機付きのエンジンとポンプ能力の向上でライダ−にはコ−ナ−で4Gもかかるようになってきた、これではハッキリ言ってライダ−が持たない、... ...続きを見る

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2009/03/05 19:01
快挙?
 KAZEグリ−ンクラブの’09マシンが完成した! RMが始まっていらい、レ−ス開幕1ヵ月半前にレ−スマシンが完成するなんて・・・・・100年でただ1度だろ・・・・ ’09のマシンの変更点は数々ある。  エンジンは現在バックアップエンジンなのだが、オ−バ−ホ−ル時に’09のタマを施工、徹底的なス−パ−ホ−ニングでピストン関係のフリクション低減と排気関係まで積極的に熱損失低減の加工をした、なので、バックアップエンジンなのだが去年のS-LTD並のエンジン性能を発揮し、ライダ−が嬉しい悲鳴を... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/02 17:12
まだまだ、ご奉公?
 これは、米国製の15Fス−パ−チャ−ジャ−Kitのビレットカップリングだ。 このカップリングでカップリングダンパ−を介し155mm以上のインペラ−を強力に回し推力を700f以上も発生する、おまけにス−パ−チャ−ジャ−駆動用ゴクドベルトまで掛けられて4倍速位でス−パ−チャ−ジャ−も回す。 常温であれば、設計の強度も出るかもしれないが、エンジンの熱伝導で80℃位になるわ・・・・インペラ−に異物がかむかもしれないわ・・・・・・ス−パ−チャ−ジャ−の吸気取り入れ口がシ−ト後部に存在すれば、前走... ...続きを見る

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2009/02/24 18:56
今週のドロドロ?
 今週、ドロドロ号のイヤヤナ〜!と思うところを作業している。 まずは、我々のドロドロは中古艇なので、フロントスポンソンが装着されていた、そのフロントスポンソンは小ぶりなのだがエンジンオイルを温める為に徐行走行してもチャインウォ−クが起こるのだ(驚)これはレ−スシュチュエ−ションの水面コンデションでも、良い部分と悪い部分の損得勘定を考えても我々は、やはりマイナスとおもうのだ、なので外す作業だが・・・・・・スポンソンを取り付けていたシリコンが根性があるのだ!!!!(泣)  そして・・・・ドロ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/02/22 00:35
新商品!
 やっとこ・・・・800X-2の如意棒君が製品になった。 これで、くそ重いSTDフ−ドをシュッパ〜と開けられる。 取り付け方はいたって簡単で、フ−ド裏側、右側換気口にステンレス製のアッパ−マウントをSTDのバンドで挟み込み共締めし、ロワ−マウントは右側エンジンダンパ−の前側のネジを付属のネジに交換、ロワ−マウントを取り付けるだけだ。 両マウントは15度程、取り付け位置を振れるので、その他パ−ツに干渉しない様に出来る、尚、ロワ−マウントはエンジンベッドに干渉しないように注意が必要だ、なぜ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/18 19:00
新商品!
 2サイクルエンジンでチャンバ−と云う物は画期的な発明で、昔、マン島レ−ス時代2サイクルレ−サ−のエンジン性能は飛躍的に向上した。  で、そのチャンバ−でエンジン性能の塩コショウ的な部分が一番最後の細いストレ−トパイプ部のスティンガ−パイプと言う部分だ。  このスティンガ−パイプの内径を変えればチャンバ−の排圧が変化し、反転反射波とチャンバ−排気温度が変化し、性能を高速よりにしたり、低速よりにしたりできるのだ。 又、チャンバ−自体は容量変更出来ないので、一度寸法を決めてしまうと性能... ...続きを見る

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2009/02/16 16:24
如意棒?
 800X-2は、スキ−の船底をそのまま使用している、なのでZ軸の重量バランスを走安上、合わせ込む為にSTDフ−ドは非常に重量がある。  重量があると云う事は、開け閉めに非常に労力を使うと云う事だし、フ−ドストッパ−の負担になると云う事だ。 なので、ず〜とX-2のフ−ドは開け閉めが重たいな〜と思っていた。 で、F井君が青森から修行に来た時にレ−シングフ−ド用を製作したのが非常にウケが良かったので、STDフ−ド用も製作しようとなった。  STDのエア−クリ−ナ−でも使用でき、又、STD... ...続きを見る

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2009/02/10 02:26
新商品!
 今まで、スキ−クラスでフロントワイドハルやフロントスポンソンを散々テストしてきたのだが、確かに良い項目も存在するが、損得勘定でどうしても我々はマイナス評価なのだ。 現状のフロントスポンソンは、波浪中、ジャンプして着水した時のフロントの安定度は抜群だ、しかし、逆に幅広くなった船体は波を割るのにパワ−が必要だ、またコ−ナ−アプロ−チは楽なのだが、フロントの荷重の仕方で旋回率が変わるし、斜めの引き波でもそちらに旋回しようとする、又、取り付け方で船体剛性が変わり、ウエイトを積まなければならない状... ...続きを見る

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2009/02/04 20:45
安全帽?
 今年からヘルメットを被ってブイまわりをするO君だ。 彼の体内スピ−ドは非常に高く、自分の腕を他所に常にコ−ス全開なのだ、それは陸で見ている分には、男の子らしくて非常に良いのだが、ドバッ〜!と激しい転倒の末、バイザ−は夕焼け番長みたいになるは(笑)ゴ−グルストラップはヘルメットの首元まで落ちるはで、転倒後は非常に情けなくなるのだ。  そこでヘルメットチュ−ニングする事となった、本来はヘルメットメ−カ−がする事なのだが、メ−カ−も厳しいご時世だ、開発費をかけれないだろうし、若いテストライダ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/03 00:26
新時代?
 日本の各PWCメ−カ−もアメリカのリ−マンブラザ−ズか中山ホットブラザ−ズか分からんけれど、世界的ねずみ講がばれてしまい世界的に経済低迷なもので、なかなか新型4サイクルスキ−の発売は難しいだろう。  なので、4サイクルのランナバウトはどういうものなのか解かったので、次は4サイクルのスキ−はどういうものなのか?と云うのを今後の為にしなくてはならないだろう。  なので、現在存在する4サイクルスキ−はハイドロS4なので、これをRM風にHPでいじくって遊ぼうと言う事になった。  我々のHPで... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/01/29 17:38
ストロ−?
 コップのジュ−スを飲むのにストロ−を使うとする。 1分間に出来るだけ多くのジュ−スを飲みたいのだ、なので細いストロ−や長いストロ−、曲がっているストロ−は臨界点が低く余り多量には飲めないし、吸引力(ポンピングロス)も必要なのだ。 だから、ストロ−を太くし、短くし、出来るだけ直線で吸えば効率良くなる。 しかし、ストロ−に肉厚が決まっており、それ以上太く出来ないとすれば、沢山ジュ−スを飲むのであれば限界までストロ−を短くしたら効率が上がり良いわけだ。  なので、STDのキャブレタ−を使... ...続きを見る

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2009/01/20 16:43
新商品!
 エンジンのオ−バ−ホ−ル時や、現場でリ−ドバルブのテストの時にパッキン破れによりパッキン剥がし程、うっとおしいものはない、しかし、紙パッキンは紙パッキンで、熱の伝導率とか、結束素材への馴染みと云う様に有利な点も存在するのだが・・・・急を要する場合等は、やはり勝手が悪い場合もある。  なので、密着性を要求される箇所、熱伝導率、対振動性の要求が高い箇所、整備性を要求される箇所で使用する素材は、紙、ゴム、液体と考えて使用しなければならない。 やはりありきたりだが「適材適所」と云う言葉があては... ...続きを見る

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2008/12/28 17:18
再販!
 昔、ジェットのキャブレタ−を社外品に交換する時、アクセルワイヤ−の引き代及び引く角度を考えて、アクセルワイヤ−をチョイスしたりワイヤ−ステ−を製作していた、なので、物理的や振動面、整備面で妥協をしなければならない機種やキャブレタ−形式が存在した。  なので、どの方向、引き代、どのアクセルワイヤ−でもキャブレタ−のスロットルが引けないか考えて世の中に初めてリリ−スしたのが、我々のワイヤ−ドラムだ。  そして、今では多くのメ−カ−がコピ−品を出しているが、肝心の項目まではコピ−していない。... ...続きを見る

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2008/12/25 16:03
泥油?
 これは15Fのドライサンプパンだ。  ヘドロの様なスラッジが激しく溜まっている、オ−ナ−は、1シ−ズン以上エンジンオイル交換せずに走行していたらしい。  この15Fのエンジンは我々にオ−バ−ホ−ルで入ってきたのだが、余りの酷いエンジンオイルのせいで、カムジャ−ナルはかじっているし、リフタ−は花花の変磨耗で、おまけにオイルまで上がっている。  高価なエンジンオイルを入れても、定期的に交換しなければトラブルの原因になる、もしヘッド等をトラブルと高額な出費を強いられる。  だから15Fで... ...続きを見る

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2008/02/14 16:58
絶対?
 これは、15Fのスロットルボディだ。 Sea-Dooでもそうだが、4サイクルPWCのスロットルは、他カテゴリ−の機種からの流用だ、なので、スロットルバルブは真鍮だからOKとして、スロットルバルブシャフト、バタフライボルト、シャフト支持ベアリングが、錆びてしまう。  15Fで限定すればバタフライボルトは、絶対に全艇錆びているはずだ。  錆が進行したバタフライボルトはプラス頭がダメになり一生外せないだろう(笑)。  これから、毎日、悲惨15Fを掲載予定だから、15Fオ−ナ−は必見だ!(... ...続きを見る

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2008/02/13 13:36
適合>
 これらは、お客さんから送られて来たファクトリ−パイプ社のSJ用チャンバ−セットだ。  これらの発売は、古く650SJの時代に遡る、なので、基本的にその時代のエンジンにマッチした各部寸法になっている、なのに何故、今でもその時代のウエットチャンバ−を使用しているかと言えば、1番は、軽量である事と、振動に強い事、低重心な事であろう。  しかし、昨今、フリ−スタイルエンジン等は、レギュレ−ションの関係で、排気量オ−バ−800ccは、あたり前の時代になっている、なので、その排気量に合わせ込む改造... ...続きを見る

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2007/11/19 23:41
操舵棒?
 全てのモ−タ−スポ−ツで、ハンドル、即ちステアリングが存在する。  ステアリングホイ−ルにしてもステアリングバ−にしても手で触ると云う事は共通項だ。  手は、細やかな神経組織が存在するので、多くのセンサ−が存在する、人体の中で敏感な部類なので、2&4輪にしてもJETでもステアリングは、操安に非常に密接な関係だ。 マシンの操安で悩んでいる、又は、少し操安を変えたい、と云う人は、ハンドルが大きな役目を果たすだろう。  これらは、KAZEグリ−ンクラブのユウスケ&シゲクミのステアリングバ... ...続きを見る

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2007/11/05 03:16
ボトム?
 旧X-2のハルボトムだ。 最高速を出す為の船底形状変更をこれから施工する。 他店でもバウの形状変更を行なっているが、大雑把に云えばやっている事はキ−ルラインの変更のみなので高速走行時は、その部分は接水しておらず最高速向上には貢献しない。  旧X-2の最高速を阻む船底原因は、4点ある。 1) バウステムの形状。 2) ビルジキ−ルの形状。 3) ランプ曲線の形状。 4) 「お願い・・・・電気を消して・・・・」 それと重要になるのが、船体重量と重心点だ。 お客さんが持ち込んだ... ...続きを見る

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2007/10/13 00:42
RM?
何年ぶりかのJJSBAでの黒舟チ−ム結成となった、昨年、HPで募集したところ、全国から怖いもの見たさ(笑)でライダ−&ヘルパ−が、集まってくれた、皆、遠方からの参戦なので、レ−ス会場では一丸となり楽しく真剣にレ−スを賑やかにしたいものだ!(メンバ−は、画像が届きしだい随時UPします) ...続きを見る

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2007/10/10 17:52
カマキリ科、緑蟷螂?
 長崎県大村ジェットスポ−ツ2007が終了した。  結果は、鼻の差の3位である、新しい試作ユニットが裏目に出て、タイムアタックは最下位、急遽、現場にて仕様変更、性能安定しマシンは最高の状態に戻ったのだが、ライダ−の周回数勘違いで3位フィニッシュとなる。  今回、我々を協力サポ−トしてくれたのは、地元長崎のTeam Green Mantisの皆さんだ。  レ−スは競艇場なので、マシンセッティングでもいちいち昇降機でマシンを揚げ降ろししなければならない、又、スタ−トエリアでのウエィティング... ...続きを見る

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2007/10/09 19:04
手抜き?
 今週は、長崎県大村市でレ−スだ。 マシンレギュレ−ションは、JJSBAのS-LTDとなっている。 変更点をエンジン関係でいえば軽量フライホイ−ルやケ−ス加工をしても良い事になる。 それらをすれば、フライホイ−ルは質量重心点の2乗に効いてくるので、エンジンのレスポンスアップにつながる、又、ケ−ス加工は、吸入混合気の抵抗低減になるので高速域が良くなる、しかし、千里浜でもそのままのLTDでホ−ルチョットを取ったのだからレ−シングフ−ドだけで行こうと僅か30秒ミ−ティングで決まった(笑)しか... ...続きを見る

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2007/10/03 17:40
再販!
 スパ−アレスタ−6X12気’07バ−ジョンの発売だ!  「気」とは、「気筒」「吸気」「気化」「気になる木」「気持ちいいの〜」等を意味する(嘘)  「気」のデザインは、私の友人の書道2級の達人に書いてもらった(笑)  コミュニケ−ション不足で今期40ヶのみしか生産が上がってこなかった(泣)だから泣いても笑っても限定40ヶと云う事だ。  来期’08バ−ジョンは何時かは未定だ。  性能は実証済みだが、余りのも少数なので、お早めにである。  MR-00009 ス−パ−アレスタ−6X12... ...続きを見る

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2007/10/03 00:24
西遊記?
 本日、黒舟一行は、マシンテストの為、和歌山県のWILD BOARさんへお邪魔した。  WAID BOARさんは、田辺と云っても白浜と目と鼻の先の場所で、南紀の温暖な気候で、気温水温共高く、又、レ−ス会場に似ている塩分濃度なので、良い練習&テストになった。  しかし、世間は広い!・・・・・・・勇助が行なっているテストマシンのマシンの動きを逐一チェックしてなくてはならないのに、WAID BOARの3人衆の走行の方へ目がいってしまうのだ。  本日の銅賞は、写真右端の彼だ、一般のライダ−が遅... ...続きを見る

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2007/10/01 00:32
百花繚乱?
 我々のホ−ムゲレンデの淀川にテストに行ってきた。  秋晴れのなか、暑くも無く、寒くも無く、ジェットの練習に最高の季節になってきた。  レ−ジャ−の方々も少なくなり、開放的なゲレンデになっている。  我々は、まだ、長崎でレ−スがあるし、JJSBAの最終戦も控えている、その為の’07マシンの最終バ−ジョンのテストだ、ドラゴンボ−ル的には、「セル完全体」みたいなものだ(笑)  普通スキ−は、水咬み性能を上げれば、水面に対して吸着力が上がり、パワ−オンでは、船体をバンキングしにくくする要素... ...続きを見る

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2007/09/23 22:39
表現方法?
 来年から良太郎は、念願のPROクラス入りだ、多分#15である。  最終戦は、手堅く走った、男の子らしくないのは理由がある、去年の最終戦、転倒によりPRO昇格が手から離れて行ったからだ、絶望の淵から這い上がってきた1年であった、だから協力してくれた皆の為にも手堅く走った1年であったし独りで練習し耐えに耐えた1年であった。  しかし、黒舟軍団は元々明るい性格の集まりであるし、愛情表現が偏っている(私だけか・・・笑)良太郎は皆に押さえつけられて二色浜で「半ケツ、海ににほり込まれ」の祝福を受け... ...続きを見る

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2007/09/18 16:06
サイケ?
 今回もシゲクミのデッキマット張替えだ。 乗れていない時は、いろいろな物に気がなるものである、シゲクミは、レギュラ−スタンスでコ−ナ−で足を入れ替えなく、又、下半身のホ−ルドを足底、すなわち、デッキマットとシュ−ズの摩擦に頼るライディングスタイルだ、だから尚更デッキマットが重要パ−ツとなっていく。  デッキマットは、あらゆる方向にライダ−は、荷重入力する、なので、足がのる所は、あらゆる方向のマット目をコラ−ジュした、もう芸術の秋感覚だ、題名「ツ−トンカラ−ビ−チ/1919」だ(笑)こんな... ...続きを見る

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2007/09/08 02:13
M X-2?
JJSBAせんりはまのレ−スに行ってきた、おいで〜♪能登半島〜〜♪である。 前日の金曜日にマシン完成、二色浜で軽くシステムチェック、カラ−リングをして土曜日そのまま会場入り、2日で、1時間半も?睡眠を取った,完璧夢遊病状態だ。  M X-2は、マスタ−ズX-2クラスの略である、しかし、JPGでの私とイケロンは、マスタ−ズでは無くメタボリックX-2クラスだ(笑)  メタボリッククラスのレギュレ−ションは、下記の通りだ。 1) ウエスト85cm、体重80kg以上。 2) ライフジャ... ...続きを見る

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2007/08/21 18:48
軽量ピストンピン!
 KAWSAKI 750/800エンジン用 軽量ピストンピンの再販だ。  スタンダ−ドのピストンピンは、約100gなので、約20g軽量に仕上がっている。  往復運動する、ピストンセットにとって自重を軽量に仕上げると云う事は、アクセルによるエンジンの加減速に大きく効果があり、エンジンのピックアップを良くする、又、クランクの毎回転時の衝撃力の低減にも役に立つ、簡単な計算をしてみよう。  我々のエンジンは、普通 平均8000RPMの最高回転である。(グリ−ンクラブは、もう少し回る)750/8... ...続きを見る

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2007/08/07 01:34
酸化?
 これらは、KAWSAKI 15Fの動弁系だ。  プラブ折れで、エンジンをO/Hしたら、バルブも錆びていた。  せっかくエンジンを開けたのだからバルブ関係もメンテしていた方は良い。  バルブのシ−ト当たり面は、使用にまだ耐えれると判断し、研磨加工、すり合わせ、シム調整で組んでいく事にする。  エンジンを開ける時にフロント側のスタッドボルトも2本折れてしまった。  一度12&15F,250等の4サイクルエンジンオ−ナ−は、プラグが正常に回る間にプラグを外し、ネジ部にモリブデングリスを... ...続きを見る

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2007/08/03 18:32
空回り?
 これは、KAZEグリ−ンクラブ、シゲクミ艇のドライブシャフトカップリングだ。  レギュレ−ションで許されるので、軽量化をし、バランスをも取っている、回転部分の基本的な作業だ。  JJS第3戦 蒲郡大会で、ヒ−ト1 ホ−ルショットを取った直後にカップリングのネジ部が、馬鹿になってしまった。  現場で、エンジンを下ろすのは、何年ぶりだろう。  カップリング交換、ヒ−ト2もホ−ルショット! シゲクミのペ−スが上がらない?原因は、ウォ−タ−スプレ−で、ゴ−グルが、ずれて前が見えなかったらし... ...続きを見る

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2007/08/02 18:49
限定再販!
 やっとこさ、’07仕様ロングノズルが完成した、再販だ!  我々、足回りの解析を行なうのに非圧縮流体のある解析方法を使うのだが、突き詰めて行くとノズル形状&曲線は、ロケットの噴射ド−ム形状に類似してくる、流れは全く正反対だが、物の流れを最大限に使おうと思えば類似する形状になってくるのは、面白く興味を引く事項だ。  自然界では、烏賊の噴射ノズルの曲線が、相対的に類似しており、これにも興味が引かれる、我々の次の勉強はこれになるだろう。  さて、今回は、スキャットトラック社のC−ポンプ用にも... ...続きを見る

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2007/07/19 03:15
機能美?
 カスタマ−の旧X-2は、我々で750エンジンを組み上げ、Φ46サイドドラフトツイン、Φ150チャンバ−装着のLTDフルパワ−仕様だ、Φ150チャンバ−装着の為、純正ガスタンクにチャンバ−が干渉してしまう、チャンバ−を楕円にするのも容量変化で嫌だし、純正タンクを斜めにするのも視覚的に不細工である、久々のアルミガスタンク製作となった。  カスタマ−は、大型のXIの電装BOXを使用している、又、パワ−ボックスも装着だ、だから、ガスタンクは容量を小さくし、余った空間を利用し、タンク上に電装BOX... ...続きを見る

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2007/07/15 02:48
ホ−ムゲレンデ?
 先月から、我々の発祥の地(川)淀川がオ−プンしている。  過去、多くのチャンプを輩出した良いゲレンデだ。  我々が、あちらこちら放浪するゲレンデは、それぞれ個性があり、そのゲレンデ固有のテストが出来る。  日本最大の水瓶、琵琶湖は、淀川の源であるが、水が固く、波のピッチも2m程なもので、マシン造りよりもライダ−の練習には最適だ(多くのトップライダ−も集まるし)、だから、琵琶湖出身のライダ−は体力的に「しつこいライダ−」が多い(笑)しかし、冬の琵琶湖は、本当に水が固いので、キャビテ−シ... ...続きを見る

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2007/07/09 18:34
溶解?
 RACING MOTOINEのKAZZ艇だ。  更なるコ−ナリング安定の為、新型のカ−ボンサイドデッキとカ−ボンデッキベ−スを装着する。(両アイテムは、まだ発売していません)  そこで、以前付いていたデッキマット、サイドデッキマット&ウレタントップレ−ルを外さなければならない、そこで、いやらしいのが、残った両面テ−プや、ボンドの残りだ。  船体のゲルコ−トを犯さず、迅速に美しく低労力で、それらを取るのには、我々は、ガソリン(混合ガソリンでもOK)を使用している、いらなくなったウエス... ...続きを見る

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2007/07/06 19:07
弾み車?
 カワサキ750/800純正フライホイ−ルをト−タルロス加工したフライホイ−ルだ。  勇助をはじめ、黒舟S-LTD艇には、この一般にも加工しているト−タルロスフライホイ−ルを使用している、エンジン製作にあたりコストダウンが出来るし、やはり1番は、キ−溝を含めフライホイ−ル全体の耐久ポテンシャルが圧倒的に良いからである。  加工方法も’07仕様となり、従来加工品より更に70g軽量に仕上げる事が出来た、又、回転バランスも他フライホイ−ル群の中では、我々が1番高精度と思われる、これは、エンジン... ...続きを見る

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2007/07/03 01:22
元祖?
 旧X-2、十数年振りの黒舟だ。  内橋が圧倒的な速さでチャンピオンを取ってから長い年月が流れた。  その時代X-2クラスの参戦にあたって多くのアイテムが我々から誕生した。  ステップキットもX-2は、後足がずれるので、我々が最初に創った。  Z軸の振幅距離低減の為、ロ−マウントも創った。  更なる性能向上の為、サイドドラフトも創り、ショ−トキャブのベ−スも我々が最初だ。  パワ−BOXも吸気チャンバ−、セットバックインパラ−、MOD船体、ロ−フフ−ド、エア−ダクト、テ−パ−排気... ...続きを見る

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2007/06/27 15:10
滑走?
 JJSF第2戦、銚子大会、土曜日の昼休みである。  毎回RS・KAZEクラブのS上君が、恒例のバナナを悪食な我々に与えてくれる、ありがたいことだ。  そこで、どうしてか我々も分からないのだが、唐突に豪華審査員?をお招きし黒舟テント前特設会場??にて「バナナの皮ステッンコロリンin銚子大会」を開催する運びとなった。  厳正な審査の結果、栄えある???初代優勝者は、皆さんお馴染みの「日刊SHIN1ハイパ−」のSHIN1となる。  審査の対象は、バナナの皮の存在を意識せず、どれだけ派手に... ...続きを見る

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2007/06/26 00:54
漏水?
 Sea-Doo720ボ−トのチャンバ−である。  鋳造中子及び砂抜き穴は、ブラインドプラグを溶接してあるのだが、長年使用で、一番排水の悪い箇所が、腐食し冷却圧力でブラインドプラグから冷却水が漏れてくる、確認しにくい所なので、よけいしまつにおえない、2サイクルのSea-Dooユ−ザ−は、走行前に確認をした方が良いと思う、最悪の場合は、沈没となる事もあると思うからだ。  Sea-Dooは、我々が見ても素晴らしい材質を各所に使用している、流石、世界のロ−タックスエンジンだ、しかし、硬度に優れ... ...続きを見る

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2007/06/20 23:28
介護?
 今週は、はやJJSFの第2戦である。 KAZEグリ−ンクラブのシゲクミの肩の脱臼は、いまだ完治せず、走行で予断の出来ない状態だ。 上半身に無理をかけれないので、走行には、下半身のホ−ルドが大事になってくる、初戦で問題になったデッキの問題点を改善する事とする。 デッキマットのグリップ力は、濡れた状態での試験をも追加した結果、J-LINESで販売している、緑色のデッキマットが、総合的に安定したグリップ力を示した、デッキマットの色でグリップ力が変化する結果に我々もビックリである、多分着色ト... ...続きを見る

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2007/06/18 23:51
結束箱02?
 フライス盤で、粗方削ったクランクケ−スであるが、やはり仕上げ削りは、リュ−タ−片手の手作業となってしまう。  整流させるべき箇所は、剛性も考慮し出来るだけ3次曲面で形成し、乱流や、境界層剥離を起こさせるべき箇所は、出来るだけ鋭利に仕上げる、全ては、吸入効率向上の為の作業だ。  クランクケ−ス等の切削時に絶対クランクケ−ス本体をバイス等にクランプしてはいけない、バイスの合口にプラスチックや、アルミのガ−ドカバ−を装着しても、切削屑がケ−ス合い面とバイス口の間に入り大事な合い面に傷をつけて... ...続きを見る

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2007/06/15 01:20
結束箱01?
 いよいよ切羽詰ってきた!船体は出来なくとも、勇助のNEWエンジンだけでも製作する事にする。  まずは、クランクケ−スの加工を行なう、リュ−タ−片手で、手加工でも良いのだが、左右精度向上、重切削性を考慮してフライス盤で切削した方が効率が良い。  我々のフライス盤は、ヘッド部が自由に角度変更出来るので、ストレ−トジグにクランクケ−スを固定するだけで2次元的な切削も可能だ。  X/Y軸はデジタルメ−タ−を見ながら、Z軸は、ストッパ−の設定で同じ寸法で切削出来る。  ただ調子にのって、削り... ...続きを見る

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2007/06/13 20:17
復活?
 以前、このブログでUPした悲C-ポンプの修理が出来た。  外れたインペラ−は、再測定で最大8mmも削れたいた、外周を、0,5mmづつしか溶接出来ないので、根気のいる作業となる、溶接肉盛後、溶接面の研磨、ピンホ−ルを再溶接、再研磨と表面が仕上がるまで繰り返される、次は、旋盤でチップクリアランスを考慮しながら、外周切削、ペラピッチ測定後、バレル研磨機で仕上げとなる。  インペラ−シャフトは、ネジ部を再生、ポンプの支持ベアリングは、ポンプベアリング部をボ−リング後、スリ−ブ製作、焼嵌めにて再... ...続きを見る

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2007/06/09 01:51
蛇足?
 これは、お客さんがO/Hで持ち込んだ、U○カ○サ○時代のMA○のエンジンだ。  行なっている加工は、標準的な事で、如何にも性能が出そうである、(現に性能を出しているが)しかし、ケ−スから各ポ−トへの連動性は、どうしても流体力学的な要素を無視してはいけない、即ち、自然の摂理に逆らった改造をしてはいけないと云う事になる。  このケ−スの加工で残念ながら、2箇所、理屈に合わない所が存在する、もし、この様なファクトリ−エンジンを見本に模倣しているチュ−ナ−が存在するのであれば、その間違い箇所も... ...続きを見る

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2007/06/02 01:28
悲C-ポンプ?
 米国製、高級ステンレスΦ142ポンプだ。 悲しい事に走行中、インペラ−が緩み全滅コ−スで我々の所に修理に来た。 インペラ−シャフトのネジ部の磨耗は、再度使用に絶えれる状態まで、目立てを行なう、ネジ寸法が足らない場合は、溶接肉盛り後、ネジ部再生となる、シャフト支持ベアリング部もベアリングが、落ちてしまう程、変磨耗している、これは、ポンプ側を新円出し後、インナ−を削りだして対応する事とする、又、オイルシ−ル部の変磨耗もスリ−ブを削り出し圧入、ついでに国産のオイルシ−ルを使用出来るようにする... ...続きを見る

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2007/05/30 01:53
初陣?
 何年ぶりかのJJSBA黒舟軍団である。 今回の開幕戦は、戦績より、チ−ム員の顔合わせの方が、優先である。 皆で、風呂に入り(女子は別だが)同じ釜の飯を食べ、呑み、馬鹿な話で笑う、一緒に寝、おはようを言い、レ−スで喜び、手を汚し、悔しい思いをする、お疲れさんと言い、さようならで家路に向かう、しかし、又、レ−ス会場に集まり、同じ方向に皆が向かう。  最初は、戸惑うであろう、しかし、何時かは、皆の夢が叶い、素晴らしい時間が訪れるであろう。  勇助が、2位、藤井も2位であった、一番高い所に... ...続きを見る

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2007/05/27 21:35
JJSBA地獄?
 今週は、JJSBAの第1戦だ。  てことで、先週末は、相変わらずの各マシン製作で徹夜となる、JJSFで成功したアイテムを製作、装着、X-2は、新規バ−ジョンアップパ−ツ&新船体形状を装着する、日曜日は、フラフラになりながら琵琶湖でテストとなった、生憎の水面コンディションで、足回りの正確なデ−タ−が取れなかったが、続きは、レ−ス会場のチュ−ニングエリアで行なう事とする。  今週は、SHIのX-2の船体塗装とカラ−リングのみであれば、我々は、天国週間かもしれない(笑)しかし、時間が余れば、... ...続きを見る

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2007/05/22 01:01
新商品
  MR-10165   X-2ハ−フドライEXパイプ    ¥31,500− ...続きを見る

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2007/05/20 02:37
設立?
 一般のお客さんが、X-2のエンジン製作で我々の所にやってきた。  以前は、違うショップで改造していたらしく、その改造内容は、お世辞にもプロが行なった作業とは程遠く、知識的にもおかしな箇所があり、請求金額は、我々の見積りより高額であったらしい。  そのお客さんは、チュ−ニングショップを信用しなくなった矢先、我々との出会いとなった。  PWCは、他のカテゴリ−と違い、部品点数も少なく、誰でもサンデ−メカニックになれる要素をもっている、だが、逆説的に部品点数が少なくなれば少なくなる程、技術... ...続きを見る

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2007/05/18 18:45
地獄の黄金週間? 其の参
 S上君15Fも猛烈に追い込み製作をかける。 4サイクルヘッドは、燃焼室にポ−トは付いているし、動弁系も存在する、本格的にMODするのであれば時間のかかる代物だ。  SC装着艇でZ軸の重心がSTDより上がっているので、操安向上の為、少しでも重心を下げたい、リフタ−のオイルポケットや、カムホルダ−を強度的にOKの範囲で削り込む、約800gの軽量化を達成した。  SCの特性に合わせ燃焼室容量と形状の変更を行なう、S/V比を計算しながらの変更だ、4気等共、0,1cc以内の容積誤差に仕上げる、... ...続きを見る

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2007/05/16 23:54
サンダ−バ−ド?
 全ての仕事を投げ出し、レ−スボ−トの仕上げに不眠不休!地獄の開幕戦が終わった。 KAZEグリ−ンクラブの勇助、シゲクミ両名共、アウトコ−スのホ−ルショットを合計4ヒ−ト共取りレ−ス結果は、アクシデントの為付いてこなかったが、最速マシンを証明出来、我々、作り手は、一安心である。  しかし、勇助艇が、波捌きに失敗しノ−ズからサブマリンし木曽川に完沈!見失ってしまった。  引き潮は、その晩の約21時、黒舟チ−ム員全員とR Pleasureの方々、藤江君、フェネックの河野氏が、勇助黒舟のサル... ...続きを見る

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2007/05/14 18:02
地獄の黄金週間?  其の弐
 ASSは、エンジンをバラシまくる!エンジンを組みまくる!載せまくる!  週始めは、黒舟B級のエンジンO/Hから始まり、並行してパ−ツの製作、出荷、キャブのO/H,ポンプのO/H,他チ−ムの切った張ったを行なう。  切羽詰まっているが、ASSは、確実に精度出しを行い、各部クリアランスを確認しながらの地道な作業を行なう。  ASSの組んだエンジンもやっと昨年あたりから、オ−ラを放つようになって来た、汚れ一つ無い美しいエンジンである、しかし、内から滲み出てくる力強さを感じさすエンジンだ。 ... ...続きを見る

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2007/05/10 02:43
地獄の黄金週間? 其の壱
 JJSF第1戦レ−ス前の黄金週間、RMは、いろいろなマシン製作で地獄と化した!  週始めは、緩やかに時間が流れる。(まだまだ余裕♪)  元メカのK山君が来たので、2人でSX-Rのガスタンクとその周りの発砲を綺麗にしようと最初はアセトンでやっていたのだが、余り美しくならない、なぜか、我々は切羽詰ってくると この様にどうでも良い作業に集中してしまう素晴らしい変な現実逃避癖が出てしまう(笑)  店にあるアイテム総出でテストする、ブレ−キクリナ−もいまひとつで店中臭い・・・・サンポ−ルは、そ... ...続きを見る

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2007/05/09 02:41
直噴?
 KAWASAKI 1100DIだ、我々の所にチュ−ニングで入ってきた。 STX-Rと同等に走れる様にとのリクエストだ、足回りの変更で、性能を上げようと思ったが、わざわざ我々の所に入れてくれたので、ASSが、張り切り、クランクケ−スのMODから始まりエンジン全体の高精度出しまで作業を行なった、しかし、外見は、ドノ−マルの隠密仕様だ(笑)  これで、次回のバ−ジョンアップは、インペラ−、ポンプ等のMODだけで収まるはずである、今回も気合が入り儲け度外視の仕事をしてしまった。  KAZEの... ...続きを見る

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2007/04/30 01:54
新商品
 MR-00450    オ−トグリスkit     ¥9,800− ...続きを見る

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2007/04/25 18:21
証明?
 Oリングタイプビレッドヘッド等は、燃焼圧力の漏れ、冷却水の漏れは、考えて作られているが、スタッドボルトの水圧漏水は、コストダウンも含め考えられてはいない、ヘッド内に同じ冷却水圧力がかかるのであれば、当然同じ圧力が、取りつけボルト穴にもかかる、しかし、取りつけボルト周辺はOリング仕様になっていないのが普通だ、ヘッド取りつけ座面精度と取りつけワッシャの圧力のみで漏水を防止している、もし、取りつけ座面が悪くなれば、スタッドボルトから冷却水が漏れるだろう、そこで、我々は、取りつけボルトに真鍮ワッ... ...続きを見る

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2007/04/21 01:13
新商品
15F-005      ショ−トファンネルkit       ¥13,500− 15F-005-01   ショ−トファンネルonly      ¥8,900− ...続きを見る

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2007/04/10 00:27
新商品
 SXR-009   ’07カ−ボンプロテクトFデッキカバ−    ¥18,000− ...続きを見る

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2007/04/07 17:05
立体床?
 これは、KAZEグリ−ンクラブが、今年使用するデッキマットベ−スの型だ。 ...続きを見る

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2007/04/06 17:46
新商品
 KAWASAKI 12/15F&250専用パワ−ボックス  部品番号 15F-004        ¥23,800− ...続きを見る

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2007/04/03 02:55
烏?
 これは、KAZEグリ−ンクラブ ハイブリットテスト艇だ。  別にモ−タ−アシストにしている理由ではなく、’06船体に’07パ−ツを組み込んでテストしているプロビジョナルマシンだ。  HF1でもGTやMOTOGPマシンもオフテストでは、カ−ボン外装の漆黒マシンでパ−ツテストをしている、ただ我々は、ベ−スカラ−が黒なので黒だけの事だ、これらの漆黒のテスト車両は、通称「カラス」と呼ばれている、我々であれば、「カラス船」になる(笑)。  今回のテストでやっとひと筋の光明が見えた、長い長いトン... ...続きを見る

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2007/04/03 00:43
創造?
 現在は、土曜日、夕方5時である。  明日、kazeグリ−ンクラブの練習を兼ねたテストがあるので、又もやマシンは、全バラ状態だ。  かろうじて、ウォ−タ−ボックス、電装、デッキ関係が付いている状態だ、テストパ−ツの製作、フィッテング等は、深夜まで及ぶはずだ、明日の朝10時頃までに完成すれば良しとしよう。  今年は、我々黒舟軍団は、S-LTD艇が増えたので、その為の先行試作テストとデ−タ−取りだ。  シゲクミが、来るので主に操安テストだ、マシンテストは彼女が1番である、物凄く不器用なラ... ...続きを見る

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2007/03/31 17:24
タイタン?
 これは、KAWASAKI SX-R800用チタンドライブシャフトだ。  ’07KAZEグリ−ンクラブのマシン用に開発した。  材質は、6AL-4V,世間一般に言う64チタンである、元々軍事用に出来た最強チタンだ。  引っ張り強度なんて約1000NKgもある、高価であり切削性が非常に困難だ、しかし、軽量、高強度であり、酸化しにくいのである。  現在市販されているSUSのロングドライブシャフトは、お世辞にも耐久性が高いとは云えず、又、重量も重い。  操安向上、エンジンレスポンス向上の... ...続きを見る

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2007/03/29 17:31
プレタポルテ?
 ’07 KAZEグリ−ンクラブ・VEN-AUTOwithMOTOINE///RACING・RACING MOTOINEの黒舟軍団3チ−ムのピットシャツが完成した。  今年は、レ−シングモトイネと屋号も変更したしトレ−ドマ−クも変わった、JJSBAチ−ムも出来たし新入チ−ム員も増えた、気分一新!ニュ−シャツだ。  (よくよく考えると、毎年デザイン変更している様な・・・・・・・・・)  後は、ニュ-デザインキャップとTシャツの製作だ、しかし、肝心なのは、やっぱりニュ−カラ−のマシンだろう... ...続きを見る

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2007/03/29 00:50
吸入力?
 YAMAHA GP800,TZ800,GPR1200&1300のリ−ドバルブショ−トストッパ−が発売となった。  部品番号MR-00741  1気筒2枚セットで¥4,000−です。    こう云うステンレスR付き曲げパ−ツは、金型が必要である。  金型は、高価で、この値段で売っても何百セットも販売しなくてはペイ出来ない、作りたいけど採算を考えれば作れないパ−ツだ、そんなパ−ツの企画は我々には、山の様に存在する。  今回、ASSがTZ800を手に入れた、我々TZ&X-2大好き組とし... ...続きを見る

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2007/03/27 17:48
拡張?
 これは、我々SX-RのFスポンソンの型だ、型の整理で出てきた。  3年程前の作品である、あらゆる水面コンディションで何通りものテストをしたが、Fスポンソンを装着し得るものと失うものとの損得勘定で、我々は、黒舟にFスポンソンの採用を見合わせた。  なので、型は存在するが、我々が装着していない物を市販する事は出来ないのでラインナップはしていない、パ−ツメ−カ−としての良心の部分である、こういうアイテムは、我々の所には山の様にある、使用しなければ、ただの産廃であるが、我々の引き出しを増やして... ...続きを見る

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2007/03/27 15:58
ナイタンディ?
 S上君のKAWASAKI 15F-MODクランクを製作していた、夢中になっており気がつけば外は、明るくなっていた。  店の前を通る人々は、「おはようございます」だが、こちらはまだ「こんばんは」状態だ(笑)  もうすぐ、何十回目かのシ−ズンインだ、今年も我々の昼も夜も関係無い季節が始まろうとしている。  年々、体力は、落ちてくる、しかし、レ−シングスピリットが心の中で燃え続けている限り今年も「Night & day」だ!       ...続きを見る

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2007/03/21 08:01
改善?
 一番にSHIが、X-2のバ−ジョンアップにやって来た。  月曜日、筋肉痛の体であるが、今年初参加の合同練習で、考えるところがあったのだろう。  ハイレベルなゲレンデに練習に行けば何かの刺激(発見)になる。  乗り手の技量レベルの優劣は、乗り手が一番理解しているだろうし、鍛えなくては箇所も分かるはずである、又、他のマシンとの乗り手を含めてのマシン優劣は、作り手をも刺激する。  乗り手も進歩し、乗り物も進歩する、乗り手は、乗り物に負けてはダメだし、又、作り手は、乗り手に負けてもダメだ、... ...続きを見る

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2007/03/19 23:49
ミラ−マン?
 今回も徹夜だ。  練習走行前は、テストパ−ツの製作、パ−ツ付け替えの段取り、各パ−ツフィッテング、マシンメンテナンスで、どうしてもギリギリまでマシンを触っていたいからである。  チャチャと作業をして一杯ひっかけるのも良いが、マシンと会話の方が良いと思う季節になって来たからだ、シャワ−を浴びて用意をして今から合同練習に行こう!  多分、帰りの西名阪は、幽体離脱するだろう(笑) ...続きを見る

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2007/03/18 07:09
弐工程?
 これらは、KAWASAKI SX-R800のエンジン群だ。 ワッシャ20枚、ネジ31本、ナット40ヶ、スタッド40本、主要部品45点だけだ。 非常にシンプルなボア82mm、ストロ−ク74mm、2気筒の781ccの2サイクルエンジンだ。 組み手の技量にもよるが、STKで約100ps、LTDで145ps、S-LTDで160psも発生させる事が出来る、曖昧と揶揄されていては、これ程の性能は発生しないだろうし、ましてや、回転数に対する性能比、エンジン重量に対する性能比、排気量に対する性能比、... ...続きを見る

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2007/03/16 00:21
天秤-02?
 これらは、KAWASAKI 15FのMODコンロッドの重心点を測定しているところだ。 このコンロッドの設計は、元々、12Rのベ−ス設計であるから、SCを付けられて、ここまで性能を上げられるとは思っていなかったに違いない、メタルチェックで、大端部が、クロ−ズインしている事が解かった、それが過多であれば非常に問題である。  更に性能を上げながら耐久性を出すのであれば、コンロッドの軽量化は、必然であろう。 現状で40g軽くなった、たかが40gであるが、クランクに対する動的荷重は、計算上約6... ...続きを見る

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2007/03/15 02:51
風緑部?
 ’07KAZEグリ−ンクラブとVEN-AUTOwithMOTOINE///RACINGのチ−ム員の契約が決まってきたので発表とする。  スム−スにライダ−がレ−スを進めていく上で絶対不可欠なメカ&ヘルパ−も登場して頂く。 今年のJJSFシリ−ズは、各自、目標を持ち自分の納得のいく様なレ−スをしてもらいたいものだ、勿論我々も最大限の開発、支援をしていくつもりだ。  尚、我々と一緒にレ−スをしたいライダ−&ヘルパ−を全国的に募集している、怖いもの見たさで(笑)貴方も参加してはいかがだろうか! ... ...続きを見る

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2007/03/13 14:17
回転軸?
 これは、KAWASAKI 15Fのクランクシャフトだ。  軽量化の為、クランクウエイブをフライスにて削っているところだ、鋳鉄製なので、切削油は使用せず、圧送空気冷却のドライ切削だ。  手削りでもよいと思うが、後のバランス取りで、苦労するだろうし多くのバランスドリルホ−ルは、抵抗にもなるし見てくれも良くないからやはり機械で削る方が断然精度が出る。  エンジン内の回転部分は、軽量にすれば、回転モ−メントは回転の2乗に比例すると一般に云うが、それは便宜上で、数学的には、4乗に比例する、だか... ...続きを見る

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2007/03/02 03:46
円柱運動体?
 これは、’06KAZEグリ−ンクラブSX-R800LTDエンジンのピストンセットだ。  製作から、約1年、全日本5レ−スを戦った、使用時間は、我々ガソリン消費量で管理している、練習を含め約1000リッタ−使用した。  74mmのストロ−クで毎分8000回転以上を常時使用している、平均ピストンスピ−ドは、約20m/secにもなるし、最高出力も140psに達している。  我々の取り扱っている混合オイルの優秀性、エンジン組み立て時の初期クリアランスの設定も合わせてエンジンのO/Hは、1回も... ...続きを見る

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2007/02/27 16:57
弁案内?
 これは、KAWASAKI 15Fの排気側バルブガイドだ。  ポ−ト加工の為、ヘッドを約100℃に暖め、SSTにてバルブガイドを抜いた。  どうして、わざわざポ−ト加工の為に排気のバルブガイドを抜くのかと云うと、排気バルブは、通常600〜800度位の作動温度領域である、熱的に厳しく構造的に冷却水通路が存在しないし、冷却は、吸気行程のガス冷、バルブシ−トに着座時、そして主にバルブステムを通してバルブガイドへ熱放出となる、だから、NAより熱カロリ−が上がる、過給機付きエンジンでは、ポ−ト加工... ...続きを見る

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2007/02/26 23:16
最適化?
 今週、琵琶湖でテストがあるので作業の為、久々船体からエンジンを降ろした。  このエンジンは、’06KAZEグリ−ンクラブLTDエンジンだ。  私の趣味?とも云える計量化は、エンジン重量にも及ぶ。  レギュレ−ションで、ネジ類は、どの様な物(材質)を使用していいもので、SUSのネジは、Tiへ、電蝕で関係ない所は、ALへ変更と云う具合である。  しかし、究極の軽量化は、ネジを使わないと云う事に尽きるだろう。  このJPGをよく見ていただければ分かるのだが、フライホイ−ルカバ−だけでも... ...続きを見る

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2007/02/22 23:10
親心?
 これは、S上君のSTD15Fヘッドだ。  これからSCの特性と回転数、使用するポンプの効率にフィトする様にMODして行く。  このヘッドは、我々に嬉しさをプレゼントしてくれる、なぜならKHIも多分、数を生産しないのでコストダウンの為、しなければいけない事をしていないし、設計上苦しい箇所も存在するからだ、いわゆる川崎君の親心と云うものだろう。  基本は創ったから、後は、チュ−ナ−が煮るなり焼くなりしなさい、と云う事だろう。  我々の持っている、ポ−トフロ−試験機では、そこそこの数値が... ...続きを見る

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2007/02/19 19:13
しばく?
 これは、我々オリジナル、組み立て式クランク専用芯だしハンマ−だ。  エンジンの内で、一番大きな質量が回転運動しているのは、クランクシャフトだ、直径Φ120程の10Kg程のクランクシャフトが1分間に8000回転もすれば、周速は、180km/h以上にもなり、運動エネルギ−は、t単位になる、だから、クランクシャフトが、潰れればその他パ−ツに多大な被害を及ぼすし、芯だしをしていなければ、振動で、フライホイ−ルのリングギャ−が外れたり、その他もろもろのパ−ツが振動ダメ−ジを受けるし、一番の問題は、... ...続きを見る

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2007/02/16 16:56
復活?
 彼女らは、KAZEグリ−ンクラブ、最強コンビだ。  2003〜2005までのKAZEグリ−ンクラブ最強トリオ以前は、このコンビでメインレ−スを戦っていた。  Kawasaki750PROグリ−ン艇で、デビュウ−ウィンを飾ったのは、現金森婦人だが、我々のマシンは、その時SJに対してまだまだ戦闘力不足で、タナボタの一面もあった。  それから開発が進みマシン、ライダ−の実力で、ライバルから本当の勝利を勝ち取ったのは、写真右のヨッシ−だ。  そう我々の一部製品名は、彼女からKAZEグリ−ン... ...続きを見る

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2007/02/13 16:47
淹れる?
 これは、製作中の15F・S-LTDのエンジンだ。  燃焼室容積の測定中だ、測定アクリル天板をセットし、ビュ−レットで測定する、ビュ−レットは、チュ−ニングショップでは、定番の測定アイテムだ。  一般の人は、ヘッドの容量のみ測定し、圧縮比を求めるのだが、それでは、誤差が大きすぎる。 シリンダ−側でも測定を実施しなければならない、TDCに合わせ、トップリングまでの容積を測定するのだ、それに、ヘッド容積をプラスし実燃焼室容積が求まる、だから、世間一般に聞く圧縮比は、計算圧縮比ではなくコンプ... ...続きを見る

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2007/02/10 14:35
構成?
 別に超印象派の絵を描いている理由では無い。  物理の世界で、物体が安定するのは、3点支持以上となっている、その支持点を線で結ぶと三角形が形成される、その三角形のデメッションは、いろんなレ−スカテゴリ−のマシンやジェットの船体を造り込むのに熟考しなければない。  同じSXR800のレ−スマシンでも乗って走行すれば、小さく感じるマシンや、大きく感じるマシン、逆三角形のイメ−ジや、平底のイメ−ジ、棒のイメ−ジ等々とマシンの構成パ−ツで大きくライディングフィ−ルは異なる。  一昨年は、グリ−... ...続きを見る

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2007/02/07 16:45
敷くの?
 これらは、デッキマットの下に敷くベ-ススポンジだ。  KAZEグリ-ンクラブの平坂、重永、両ライダ−共、腰に時限爆弾を抱えている、長年レ−スをしていれば多少は、皆、体のどこかに爆弾を抱えてレ−スをしているはずであるが、その爆弾が、爆発しない様に思考しマシンを造っていくのも我々の領分に入るのではないだろうか。  ベ−ススポンジは、硬度、厚さを数種類用意し、衝撃吸収率と重量、吸水率を鑑みながら決定しなければならない、ライダ−に実走評価してもらえば一番なのだが、平坂ライダ−は、靭帯断裂で完治... ...続きを見る

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2007/02/06 00:41
擦るの?
 この船体は、今シ−ズンJJSFに使用する平坂ライダ−のメインハルだ。  昨シ-ズンは、永田ライダ−が使用していた、すなわち予算の関係で使い回しだ。  塗装をやり直すので、旧黒色を剥がす事からスタ−トしなければいけない、下地の白色ゲルコ−トが露出するまで、ペ−パ−当てをする、けっして道具は、使用しない、北風に吹かれ素手で行なう、一種のお祓いであり、新たな愛情(根性)の注入だ。  全てがゲルコ−ト地になった時点で次は、耐水ペ−パ−にて仕上げ、補修、脱脂、塗装となる。  塗装重量は、25... ...続きを見る

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2007/02/02 22:14
1/1?
 さる理由でS上君の15Fエンジンを修理?MODする事になった、詳しくは、「15Fで遊ぼう」で恥をかかす・・・いやいや書く事とする。  彼のエンジンは、去年のSF最終戦前に我々が、SC効率を上げる為にやり直した物だ、しかし、SC効率を上げると言ってもエンジンに無理やり押し込むと云う行為をしてはいない。  多くの4輪を含めたチュ−ナ−は、すぐにブ−ストアップ等で押し込む事ばかりを考える、それはそれで簡単で良いのだが、レ−スエンジンでは、大きな弊害を生む一因ともなる。  どの様な過給機が装... ...続きを見る

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2007/01/31 00:52
剥がすの?
 前年マシンのゼッケン及びステッカ−を剥がす時期だ、#1のゼッケンも剥がす、悔いが残ると云うより、#1を剥がせて、ほっとすると云うのが正直な気持ちだ、やっぱりチャレンジャ−の方が、何事も断然面白い!  PROクラスのマシン後部左右は、メインスポンサ−の為のスペ−スだ、しかし、毎年真面目にスポンサ−獲得活動もしていないしもので、メインスポンサ−が決まったためしがない、そこで、JJSFの最終戦は、マシン後部にお世話になっている方々の屋号を毎年入れるのが恒例となっている、一昨年までは、PROクラ... ...続きを見る

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2007/01/20 17:54
恒例?
 2007 初黒舟合同練習が、山口県VERY FASTで、2月11日に開催となる、詳しくはインフォメ−ションで記載しているので参照されたい、今回は、遥か本州の彼方の長距離攻撃である、しかし、中国地区でジェットに於いて一番熱い男!梅ちゃんの素晴らしいゲレンデでの練習は、今年1年を熱いレ−スが出来るような気持ちにさせてくれるはずだ!! ...続きを見る

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2007/01/16 14:56

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