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zoom RSS テーマ「製作」のブログ記事

みんなの「製作」ブログ

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仕立て直し?
仕立て直し?  トルクフルなエンジンを作るのは、余り悩まなくて済む。 なぜなら、エンジン回転数を余り上げなくてもいいからだ。 しかし、やはりエンジン性能を出すのにはエンジンの最高回転を上げる事が一つの条件となる。 なもんで、エンジンの最高回転数を上げてから、マ−ジンを取る方が、戦うエンジンを作りやすい。  回転数を上げる為にいろいろなパラメ−タ−が存在する。 @、キャブレタ−口径サイズアップ A、インテ−クマニホ−ルドのストレ−ト化、及び短縮 B、リ−ドバルブの固有振動数の向上 C、排気ポ... ...続きを見る

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2012/09/22 00:57
展開?
展開?  量産のチャンバ−なら型紙があるので、それに沿って切って丸めればチャンバ−のピ−スは造れる。 しかし、一品物となるとチャンバ−のピ−ス毎に素材の上に実寸の展開図を計算して描いていかなければ製作出来ない。 なので、一つ一つの図学の連続なのだ。 図製作にあたっては、デバイダ−、分度器、ストレ−トゲ−ジ、電卓となる。 PCで展開のソフトが存在するが、ま〜っ!頭の体操と思い、今でも昔風だ。 米国のファク○リ−パイプで開発の手伝いをしていた頃は、いちいち展開図を描いて試作チャンバ−を製作する... ...続きを見る

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2012/08/25 17:17
リバイバル?
リバイバル?  我社に来た事がある人であれば、広大?な店舗内に所狭しと、いろいろな物が並んでいる。 なので、旬を過ぎた型等は、ドンドン処分するのだ!型の値段も考えず、いやいや考えては処分が出来ない、なので、エィヤ〜!と捨てるのだ!ドンドン捨てるのだ! で、あの型は?と思ったときには、手遅れが多々ある。 今回も、チャンバ−の製作で、古い寸法のチャンバ−の金型は???探しに探し、発見した。 フゥ〜〜!これで、型をメンテナンスすれば、チャンバ−が製作出来る・・・・と地獄のRMなのだ!!! ...続きを見る

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2012/08/12 00:04
後流?
後流? ウェ−クボ−ドタワ−の製作を任された。 なので、ウェ−クボ−ドタワ−を考えてみる。 @、取り付ける船体の重心を上げない為に軽量である。 A、転倒した際にそのボ−ダ−の3倍は荷重がかかる。 B、大きくなるので、分割にする。 で、3分割で、基本Φ50の材料を厚さ1,5〜5,0mmを使用、独りで持てる位の軽量としてた。 今月は、殆どこれの製作で、バタバタしている我々だ。 ...続きを見る

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2012/06/20 13:42
EVO?
EVO?  2サイクルエンジンは終焉にめがけている。 なので我々では2サイクルエンジンの開発は、一時よりスピ−ドダウンしたが、少しずつまだまだ進化している。  クランクケ−スはエンジンの要だ、人間と同じで腰下が弱いとスポ−ツは出来ない!で、クランクケ−スの最初のMODは吸気抵抗の低減が主だった、それに充填効率と言うパラメ−タ−が入り、現在、我々はリ−ドバルブとクランクの回転で乱れた吸気流の整流と云う次元までやっとやって来た。 構想2年、やっと完成だ、このニュ−エンジンがF井君のレ−スのアドバンテ... ...続きを見る

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2012/05/29 00:19
EVO?
EVO? これは、カスタマ−のT君の15Fレ−スボ−トのスロットルボディASSYだ。 これまでは、吸気管長の長いアルミBOXタイプの吸気系が装着されていたのだが、経験上、15Fは吸気管長が出来るだけ短い方が性能が出るし、又、そのBOX状吸気系は圧倒的に吸気面積が不足と常々感じていた。 なので、今年のバ−ジョンアップとして、吸気面積が広く吸気抵抗の少ない、エア−クリ−ナ−へと変更、それに加え、スロットルボディにファンネル状のアダプタ−を削り出し装着、出来る限り吸気管長を短くしてレギュレ−ションで決... ...続きを見る

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2012/05/15 01:59
水中?
水中?  J-LINE‘Sさんから・・・・オモチャがやって来た! 20M防水だそ〜な!   12Vエレキだそ〜な!   Φ230インペラ−なそ〜な!  説明書の通りに使用しないのが、我々の美点?だ(笑) なので、これで、今年の壮大なるオモチャを製作!完成するはずだ! ...続きを見る

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2012/03/22 22:36
何?ソノニ
何?ソノニ  ライダ−の仕事場であるデッキの製作にあたって、いろりろなパラメ−タ−が存在する。 マシンのエンジン種類と出力特性でデッキの角度を決定する、旋回中心が崩れるポ−ルの長さで前加重するのではなく、デッキ全体の角度でライダ−の前傾姿勢をとらせる。サイドクラッシュからライダ−を保護する為にサイドデッキはある程度の高さが必要だ、しかし、軸足を支点にライダ−はハングオフするので、素直な体重移動の為にその部分のデッキは余り高く出来ない、相反する事項だ。 又、ポ−ポイズ低減の為に、ポンプ支持部の剛性を上... ...続きを見る

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2012/01/17 00:46
押しくらまんじゅう?
押しくらまんじゅう?  板金製のマフラ−を製作するに、一番簡単であるが、溶接距離が長くなる欠点もある、鉄板を丸めて繋いでいく方法が小ロット生産ではむいている、次は溶接距離をプレス型と同じとして2枚合わせた鉄板を端で溶接して水圧で膨らませる方法もあるが、これも溶接強度如何で、膨らむ量が変わる欠点もある。 やはり、安定して量産するのは、金型を製作した方が効率が高いしクオリティも高い。 しかし、金型はめんた〜ま飛び出すほど高価なのである。 だから簡単な金型はシコシコ我々で製作する、しかし、これも根性物なので、相当... ...続きを見る

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2012/01/10 22:21
何?ソノイチ
何?ソノイチ  いよいよケツに火が着き出した! こりゃ〜年末、お正月も返上で、頑張らねば!  初詣もおせちも無いわな! 男はつらいよ! ...続きを見る

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2011/12/30 21:31
昆呂津怒?
昆呂津怒?  S4のコンロッドは、クラッキングタイプと言って、ある一定の条件下で大端部を割り、規定トルクで締め付けると破断面がピッタリ引っ付くなかなか賢いコンロッドで、某国産メ−カ−では近年採用されてきた。 しかし、破断が綺麗に起こるということは、逆に言えば、ある一定以上の入力があれば、綺麗に折れてしまうと云う事にもなる。 エンジン性能を上げたS-LTD等では、非常に問題になるし、コンロッドが折れると云う事は、エンジン全滅を意味する。 なので、コンロッド大胆メタル、それからクランク支持メタルに過大... ...続きを見る

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2011/12/16 23:34
次世代?
次世代? Il a été complété enfin! C'est une machine de prochaine-génération! ...続きを見る

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2011/10/21 17:48
空素?
空素?  今年、JJSBAの新しいチ−ム員が入ってきた。 なので、今回マシンを見ると、空素ポンプが装着されていた。 確かに、従来の空素ポンプはステンレスの塊で、漬物石以外には使用出来ない代物とは違い、アルミケ−スにステンレススリ−ブとガイドベ−ンが圧入されている、軽量仕様だ。 しかし、インペラ−の位置はSTDと同じなので、ガイドベ−ンの抵抗が低い分しか、性能向上はないはずだ。 なので、ガイドベ−ンを抜き、25mm幅のスリ−ブを製作、圧入、ガイドベ−ンを最後に入れ、ガイドベ−ン部を25mmカッ... ...続きを見る

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2011/07/27 16:14
新企画!
新企画!  これは、我々のヘビ−カスタマ−三重県M氏の250Xだ。  現在、260Xのカムとピストンを組み込みエンジンを船体に搭載しようとしているところだ!  そんでもって来月位からM氏の250Xを使用して新企画を考えている!今年ゴ−ルデンウィ−ク位に登場する300Xを撃破するマシンにする規格だ。  仮企画名は「300をぶっ飛ばせ!」だ。  プチチュ−ンの応酬で300Xに迫る・・・・又は抜かす目標で企画をテストレポ−トでやっていくつもりだ!  こうご期待! ...続きを見る

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2011/02/03 17:18
X-2,5?
X-2,5? 今年も青森からマシンのバ−ジョンアップと自分自身のスキルアップの為、F井が来阪してきた。  今年のマシンの最大の目玉は、座って楽して速く走ろう的な、ユル〜イ!チャンピオンマシンの製作だ!  その様にするには、ハイシ−トの製作となる、で、アルミ叩き出しでワンメイクオフとなる。  同時にフロントを押さえ込む為に、ロ−ハンドルマウントも製作した。 これで、風変わりなマシンの出来上がるとなる。  歴代マシン群では、SX-RにX-2のマウントを装着したのが、X-1,5で、X-2にポ−ル材で... ...続きを見る

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2011/01/29 00:37
お料理?
お料理?  SUZUKAのMINIMOTOマシンを造ろうと昨年からベ−スマシンを購入していた。 マ〜ッ!ベースマシンなので非常にポンコツでサビサビでグスグスだ。 キャブレタ−をバラしたのだが、約1年位、放置プレイだった。 正月、少し時間が出来たので、キャブレタ−を組もうと思ったのだが、やはりいたるところ、サビサビだ。 ここは普通、洗い油でシコシコ洗うのだが、やはり手が冷たいので、洗剤を溶かした10%水溶液で煮る事にする。 水溶液は殆どが水なので沸点は100℃だ、なので殆どのゴムの部分も耐える... ...続きを見る

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2011/01/05 02:23
風力?
風力?  JJSF最終線で間抜けな怪我をおってから約2ヶ月。 自己申告で完治と判断!RMの英知を駆使して、医者に内緒でギプス除去をプライヤ−で実行する。 左足首は約15度程稼動するので、吾、通勤快速号のKAWASAKI Anhelo250に乗れると判断、しかしチェンジが不自由だ!なので足首の加工?よりチャンジの加工が楽と判断、チャンジの加工をする。 作業しているうちに、「あっ!オイル交換もしなくっちゃ」になり、「チェ−ンも張らなくちゃ〜!」になり「エア−クリ−ナ−も掃除しなくっちゃ〜!」になり... ...続きを見る

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2010/11/21 01:47
必須?
必須?  ハイドロS4のブロックは、砂型鋳造で造られている。 流石、老舗のウェ−バ−社だ。物凄く綺麗な砂型だ。 又、ブロックだけにすると、非常に軽量で、SX-Rと変わらない重量だ。  しかし、ブロックをラインボ−リングした後や、マシニングで切削した所の隅エッジのバリが非常に多い。 この、隅エッジのバリは、時限爆弾みたいなもので、走行時に振動等で脱落してしまう事が多々あるのだ。 バリの脱落がオイル通路のオイルフィルタ−手前ならセ−フなのだが、オイルフィルタ−後でエンジン内に脱落すると、クラン... ...続きを見る

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2010/05/29 03:23
クロドロ号?
クロドロ号?  第3戦に向けて、クロドロ号のエンジンをフルオ−バ−ホ−ルをする事となった。 ハイドロは、エンジンが単純なだけにオ−バ−ホ−ルすれば、10数馬力単位でエンジン出力が向上する。  とりあえず、インタ−ク−ラ−を外し、ポンプASSYを外す、電装はセンサ−のカプラ−を外し、船体前側にドリャとほり出す。 オイルタンクのバンドを外し、ウォ−タ−ラインを外し、ドライブシャフトを後にずらし、オイルタンクと一緒にエンジンを吊り上げる、慣れてしまえば、30分以内で終わる作業だ。  次は、エンジンをバラ... ...続きを見る

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2010/05/22 02:22
シコシコ?
シコシコ? これは、KAWASAKI 250/260XのSTDライドプレ−トだ。 フライス盤にセットしてバックバスケットの支柱を削り、取り付け座面の精度出しを行なっている。 250・260Xは、結構STDのライドプレ−トが社外品を含め一番、穏やかな特性で乗りやすい。 しかし、そのままでは船体側との滑走面の微妙に段差があり、それを補正すれば、最高速も向上するし、更にコ−ナ−でのリヤステアになり易く水噛み性能も上がるのだ。 後は、滑走面の鋳肌の修正をして、取り付けの際にもう一度船体側との精度出しの為... ...続きを見る

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2010/02/24 01:18
狭い?
狭い?  メタボオヤジのトレ−ニング&ダイエットに自転車は抜群だ。 ランニングは膝や踝を痛めやすいしオヤジが夜中に走っていると下着泥棒に勘違いされ易い(笑)、スイミングは通うのに邪魔臭いし多分サウナばっかり入っていそうだ。 その点、自転車は座ってペダルを回すから下半身への攻撃が少ない、しんどくなったら惰性で走れば良いからだ。  しかし、なんでも乗り物はSTDでは、すまない私だからタイヤ&ホイ−ルをロ−ド用に替え、次は空気抵抗低減でナロ−ハンドルを製作した。  全幅400mmのアルミ製、ポスト... ...続きを見る

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2009/11/13 16:37
油ポンプ?
油ポンプ?  スズカMINIMOTOの本番エンジンの製作も佳境を向かえる。 と言っても今年はバックアップのエンジンもあるし、車体もまるごしあるので、精神的に非常に楽だ、ただ、3年間やってきて多くのパ−ツがあるので、その組み合わせに時間が割かれるだろう。  これは、我々が使用するSHIFT-UPのハイキャパシティオイルポンプだ。 我々は、カム、ロッカ−ア−ム、カムチェ−ンをシャワ−ヘッドカバ−で強制的に潤滑する、又、オイルク−ラ−も装備するので、純正のオイルポンプでは能力不足となってしまうからだ。 ... ...続きを見る

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2009/10/15 17:21
改善?
改善?  この業界の住人であれば、この時期、ワ−ルドファイナルと騒ぐのだが、今年は、スズカのミニモト4Hが10月にずれ込んだので、我々はミニモトマシン作り地獄の毎日だ。  参戦初年度は、我々が基本製作したのだが、2年目は、我々の手を離れたマシンであった。 3年目にして、初年度から余りタイム的に進歩がないので我々としても更にMODしましょうとなって地獄化しているのだ。  今年のMOD目標は、ズバリ!オ−バ−レブ特性を上げる事だ、なので吸排気のストレ−ト化する事にした。 吸気のストレ−ト化はイン... ...続きを見る

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2009/10/07 22:45
ZIG?
ZIG?  YAMAHA FZRのインペラ−だ。 SCが標準装備なので、そのパワ−に見合うように当然の結果なのだが、ドライブシャフトサイズ、インペラ−ネジサイズが大型化している、と言う事は、インペラ−をスパ−インペラ−加工する際に現状のジグは会わなくなってくる、なので、インペラ−の脱着工具からインペラ−をホ−ルドする工具まで製作となるのだ。  以前にも書いた事があるのだが、物を加工する際に物をホ−ルドすると言う事は、非常に頭のいる作業なのだ、もしクランクケ−スをバイスで固定すれば、クランクケ−ス合... ...続きを見る

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2009/10/02 22:03
改善?
改善?  JJSFの最終戦が中止になったので、KAZEグリ−ンクラブのマシンはヘンテコなX-1,5?に変貌したが、JJSBAや九州ジェットリ−グの最終戦にエントリ−する為に、マシン開発の手を緩めるわけにはいかない。 なので、今週もテストとなった、ハンドルの位置、及び、手の平に来る衝撃緩和と、ライドプレ−トのテストだ。 ハンドルマウント位置は、船体の中心点より前方に移動した方が皆の評価は高かった、そしてハンドルの衝撃緩和はハンドルの手首角度が大いに影響していると分かったので、次回までにハンドルチョ... ...続きを見る

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2009/09/15 01:15
中心点?
中心点?  気にならない人は気にならないのだが、波浪中や酷い引き波の中を走行すると、船体の旋回中心点とハンドルポストの中心点が、重なる(一直線)場合が多々ある。(船体側、旋回中心点は、船体の姿勢により常に移動している、なので旋回中心点は正確には、瞬間旋回中心点とも云う)その様な時に、身体の下半身を軸に旋回行動を主にするのではなく、身体の上半身を主に、即ちハンドルに荷重して旋回する場合、外乱によりハンドルポストを中心(ハンドルは体に対して同じ角度)に船体がヨ−方向にウェ−ビングする、この時に、ウェ−ビン... ...続きを見る

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2009/09/11 15:52
X-1,5?
X-1,5?  千里浜のマシンがやっと完成した。 今年は、M(マスタ−ズ)より・・・・・・もっと黄昏の(笑)L(レジェンド)クラスにエントリ−した。 このクラスは、マシンレギュレ−ションはS-LTDでX-2とSX-Rの混走となる。 今回は、KAZEグリ−ンクラブのLTDマシンで走る、しかし、Lクラスの他エントラントは大概X-2と思うのだ、だからSX-Rでエントリ−は体力的にも不利だし、極めつけは、私は波が大嫌いだ!なので、練習もなしで、マシン作りとなった。  X-2に対抗だから、SX-RをX-2に... ...続きを見る

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2009/08/22 03:10
吸いポンプ?
吸いポンプ?  カスタマ−の要望は、ずばり最高速だ。 なので、普通はC-ポンプをおごるのだが、ライバル勢もC-ポンプを装着していると云う事なので、同じポンプである限り同じ様な最高速になってしまう。  それはそれで良いのだが、我々で製作するのには、もう少し変わった方向のアプロ−チを取らなければ面白みが無いし他艇との差別化と云う事で、大径インペラ−を回す事になった。  しかし、C-ポンプの加工限界サイズは、だいたいΦ144なので、それの上を行く事とした。 KAWASAKI 15Fのポンプをベ−スとして... ...続きを見る

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2009/08/14 23:17
新商品!
新商品!  この形状のライドプレ−トは、旧X-2時代に考え試作したが、レ−スに追われなかなか製品にはならなかった。 だけど、きっかけがあれば製作したく長年思っていた、そしてやっと完成だ。  昨今のライディングスタイルは非常に面白く、ランナバウトはコ−ナ−で元々水面に対して垂直に船体を立てて走るのがセオリ−で、その為の船体形状だしポンプ効率も最大になる、しかし、近年の過給機付きのエンジンとポンプ能力の向上でライダ−にはコ−ナ−で4Gもかかるようになってきた、これではハッキリ言ってライダ−が持たない、... ...続きを見る

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2009/03/05 19:01
快挙?
快挙?  KAZEグリ−ンクラブの’09マシンが完成した! RMが始まっていらい、レ−ス開幕1ヵ月半前にレ−スマシンが完成するなんて・・・・・100年でただ1度だろ・・・・ ’09のマシンの変更点は数々ある。  エンジンは現在バックアップエンジンなのだが、オ−バ−ホ−ル時に’09のタマを施工、徹底的なス−パ−ホ−ニングでピストン関係のフリクション低減と排気関係まで積極的に熱損失低減の加工をした、なので、バックアップエンジンなのだが去年のS-LTD並のエンジン性能を発揮し、ライダ−が嬉しい悲鳴を... ...続きを見る

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2009/03/02 17:12
安全帽?
安全帽?  今年からヘルメットを被ってブイまわりをするO君だ。 彼の体内スピ−ドは非常に高く、自分の腕を他所に常にコ−ス全開なのだ、それは陸で見ている分には、男の子らしくて非常に良いのだが、ドバッ〜!と激しい転倒の末、バイザ−は夕焼け番長みたいになるは(笑)ゴ−グルストラップはヘルメットの首元まで落ちるはで、転倒後は非常に情けなくなるのだ。  そこでヘルメットチュ−ニングする事となった、本来はヘルメットメ−カ−がする事なのだが、メ−カ−も厳しいご時世だ、開発費をかけれないだろうし、若いテストライダ... ...続きを見る

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2009/02/03 00:26
ストロ−?
ストロ−?  コップのジュ−スを飲むのにストロ−を使うとする。 1分間に出来るだけ多くのジュ−スを飲みたいのだ、なので細いストロ−や長いストロ−、曲がっているストロ−は臨界点が低く余り多量には飲めないし、吸引力(ポンピングロス)も必要なのだ。 だから、ストロ−を太くし、短くし、出来るだけ直線で吸えば効率良くなる。 しかし、ストロ−に肉厚が決まっており、それ以上太く出来ないとすれば、沢山ジュ−スを飲むのであれば限界までストロ−を短くしたら効率が上がり良いわけだ。  なので、STDのキャブレタ−を使... ...続きを見る

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2009/01/20 16:43
霧油捕箱-02?
霧油捕箱-02?  アルミ叩き出しのオイルキャッチタンクが完成、取り付け、配管となる。 STDのサイドカバ−の準じた形状なので、マシンに素直に溶け込むデザインだ。 しかし、このマシン製作にあたっては、細かい所のすり合わせが多く、又、単品部品製作が多いので、なかなか完成しない。  エンジン内部は軽量及びフリクション低減で、いたずらに性能だけを追求せず(性能は出ているが)、カスタマ−の体重も重いので全域トルクで走行する方向で製作、クラッチ関係は強化品を使用し耐久性にも留意した。 又、エンジンボルトは殆どを... ...続きを見る

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2008/12/26 22:04
霧油捕箱?
霧油捕箱?  4サイクルのオイルキャッチタンクを製作する事となった。 本来なら、アルミパイプで製作するのだが、今回はデザイン上、それではマシンにもう一つマッチしない。 なので久々にアルミ板からの叩き出しをする。  バイクレ−ス時代は、耐久レ−サ−等の燃料タンクを叩き出しして、よく製作していたのだが、ジェット業界にきてからは、めっきりしなくなった。  まず、デザイン上、タンク中央は楕円に凹んでなくてはならない、なので、プレス型を雄、雌製作し、プレスにて、凹みを付け、その回りに曲面を叩き出し、立ち上... ...続きを見る

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2008/12/11 23:15
’08最終形体?
’08最終形体?  やはりいつもの事ながら原僧侶の15Fが完成したのレ−ス出発前夜だ。  今回のバ−ジョンアップのコンセプトは、軽量化&空気抵抗低減だ。 軽量化は、やはりシ−ト重量の低減が大きく、前戦仕様に比べ船体パ−ツ全体で約15Kg程低減出来た、これでスタ−トやタイトコ−ナ−の脱出スピ−ドが上がりやすくラップタイム短縮に貢献するだろう、又、軽量化の殆どはロ−リングセンタ−軸より上方なのでコ−ナ−アプロ−チで船体側の荷重移動のレスポンスがよくなり過ぎるはずだ、これはミスブイやスピンを誘発し易いので一番大... ...続きを見る

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2008/10/23 22:27
座席?
座席?  JJSBA最終戦にめがけ、原僧侶の15Fをバ−ジョンアップしている。 エンジンは、そこそこ性能が出ているし、操安もそこそこだ、なので残るは軽量化と云う事になる。 エンジン&補機類で10Kg位の軽量化しているが、今回は大物のシ−トをカ−ボンファイバ−の単品製作する。 15FのSTD分割シ−トの後ろ側シ−トの重量は約4,5Kgなので、唐突にカ−ボンシ−トも4,5Kg以内の重量と決めて製作を開始した(これでシ−トだけで約10Kgの軽量化となる)。 又、外気の取り入れはシ−ト後方に必要最小... ...続きを見る

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2008/10/20 18:57
温故知新?
温故知新?  今月末のJJSBA最終戦仕様のSHI-X-2のMOD船体が完成した。  SHIは元々、旧X-2ライダ−なので、旧X-2のライディングフィ−ルが操安の根底に存在する、なので旧X-2の操安になる様に、旋回初期のグリップポイントを前部に持って行くためノ−ズ部をワイドにした、しかし、ワイド船体はチャインウォ−クを誘発するので、チャイン形状の変更を実施、及び、グリ−ンクラブで使用している、動圧ポンプを採用、直進の安定性とコ−ナリング中のトラクション性能の向上を図った。  JJSBA最終戦のA・X... ...続きを見る

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2008/10/11 22:48
完成?
完成?  諸事情で遅ればせながら、原僧侶の15FS-LTDエンジンが完成した。 変更内容は、今回は特殊な事をせずステップ1とし、時間・金額・性能的に量産加工でOKではないだろうか?と云う事で我々で腰上のみの作業だ。変更内容は発売しているピストンkitを更にアップグレ−ドし対ノック性能を上げ装着、バルブオ−バ−ラップ時の掃気効率を向上のために燃焼室加工、軽量化でバルブ加工、フリクション低減でカムラッピング、エンジン回転全域で出力向上の為のポ−ト研磨ステ−ジTでハイカムも装着していない本当に量産(レジ... ...続きを見る

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2008/08/22 01:32
不可思議?
不可思議?  我々で改造した米国製Φ155ポンプのステアリング関係だ。 我々で製作する原和尚の15Fは、エンジンはSTDだが、ポンプだけは、米国製のポンプ一式が奢られている。 この間チャンスがあり、15Fがどの様なものか初めて原和尚のレ−スボ−トに乗ったのだが、ステアリングの重さに驚愕した。 そう云えば、S上やY丘のマシンのステアリングも異様に重い、この形式のステアリングデザインはエンジンの推力が上がれば上がるほどステアリング角に対して重くなるのだ。 そして、オ−トチルトは2次曲線的に効力を発生... ...続きを見る

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2008/07/17 00:49
未完成?
未完成?  本日、やっとKAZEグリ−ンクラブの2008仕様の船底が完成した。  シゲクミがチャンピオンを獲得してからいろいろと行き過ぎた事項を行なってきてライダ−には辛い思いをさせたが、その過激なテストから我々が得られた項目を整理し考えられる最良な形状となっている、又、2年間苦しんだお陰で昨年のマシンより2年は先に行っている船体だ。  R太郎のS-LTDも船底が同時に完成、来週からは、やっと重量配分を考えながらパ−ツ組み込みとなる、しかし、ワンオフパ−ツが多いので、やはり完成はレ−スギリギリでは... ...続きを見る

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2008/03/23 01:39
抵抗?
抵抗?  4サイクルエンジンで、エンジンオイルは潤滑、冷却等で非常に重要である。 しかし、各要所を潤滑した後は、速やかに回転、擦動部に接触しなくパンに戻ってほしいのだ。 Φ120のクランクウェイブが8000RPM回転すると周速は、180Km/hにも及ぶ、エンジンオイルの比重が、0,9としてクランクウェイブの端、10平方ミリに8000RPM時に潤滑後のエンジンオイルが衝突すると運動エネルギ−は、1/2PMV2乗なので、約300Kgの力となる。  折角、燃焼で得たエネルギ−をフリクションロスで減ら... ...続きを見る

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2008/01/19 19:34
MOD?
MOD? キングスカップと来年シ−ズンを見据えた、’08S-LTDエンジンVer1,1を製作しだした。  レギュレ−ションで、クランクケ−ス&シリンダ−は純正品を使用しなければならない、そして、加工できるのは、内面のみである、即ち、シリンダ−であれば、ポ−ト数を変更しないポ−ト加工、ケ−スは、吸気通路の拡大だ。  ここで問題になるのが、切削による剛性低下だ、剛性とは、素材がある型になった時の強度の事である、そこには2乗〜4乗の法則が存在し素材を変更しない限りMODをして行くと剛性は低下する方向に... ...続きを見る

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2007/11/07 22:32
斜噴射?
斜噴射?  1本の電話、勇助からだ、「タイのキングスカップに出ようと思うんですけど・・・・」  タイは行った事がないので、私も二つ返事で「オ〜!行こうぜ!」  勇助のマシンは、国内で練習用に、我々の本番マシンは、時間的に多分間に合わない、そこで、シゲクミのLTDマシンを持って行くことにした、しかし、問題がある、勇助は精神的にチルトが絶対必要人間なのだ。  チルトを作動させるのに我々は、ワイヤ−で行なうのは嫌である、なぜならスタ−トで推力が200Kg発生したとして下側にノズルが10度向くと仮定した... ...続きを見る

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2007/11/01 15:22
ボトム?
ボトム?  旧X-2のハルボトムだ。 最高速を出す為の船底形状変更をこれから施工する。 他店でもバウの形状変更を行なっているが、大雑把に云えばやっている事はキ−ルラインの変更のみなので高速走行時は、その部分は接水しておらず最高速向上には貢献しない。  旧X-2の最高速を阻む船底原因は、4点ある。 1) バウステムの形状。 2) ビルジキ−ルの形状。 3) ランプ曲線の形状。 4) 「お願い・・・・電気を消して・・・・」 それと重要になるのが、船体重量と重心点だ。 お客さんが持ち込んだ... ...続きを見る

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2007/10/13 00:42
修復?
修復?  長崎のレ−スも無事終わり、JJSBAの最終戦のみとなった。  そこで、時間に余裕が出来たので溜まっていた店の補修仕事をする事にする。  マシニングのトラブルはメイン電源ユニットの故障と分かり、電源ユニットの交換で解決。  マシニングル−ムの扉は、お犬様が、だんぢりの騒音から非難する為、大穴を開けてくれた、これは、裏から補強板をいれ厚さ2mmの縞板で製作する事とする、アルミ地をそのままとし如何にもレ−シ−だ。 問題は、店入り口のシャッタ−だ、これはお犬様が御小水をお掛けになられ腐食し... ...続きを見る

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2007/10/11 18:46
手抜き?
手抜き?  今週は、長崎県大村市でレ−スだ。 マシンレギュレ−ションは、JJSBAのS-LTDとなっている。 変更点をエンジン関係でいえば軽量フライホイ−ルやケ−ス加工をしても良い事になる。 それらをすれば、フライホイ−ルは質量重心点の2乗に効いてくるので、エンジンのレスポンスアップにつながる、又、ケ−ス加工は、吸入混合気の抵抗低減になるので高速域が良くなる、しかし、千里浜でもそのままのLTDでホ−ルチョットを取ったのだからレ−シングフ−ドだけで行こうと僅か30秒ミ−ティングで決まった(笑)しか... ...続きを見る

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2007/10/03 17:40
操舵棒?
操舵棒?  重い腰を挙げ、やっと’08新型ポ−ルのプリ量産を開始する。 ポ−ルは、JETを操縦する上で重要な部品であるが、それにも増してラップタイム向上の為のチュ−ニングパ−ツでもある、だから我々の従来のハイブリットハンドルポ−ルの性能を上回らない限り販売する事は出来ない。  まず、第一に軽量である事だ、STDより重いハンドルポ−ルは、JETのZ軸重心を高くするので、操安向上にはならない、又、SJタイプのポ−ルは、ハンドルプレ−ト部取りつけ角が違い減速時の安定した体勢が維持出来ない、それに、2本の... ...続きを見る

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2007/09/20 02:05
サイケ?
サイケ?  今回もシゲクミのデッキマット張替えだ。 乗れていない時は、いろいろな物に気がなるものである、シゲクミは、レギュラ−スタンスでコ−ナ−で足を入れ替えなく、又、下半身のホ−ルドを足底、すなわち、デッキマットとシュ−ズの摩擦に頼るライディングスタイルだ、だから尚更デッキマットが重要パ−ツとなっていく。  デッキマットは、あらゆる方向にライダ−は、荷重入力する、なので、足がのる所は、あらゆる方向のマット目をコラ−ジュした、もう芸術の秋感覚だ、題名「ツ−トンカラ−ビ−チ/1919」だ(笑)こんな... ...続きを見る

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2007/09/08 02:13
エンデュランス?
エンデュランス?  まだ、何も完成していないが、休憩中に取りあえず記念撮影。  今日も今日とてMINIモト耐久レ−スのマシン造りの追い込みだ。  フレ−ムは完成したが、余りにも多くの作業が残るので、借り物フレ−ムを使う事にする。 これで、大分と製作は楽になるはず・・・・・・だが・・・・・果たして・・・・  O田は、EX&INのバルブスプリング&バルブ担当。  ASSは、ヘッドのプラグサイズ変更専任要員になってもらう。  K野君は、リヤショック担当でRSUスプリングの変更を担当。  Y下は、クロス... ...続きを見る

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2007/08/29 03:14
骨格?
骨格?  JET夏の祭典レ−ス千里浜が終わり、別にサボっていた訳ではない。  気がつけば、スズカMINIモト耐久レ−スウィ−クの入り、既に火曜日だ。  金曜日には、スズカ入りで公式練習が始まる。  まだ、我々のフレ−ムはこの段階だ、エンジンの影形も無い、スイングア−ムもオイルク−ラ−も今晩、ハンドメイドで作る予定だ。  何年たっても我々は、レ−スギリギリだ、いい年なのだから分かるはずなのだが、毎回、ギリギリでマシンが出来てしまうからタチが悪い、更にそこそこの戦闘能力を発揮するから更にタチが悪... ...続きを見る

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2007/08/28 15:14
エンドレスサマ−?
 JJSBA千里浜が終了したが、私の夏は、まだまだ続く。  これは、我々の乗る125ccエンジンのヘッドだ。  今年から、最高速が、飛躍的に向上するのを懸念し、主催者側からレギュレ−ションで吸気制限が施行された。  我々のエンジンは、2バルブ、空冷エンジンタイプをチョイスしたので、リストリクタ−サイズはΦ18である。  4サイクルの吸気量は、インテ−クバルブのカ−テンエリアで決まる{DπXh}である、これを吸気の断面積に換算すると、我々のエンジンに仕様の場合、丁度Φ18になるのだ、上... ...続きを見る

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2007/08/25 22:34
クレ−ジ−サマ−?
 お盆返上だ!  X-2の船体を仕上げに久々に1週間前 昭和池にいくが、ピックアップコイルが破損で、何の為に行ったやら・・・・お盆までの仕事を仕上げ、土日でX-2を仕上げるぞ〜!と云うところで、食中毒になりダウン!なんやかんやで・・・やっとX-2のフ−ドの型を起し始めた。  去年のメリケンフリマで登場させた奇奇怪怪なX-2フ−ドで千里浜に出撃しようと思うが、やはりと云うか、やっぱりと云うか突貫工事だ!  SHIをあてにしていたが、手が骨折らしい・・・・(逃げたな!)  ASSにもお盆... ...続きを見る

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2007/08/15 18:02
驚速弁々?
 4サイクルエンジンの吸排気の動弁系を組み上げるのに、普通は、バルブスプリングコンプレッサ−なる、SSTを使用するのだが、やはり、16バルブが常識な昨今、組み付けに際してそのSSTでは大きく時間が取られる。  自分のスキルアップの為に・・・・いやいや、本音は、せっかちで、ものぐさな関西人の私は、チマチマがあまり得意ではない(笑)そこで、SSTを製作した。  吸排気のスタッドボルトにチェ−ンの長さを決め引っ掛け固定、テコの応用で、素早くリテ−ナ−を押しコッタ−を入れることが出来る、又、本体... ...続きを見る

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2007/08/10 01:05
機能美?
 カスタマ−の旧X-2は、我々で750エンジンを組み上げ、Φ46サイドドラフトツイン、Φ150チャンバ−装着のLTDフルパワ−仕様だ、Φ150チャンバ−装着の為、純正ガスタンクにチャンバ−が干渉してしまう、チャンバ−を楕円にするのも容量変化で嫌だし、純正タンクを斜めにするのも視覚的に不細工である、久々のアルミガスタンク製作となった。  カスタマ−は、大型のXIの電装BOXを使用している、又、パワ−ボックスも装着だ、だから、ガスタンクは容量を小さくし、余った空間を利用し、タンク上に電装BOX... ...続きを見る

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2007/07/15 02:48
溶解?
 RACING MOTOINEのKAZZ艇だ。  更なるコ−ナリング安定の為、新型のカ−ボンサイドデッキとカ−ボンデッキベ−スを装着する。(両アイテムは、まだ発売していません)  そこで、以前付いていたデッキマット、サイドデッキマット&ウレタントップレ−ルを外さなければならない、そこで、いやらしいのが、残った両面テ−プや、ボンドの残りだ。  船体のゲルコ−トを犯さず、迅速に美しく低労力で、それらを取るのには、我々は、ガソリン(混合ガソリンでもOK)を使用している、いらなくなったウエス... ...続きを見る

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2007/07/06 19:07
擬似栓?
 これらは、燃焼室容積を測定する際に使用するダミ−プラグだ。  各種燃焼室を測定出来るように各種サイズを製作している。  燃焼室の測定に使用プラグをそのまま使用しても良いのだが、銘柄、熱価によりプラグは、中心電極周りの空間容積が異なるのだ、異なる容積のプラグをもし使用すれば、測定した値が変わり安定した測定結果は出来なくなってしまう。  エンジンを製作するにあたり、測定は必要不可欠な作業である、なぜ必要かといえば、エンジンMODの途中で我々チュ−ナ−はすぐに迷子になってしまうからだ、チュ... ...続きを見る

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2007/07/04 16:23
弾み車?
 カワサキ750/800純正フライホイ−ルをト−タルロス加工したフライホイ−ルだ。  勇助をはじめ、黒舟S-LTD艇には、この一般にも加工しているト−タルロスフライホイ−ルを使用している、エンジン製作にあたりコストダウンが出来るし、やはり1番は、キ−溝を含めフライホイ−ル全体の耐久ポテンシャルが圧倒的に良いからである。  加工方法も’07仕様となり、従来加工品より更に70g軽量に仕上げる事が出来た、又、回転バランスも他フライホイ−ル群の中では、我々が1番高精度と思われる、これは、エンジン... ...続きを見る

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2007/07/03 01:22
元祖?
 旧X-2、十数年振りの黒舟だ。  内橋が圧倒的な速さでチャンピオンを取ってから長い年月が流れた。  その時代X-2クラスの参戦にあたって多くのアイテムが我々から誕生した。  ステップキットもX-2は、後足がずれるので、我々が最初に創った。  Z軸の振幅距離低減の為、ロ−マウントも創った。  更なる性能向上の為、サイドドラフトも創り、ショ−トキャブのベ−スも我々が最初だ。  パワ−BOXも吸気チャンバ−、セットバックインパラ−、MOD船体、ロ−フフ−ド、エア−ダクト、テ−パ−排気... ...続きを見る

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2007/06/27 15:10
介護?
 今週は、はやJJSFの第2戦である。 KAZEグリ−ンクラブのシゲクミの肩の脱臼は、いまだ完治せず、走行で予断の出来ない状態だ。 上半身に無理をかけれないので、走行には、下半身のホ−ルドが大事になってくる、初戦で問題になったデッキの問題点を改善する事とする。 デッキマットのグリップ力は、濡れた状態での試験をも追加した結果、J-LINESで販売している、緑色のデッキマットが、総合的に安定したグリップ力を示した、デッキマットの色でグリップ力が変化する結果に我々もビックリである、多分着色ト... ...続きを見る

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2007/06/18 23:51
結束箱02?
 フライス盤で、粗方削ったクランクケ−スであるが、やはり仕上げ削りは、リュ−タ−片手の手作業となってしまう。  整流させるべき箇所は、剛性も考慮し出来るだけ3次曲面で形成し、乱流や、境界層剥離を起こさせるべき箇所は、出来るだけ鋭利に仕上げる、全ては、吸入効率向上の為の作業だ。  クランクケ−ス等の切削時に絶対クランクケ−ス本体をバイス等にクランプしてはいけない、バイスの合口にプラスチックや、アルミのガ−ドカバ−を装着しても、切削屑がケ−ス合い面とバイス口の間に入り大事な合い面に傷をつけて... ...続きを見る

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2007/06/15 01:20
結束箱01?
 いよいよ切羽詰ってきた!船体は出来なくとも、勇助のNEWエンジンだけでも製作する事にする。  まずは、クランクケ−スの加工を行なう、リュ−タ−片手で、手加工でも良いのだが、左右精度向上、重切削性を考慮してフライス盤で切削した方が効率が良い。  我々のフライス盤は、ヘッド部が自由に角度変更出来るので、ストレ−トジグにクランクケ−スを固定するだけで2次元的な切削も可能だ。  X/Y軸はデジタルメ−タ−を見ながら、Z軸は、ストッパ−の設定で同じ寸法で切削出来る。  ただ調子にのって、削り... ...続きを見る

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2007/06/13 20:17
JJSBA地獄?
 今週は、JJSBAの第1戦だ。  てことで、先週末は、相変わらずの各マシン製作で徹夜となる、JJSFで成功したアイテムを製作、装着、X-2は、新規バ−ジョンアップパ−ツ&新船体形状を装着する、日曜日は、フラフラになりながら琵琶湖でテストとなった、生憎の水面コンディションで、足回りの正確なデ−タ−が取れなかったが、続きは、レ−ス会場のチュ−ニングエリアで行なう事とする。  今週は、SHIのX-2の船体塗装とカラ−リングのみであれば、我々は、天国週間かもしれない(笑)しかし、時間が余れば、... ...続きを見る

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2007/05/22 01:01
地獄の黄金週間? 其の参
 S上君15Fも猛烈に追い込み製作をかける。 4サイクルヘッドは、燃焼室にポ−トは付いているし、動弁系も存在する、本格的にMODするのであれば時間のかかる代物だ。  SC装着艇でZ軸の重心がSTDより上がっているので、操安向上の為、少しでも重心を下げたい、リフタ−のオイルポケットや、カムホルダ−を強度的にOKの範囲で削り込む、約800gの軽量化を達成した。  SCの特性に合わせ燃焼室容量と形状の変更を行なう、S/V比を計算しながらの変更だ、4気等共、0,1cc以内の容積誤差に仕上げる、... ...続きを見る

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2007/05/16 23:54
地獄の黄金週間?  其の弐
 ASSは、エンジンをバラシまくる!エンジンを組みまくる!載せまくる!  週始めは、黒舟B級のエンジンO/Hから始まり、並行してパ−ツの製作、出荷、キャブのO/H,ポンプのO/H,他チ−ムの切った張ったを行なう。  切羽詰まっているが、ASSは、確実に精度出しを行い、各部クリアランスを確認しながらの地道な作業を行なう。  ASSの組んだエンジンもやっと昨年あたりから、オ−ラを放つようになって来た、汚れ一つ無い美しいエンジンである、しかし、内から滲み出てくる力強さを感じさすエンジンだ。 ... ...続きを見る

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2007/05/10 02:43
地獄の黄金週間? 其の壱
 JJSF第1戦レ−ス前の黄金週間、RMは、いろいろなマシン製作で地獄と化した!  週始めは、緩やかに時間が流れる。(まだまだ余裕♪)  元メカのK山君が来たので、2人でSX-Rのガスタンクとその周りの発砲を綺麗にしようと最初はアセトンでやっていたのだが、余り美しくならない、なぜか、我々は切羽詰ってくると この様にどうでも良い作業に集中してしまう素晴らしい変な現実逃避癖が出てしまう(笑)  店にあるアイテム総出でテストする、ブレ−キクリナ−もいまひとつで店中臭い・・・・サンポ−ルは、そ... ...続きを見る

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2007/05/09 02:41
直噴?
 KAWASAKI 1100DIだ、我々の所にチュ−ニングで入ってきた。 STX-Rと同等に走れる様にとのリクエストだ、足回りの変更で、性能を上げようと思ったが、わざわざ我々の所に入れてくれたので、ASSが、張り切り、クランクケ−スのMODから始まりエンジン全体の高精度出しまで作業を行なった、しかし、外見は、ドノ−マルの隠密仕様だ(笑)  これで、次回のバ−ジョンアップは、インペラ−、ポンプ等のMODだけで収まるはずである、今回も気合が入り儲け度外視の仕事をしてしまった。  KAZEの... ...続きを見る

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2007/04/30 01:54
単組み?
 気温が、上昇しすっかり春である。  各方面のレ−スも開幕戦を迎え、F-1なぞは、次回で4戦目だ、我々もJJSF&JJSBAの開幕戦を控えマシン製作をしなければいけないのだが、我々は、いろいろなレ−スカテゴリ−に携わっているので、気温の上昇と共に加速度的に全てのMODが忙しくなってくる。  これらは、バイクのクランクシャフトだ、大きいい方は、YAMAHA SR500で、小さい方は、HONDA CB125JXだ、我々と同年代であれば、哀愁漂う機種である(笑)  最近、ミニモトブ−ムで俄然... ...続きを見る

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2007/04/27 13:11
計測?
 これは、某メ−カ−から製作を頼まれた計測機器を取り付けるステ−である。  あるマシンにこのステ−を取りつけ、Gセンサ-等の加速度計、マイクロビデオカメラ、その他計測機器等を取りつけ走行状態を監視し最終的に数値化するのが目的だ。  デ−タ−ロガ−等からはじき出されたデ−タ−は、全て数値で表せるので、問題点の判断材料としては、デ−タ−解析がスム−ズであれば迅速である、又、得てして求められた結論が、全ての平均点に収まってしまう場合が多い。  この平均点と云うのが曲者で、良くも無く悪くも無い... ...続きを見る

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2007/04/25 15:22
ガミラス?
 長きに亘り流行遅れのインフルエンザを体験していた、本日、出社である。  レ−スボ−トの製作も遅々と進まないし(私が休んでいるのであたり前か・・・)仕事も山積だ。  本日は、ズッ〜〜ト、カム研をやっていた、JPG上部のカムトレ−にはいっているのは、OHCのシングルレ−シングカムで、下部は、15FのEX&INカムだ。  カムは、カム研磨機でプロフィ−ルを加工するのだが、やはりその研磨機の癖がカム面に出てしまう、例えば、カムサ−クルからカムロブへの移項点やロブセンタ−後のロブ面などは、一番... ...続きを見る

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2007/04/17 01:47
立体床?
 これは、KAZEグリ−ンクラブが、今年使用するデッキマットベ−スの型だ。 ...続きを見る

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2007/04/06 17:46
烏?
 これは、KAZEグリ−ンクラブ ハイブリットテスト艇だ。  別にモ−タ−アシストにしている理由ではなく、’06船体に’07パ−ツを組み込んでテストしているプロビジョナルマシンだ。  HF1でもGTやMOTOGPマシンもオフテストでは、カ−ボン外装の漆黒マシンでパ−ツテストをしている、ただ我々は、ベ−スカラ−が黒なので黒だけの事だ、これらの漆黒のテスト車両は、通称「カラス」と呼ばれている、我々であれば、「カラス船」になる(笑)。  今回のテストでやっとひと筋の光明が見えた、長い長いトン... ...続きを見る

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2007/04/03 00:43
創造?
 現在は、土曜日、夕方5時である。  明日、kazeグリ−ンクラブの練習を兼ねたテストがあるので、又もやマシンは、全バラ状態だ。  かろうじて、ウォ−タ−ボックス、電装、デッキ関係が付いている状態だ、テストパ−ツの製作、フィッテング等は、深夜まで及ぶはずだ、明日の朝10時頃までに完成すれば良しとしよう。  今年は、我々黒舟軍団は、S-LTD艇が増えたので、その為の先行試作テストとデ−タ−取りだ。  シゲクミが、来るので主に操安テストだ、マシンテストは彼女が1番である、物凄く不器用なラ... ...続きを見る

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2007/03/31 17:24
タイタン?
 これは、KAWASAKI SX-R800用チタンドライブシャフトだ。  ’07KAZEグリ−ンクラブのマシン用に開発した。  材質は、6AL-4V,世間一般に言う64チタンである、元々軍事用に出来た最強チタンだ。  引っ張り強度なんて約1000NKgもある、高価であり切削性が非常に困難だ、しかし、軽量、高強度であり、酸化しにくいのである。  現在市販されているSUSのロングドライブシャフトは、お世辞にも耐久性が高いとは云えず、又、重量も重い。  操安向上、エンジンレスポンス向上の... ...続きを見る

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2007/03/29 17:31
拡張?
 これは、我々SX-RのFスポンソンの型だ、型の整理で出てきた。  3年程前の作品である、あらゆる水面コンディションで何通りものテストをしたが、Fスポンソンを装着し得るものと失うものとの損得勘定で、我々は、黒舟にFスポンソンの採用を見合わせた。  なので、型は存在するが、我々が装着していない物を市販する事は出来ないのでラインナップはしていない、パ−ツメ−カ−としての良心の部分である、こういうアイテムは、我々の所には山の様にある、使用しなければ、ただの産廃であるが、我々の引き出しを増やして... ...続きを見る

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2007/03/27 15:58
ナイタンディ?
 S上君のKAWASAKI 15F-MODクランクを製作していた、夢中になっており気がつけば外は、明るくなっていた。  店の前を通る人々は、「おはようございます」だが、こちらはまだ「こんばんは」状態だ(笑)  もうすぐ、何十回目かのシ−ズンインだ、今年も我々の昼も夜も関係無い季節が始まろうとしている。  年々、体力は、落ちてくる、しかし、レ−シングスピリットが心の中で燃え続けている限り今年も「Night & day」だ!       ...続きを見る

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2007/03/21 08:01
改善?
 一番にSHIが、X-2のバ−ジョンアップにやって来た。  月曜日、筋肉痛の体であるが、今年初参加の合同練習で、考えるところがあったのだろう。  ハイレベルなゲレンデに練習に行けば何かの刺激(発見)になる。  乗り手の技量レベルの優劣は、乗り手が一番理解しているだろうし、鍛えなくては箇所も分かるはずである、又、他のマシンとの乗り手を含めてのマシン優劣は、作り手をも刺激する。  乗り手も進歩し、乗り物も進歩する、乗り手は、乗り物に負けてはダメだし、又、作り手は、乗り手に負けてもダメだ、... ...続きを見る

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2007/03/19 23:49
ミラ−マン?
 今回も徹夜だ。  練習走行前は、テストパ−ツの製作、パ−ツ付け替えの段取り、各パ−ツフィッテング、マシンメンテナンスで、どうしてもギリギリまでマシンを触っていたいからである。  チャチャと作業をして一杯ひっかけるのも良いが、マシンと会話の方が良いと思う季節になって来たからだ、シャワ−を浴びて用意をして今から合同練習に行こう!  多分、帰りの西名阪は、幽体離脱するだろう(笑) ...続きを見る

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2007/03/18 07:09
弐工程?
 これらは、KAWASAKI SX-R800のエンジン群だ。 ワッシャ20枚、ネジ31本、ナット40ヶ、スタッド40本、主要部品45点だけだ。 非常にシンプルなボア82mm、ストロ−ク74mm、2気筒の781ccの2サイクルエンジンだ。 組み手の技量にもよるが、STKで約100ps、LTDで145ps、S-LTDで160psも発生させる事が出来る、曖昧と揶揄されていては、これ程の性能は発生しないだろうし、ましてや、回転数に対する性能比、エンジン重量に対する性能比、排気量に対する性能比、... ...続きを見る

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2007/03/16 00:21
天秤-02?
 これらは、KAWASAKI 15FのMODコンロッドの重心点を測定しているところだ。 このコンロッドの設計は、元々、12Rのベ−ス設計であるから、SCを付けられて、ここまで性能を上げられるとは思っていなかったに違いない、メタルチェックで、大端部が、クロ−ズインしている事が解かった、それが過多であれば非常に問題である。  更に性能を上げながら耐久性を出すのであれば、コンロッドの軽量化は、必然であろう。 現状で40g軽くなった、たかが40gであるが、クランクに対する動的荷重は、計算上約6... ...続きを見る

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2007/03/15 02:51
回転軸?
 これは、KAWASAKI 15Fのクランクシャフトだ。  軽量化の為、クランクウエイブをフライスにて削っているところだ、鋳鉄製なので、切削油は使用せず、圧送空気冷却のドライ切削だ。  手削りでもよいと思うが、後のバランス取りで、苦労するだろうし多くのバランスドリルホ−ルは、抵抗にもなるし見てくれも良くないからやはり機械で削る方が断然精度が出る。  エンジン内の回転部分は、軽量にすれば、回転モ−メントは回転の2乗に比例すると一般に云うが、それは便宜上で、数学的には、4乗に比例する、だか... ...続きを見る

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2007/03/02 03:46
円柱運動体?
 これは、’06KAZEグリ−ンクラブSX-R800LTDエンジンのピストンセットだ。  製作から、約1年、全日本5レ−スを戦った、使用時間は、我々ガソリン消費量で管理している、練習を含め約1000リッタ−使用した。  74mmのストロ−クで毎分8000回転以上を常時使用している、平均ピストンスピ−ドは、約20m/secにもなるし、最高出力も140psに達している。  我々の取り扱っている混合オイルの優秀性、エンジン組み立て時の初期クリアランスの設定も合わせてエンジンのO/Hは、1回も... ...続きを見る

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2007/02/27 16:57
弁案内?
 これは、KAWASAKI 15Fの排気側バルブガイドだ。  ポ−ト加工の為、ヘッドを約100℃に暖め、SSTにてバルブガイドを抜いた。  どうして、わざわざポ−ト加工の為に排気のバルブガイドを抜くのかと云うと、排気バルブは、通常600〜800度位の作動温度領域である、熱的に厳しく構造的に冷却水通路が存在しないし、冷却は、吸気行程のガス冷、バルブシ−トに着座時、そして主にバルブステムを通してバルブガイドへ熱放出となる、だから、NAより熱カロリ−が上がる、過給機付きエンジンでは、ポ−ト加工... ...続きを見る

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2007/02/26 23:16
パスカル?
 2本の鉄製のキ−材が、引っ付いている、別に接着剤で接着しているわけでもないし、溶接もしていない、磁力が帯びているのでもなく、ましてやマジックショ−でもない(笑)  麻田メカが、キ−材の面精度出ししただけの事である。  キ−材同士の面精度が上がり、お互いを引っ付ければ大気圧が掛かり密着するのだ、大気圧は、1平方cmあたり約1Kgなので、この30cm程の重さ3Kg弱ある鉄の塊でも引っ付き簡単に中に浮くのだ。  エンジンは、積み木に似ている、積み木の面精度を出さずに積んで行けば、高くは絶対... ...続きを見る

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2007/02/20 23:18
親心?
 これは、S上君のSTD15Fヘッドだ。  これからSCの特性と回転数、使用するポンプの効率にフィトする様にMODして行く。  このヘッドは、我々に嬉しさをプレゼントしてくれる、なぜならKHIも多分、数を生産しないのでコストダウンの為、しなければいけない事をしていないし、設計上苦しい箇所も存在するからだ、いわゆる川崎君の親心と云うものだろう。  基本は創ったから、後は、チュ−ナ−が煮るなり焼くなりしなさい、と云う事だろう。  我々の持っている、ポ−トフロ−試験機では、そこそこの数値が... ...続きを見る

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2007/02/19 19:13
しばく?
 これは、我々オリジナル、組み立て式クランク専用芯だしハンマ−だ。  エンジンの内で、一番大きな質量が回転運動しているのは、クランクシャフトだ、直径Φ120程の10Kg程のクランクシャフトが1分間に8000回転もすれば、周速は、180km/h以上にもなり、運動エネルギ−は、t単位になる、だから、クランクシャフトが、潰れればその他パ−ツに多大な被害を及ぼすし、芯だしをしていなければ、振動で、フライホイ−ルのリングギャ−が外れたり、その他もろもろのパ−ツが振動ダメ−ジを受けるし、一番の問題は、... ...続きを見る

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2007/02/16 16:56
淹れる?
 これは、製作中の15F・S-LTDのエンジンだ。  燃焼室容積の測定中だ、測定アクリル天板をセットし、ビュ−レットで測定する、ビュ−レットは、チュ−ニングショップでは、定番の測定アイテムだ。  一般の人は、ヘッドの容量のみ測定し、圧縮比を求めるのだが、それでは、誤差が大きすぎる。 シリンダ−側でも測定を実施しなければならない、TDCに合わせ、トップリングまでの容積を測定するのだ、それに、ヘッド容積をプラスし実燃焼室容積が求まる、だから、世間一般に聞く圧縮比は、計算圧縮比ではなくコンプ... ...続きを見る

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2007/02/10 14:35
天秤?
 これは、今年のスズカミニモト4時間耐久レ−スに出す、XRのロッカ−ア−ムだ。  今日1日かかって、軽量、バランス取り&バフ研を行なった。  STDの状態で、重量38g、加工後は、34gになった、約11%の軽量化だ。  たかが4gと思うかもしれないが、これが、1分間に約8000回もカムに押されバルブスプリングの反力と熱の中、戦うのである、ましてや加減速しながらである,1gでもおおいな助けとなる、たかが1gされど1gである。  削った表面は、バフ掛けしてある、応力は、外皮に沿って流れる... ...続きを見る

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2007/02/09 21:48
構成?
 別に超印象派の絵を描いている理由では無い。  物理の世界で、物体が安定するのは、3点支持以上となっている、その支持点を線で結ぶと三角形が形成される、その三角形のデメッションは、いろんなレ−スカテゴリ−のマシンやジェットの船体を造り込むのに熟考しなければない。  同じSXR800のレ−スマシンでも乗って走行すれば、小さく感じるマシンや、大きく感じるマシン、逆三角形のイメ−ジや、平底のイメ−ジ、棒のイメ−ジ等々とマシンの構成パ−ツで大きくライディングフィ−ルは異なる。  一昨年は、グリ−... ...続きを見る

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2007/02/07 16:45
波&蟹?
 CADで描いていたΦ220ウエ−ブディスクが、やっと完成した。  SM2号にて耐久テストも完了、後は、車体取り付けとなる。  ディスクプレ−トのインナ−とは、剛結合せず、フロ−ティングボルトを別作しフロ−ティングマウントとした、ディスクは、340gと軽量な為、熱歪みを懸念しての事である。  キャリパ−は、カスタマ−の要望で、ブレンボ2ポットキャリパ−を装着する。  このキャリパ−は、世間では、蟹に似ているから「蟹ブレンボ」と呼ばれている、略して「カニンボ」である(笑)。  ブレン... ...続きを見る

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2007/02/07 01:44
敷くの?
 これらは、デッキマットの下に敷くベ-ススポンジだ。  KAZEグリ-ンクラブの平坂、重永、両ライダ−共、腰に時限爆弾を抱えている、長年レ−スをしていれば多少は、皆、体のどこかに爆弾を抱えてレ−スをしているはずであるが、その爆弾が、爆発しない様に思考しマシンを造っていくのも我々の領分に入るのではないだろうか。  ベ−ススポンジは、硬度、厚さを数種類用意し、衝撃吸収率と重量、吸水率を鑑みながら決定しなければならない、ライダ−に実走評価してもらえば一番なのだが、平坂ライダ−は、靭帯断裂で完治... ...続きを見る

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2007/02/06 00:41
擦るの?
 この船体は、今シ−ズンJJSFに使用する平坂ライダ−のメインハルだ。  昨シ-ズンは、永田ライダ−が使用していた、すなわち予算の関係で使い回しだ。  塗装をやり直すので、旧黒色を剥がす事からスタ−トしなければいけない、下地の白色ゲルコ−トが露出するまで、ペ−パ−当てをする、けっして道具は、使用しない、北風に吹かれ素手で行なう、一種のお祓いであり、新たな愛情(根性)の注入だ。  全てがゲルコ−ト地になった時点で次は、耐水ペ−パ−にて仕上げ、補修、脱脂、塗装となる。  塗装重量は、25... ...続きを見る

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2007/02/02 22:14
逆止弁?
 今期モデルのリ−ドバルブが、もうすぐリリ−スだ。 グリ−ンで実戦を通じテストして来た、今まで以上の高回転化が可能となる、トルク特性も高回転領域に特化し擬似斜流ポンプにもマッチングは良好である、期待がもてる製品だ。  V-FORCE,M-16用としてもリリ−スするし、ヤマハSJ・GP800/1200/1300も今回は、限定だが商品化する予定だ。  2サイクルエンジンの終焉は、近づいている、しかし、まだまだ我々のレ−シングパ−ツは、進化を止まないのだろう。 ...続きを見る

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2007/01/25 01:48
描く?
 ここ2日程、PCの前でCADにて格闘している。  注文で、クワッドのRディスクASSYを製作しなければいけないからだ、外品のディスクプレ−トを買ってきて装着すれば簡単なのだが、自分のSM2号のRディスクプレ−トも磨耗してきて交換時期なので、オリジナルを製作する事とした。  我々が、製作するのだから他社のデザインの模倣は絶対避けるべきである、オリジナリティ溢れるデザインにしたい、しかし、制動有効面積を確保すれば、デザインの幅が狭くなり、軽量を考えれば強度が不足する、ダストホ−ルを増やせば... ...続きを見る

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2007/01/23 19:14
Spring has cam!?
やっとカム研が終了した、これは、2輪のOHCレ−シングカムだ。  他社の仕事なもので、カムプロフィ−ル等詳細は、紹介出来ない。  我々のベ−スは、元々2輪レ−スからの出発である、2輪レ−スも2サイクルから始まり、音量規制、有鉛ガソリン規制、4サイクル化と経験してきた、だから、PWCがその様な流れになっても一度経験済みであるから対処のしかたが解かっている、又、4サイクルチュ−ニングは、4輪を含め多く手がけてきたので、得意な分野だ、しかし、初めて手がける人には、特にカムの存在が、疎ましく... ...続きを見る

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2007/01/18 18:29
アナログ?
 昔、学生時代、レポ−トを提出するたびに教授に「而杏君、出来たらレポ−トは、暗号ではなく日本語で書いてもらえたらありがたいのだが・・・・」とか、ドラフタ−で図面を描いていたら助教授に「而杏君、君が描く線は笑ってる・・・・」とか指摘された事が多々ある。  今は、便利な時代になったもので、キ−ボ−ドを叩けば文字はでてくるし、マウスを滑らせば均一な線が出現する、電話のキ−をスクロ−ルすれば電話番号が出てきて昔みたいに暗記する必要もなく、お金も持ち歩かなくて良いし、ショッピングもPCで出来る。 ... ...続きを見る

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2007/01/13 15:10
パテ遊び?
 FRPやCFRPのマスタ−モデルの製作は、殆ど自分で行なう、雌型、製品も内製だ。  外注に出してもよいのだが、時間的、金銭的な事もあるし、微妙な曲線等は、自分の感覚で削っていきたいからだ、又、無心に削っていく過程で、新たなアイディアが浮かび変更をする事も多々ある、もし外注に出しているのであれば、注文の多い嫌われ者になるだろう(笑)又、製作にさいして製造方法の新たな試みも出来るからであり、それも楽しみの一つである。  まずは、機能を考える、デザインより機能を優先しなければならない機能向上... ...続きを見る

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2007/01/10 18:30

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