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zoom RSS テーマ「修理」のブログ記事

みんなの「修理」ブログ

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修行?
修行?  ス−パ−チャ−ジャ−のコ−ティングが剥がれた場合、大概インタ−ク−ラ−の外側5段、内に10mm程フィンが潰れている。 なので、ボロボロのフィンを削除するのだが、そうすればフィンが寝て空気の通りが悪くなる。 なので、清掃後、フィン1枚1枚手作業で目立てとなる。 で、ロ−タ−のコ−ティングが深く刺さっているかもしれないので、専用の20cm目立て工具を作って、それで永遠と続く様な作業をするのだ。 けっして機械では出来ない。 出来るだけインタ−ク−ラ−の能力を維持する為の作業なのだ。 ... ...続きを見る

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2012/10/04 00:56
減衰?
減衰?  Rショックのオ−バ−ホ−ルが完了した。 我々は、元々、2輪のレ−ス屋だったので、お手の物だ。 このRCU(リヤショックユニット)は、ヤマハ製のオ−リンズで別名「ヤマリンズ」だ(笑) このヤマリンズは大量生産、ロ−コストなもので、最初からリヤショックオイルにエア−が混入しているは、窒素ガスがすぐ抜けるはで、少し走ると、中々やわなRCUに変貌するのだ。 だから、RCUに当たりが付いた時点でオ−バ−ホ−ル、ショックオイル交換、窒素ガス充填した方が、爽やかな走行が出来るようになる。 RC... ...続きを見る

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2012/05/08 00:43
二階建て?
二階建て?  これは、船の2重反転ペラだ。 ダメ−ジペラリペアで我々の所にボッコボッコで入ってきた。 流石に大物!リペアするのにたっぷり2日かかりました(汗) 磨きにたっぷり1日かかりました(泣) 多分、ダメ−ジを受ける手前よりペラの能力は上がっているはずだ! 年の瀬、バタバタでなんでも直す我々だ! ...続きを見る

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2011/12/27 18:41
塩田?
塩田?  カスタマ−から250のエンジンのメンテナンスが入ってきた。 錆びているエンジンなので、麻田メカが日頃分解いないオイルクラ−も怪しい!と言う事で、分解しだした。 オイルク−ラ−の中を見てビックリ!ここまで塩が溜まっていると、来シ-ズンはエンジンオイルのオ−バ−ヒ−トで大変な事になっていただろう。  やはり機械物は、日頃のメンテ(愛情)が効くのだ。 しかし、仕上げたエンジンを送って思うのだが・・・・・SCは大丈夫か?・・・・・・インタ−ク−ラ−は目詰まりしていないだろうか?・・・・・・... ...続きを見る

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2011/12/09 21:07
切腹?
切腹?  SJのマグナムポンプのシャフトにシッ〜カ〜リ!!固着したポンプアッセンブリ−が送られて来た。 普通は、ドライブシャフトをチャイしてインペラ−を助けて欲しいという要望が大多数なのだが、今回はインペラ−のボス部が割れているのでインペラ−をチャイしてドライブシャフトを助けて欲しいという要望だ。  まず、インペラ−に回すところが割れてないので、ボルトを旋盤で掴み内径を合わせインペラ−に溶接。 その下側にフライスのバイスに斜めに捕まえれるようにフラットバ−を溶接。 フライスでチビチビとボスを... ...続きを見る

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2011/11/29 16:29
再生?
再生?  ジェット関係のパ−ツは軽量で、加工が簡単、熱伝導率が良いetcでアルミニュ−ムを多く使用する。 しかし、アルミは塩害に合い易く、ネジ部はそのさいたる所なのだ。 なので、ネジが固着する、それが過ぎると、ネジがアポ〜ンになる、そこで登場がヘリサ−トとかヘリコイルと呼ばれている、ネジ再生パ−ツだ。 それでもヘリサ−トごと、次は、抜けてしまう、なので我々は最終ネジ再生としてタイムサ−トを持っている。 これは、ヘリサ−トが繋がったみたいなパ−ツで、ネジ全体の剛性があり、ヘリサ−トの次の加工だ... ...続きを見る

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2011/11/11 22:35
エンドレス?
エンドレス?  カスタマ−からSEA-DOO951の排気コレクタ−ボックスの製作依頼があった。 製作に際してキャブレタ−セッテイングの変更が必要なので、キャブレタ−を外す、そうしたらリ−ドバルブの取り付けネジが緩んでいるではないか、これはもしや・・・と思ってヘッドを開けるときっちり焼きついていた! エンジンを早々降ろす、そしたらエンジンマウントも取れているは・・・・シリンダ−を開けると・・・クランクシ−ルも終わっているは・・・・・ま〜基本的な所は修理して後はカスタマ−次第と言う事にすることにした、そす... ...続きを見る

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2011/01/21 14:59
人生、谷有り谷有り?
人生、谷有り谷有り?  カスタマ−のULTRAを社外品ポンプへ交換した。 そしたらステアリングノズルのセンタ−ポイントが25mmも変わっていた(泣)なので、無い頭を駆使して船体側のステアリングワイヤ−の固定位置を加工、25mm移動した、後はステアリングの中立を合わそうと思ったのだが、船体ポスト側のアジャスタ−が塩噛みで回らない(泣)どう頑張っても回らないのだ!なので、ステアリングの中立を合わす作業でボディパ−ツをここまでバラバラにしなければならない。  ホント、お盆でバタバタなのだ!ネッ!お願い、メ−カ−の設... ...続きを見る

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2010/08/11 23:48
チュ−ニングメンテナンス!
チュ−ニングメンテナンス!  タ−ボチャ−ジャ−オ−バ−ホ−ルの環境が整った。 タ−ボはオイル管理やウォ−ミングアップやク−ルダウンが不十分であれば、タ−ボチャ−ジャ−のインナ−パ−ツが直ぐにだめになる、そしてスラスト方向にガタが発生すればオイルがコンプレッサ−ハウジング側に漏れ、急激なパワ−ダウン、オイル消費になる。 又、タ−ボ主軸のガタは醜いタ−ボラグが発生してコ−ナ−ワ−クが非常に難しくなる。 なので、我々にEXマニホ−ルドごとお送りいただくと、完全洗浄、インナ−パ−ツ交換となる、それから各タ−ビンを個別に... ...続きを見る

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2010/08/10 00:36
蝸牛?
蝸牛?  これは、カスタマ−からオ−バ−ホ−ルで、我々に送られて来た、S4のタ−ボチャ−ジャ−だ。  タ−ビンシャフトの磨耗と、メカニカルシ−ルの破損でタ−ビンブロ−していた。 それだけであれば、インナ−パ−ツの交換のみで済むのだが、カスタマ−が無理やりバラしていたので、コンプレッサ−側のタ−ビンブレ−ドが一部曲がっていた、そしてコンプレッサ−タ−ビンンのトップをプライヤ−で掴んだ後があった、KKKのタ−ビンはブレ−ドトップでダイナミックバランスを取っているので、これで、完璧にコンプレッサ−ブレ... ...続きを見る

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2010/06/24 22:40
探査?
探査?  クロドロ号を店の中で船台から落としてから、すこぶる調子が悪い。 どれだけお祓いをしようが、調子悪い。 本格的に動かなくなるのなら、修理がし易いのだが、アイドル回転数付近だけが調子悪いのだ。 これは、レ−スに於いてスタ−トがまともにできなくなる事を意味する。 ...続きを見る

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2010/06/11 18:55
オ−バ−ホ−ル!(その他)
オ−バ−ホ−ル!(その他)  KAWASAKI 250/260Xのス−パ−チャ−ジャ−は繭型のロ−ラ−が回るル−ツタイプス−パ−チャ−ジャ−だ、なので低回転から過給圧を確保でき低回転域からの加速に貢献する。  しかし、ゴムコ−ティングしているロ−ラ−はクリアランス命で、電蝕によりゴムコ−ティングのベ−スであるアルミ材が腐食、膨張し、SCを固着させたり、支持ベアリングに海水が入り固着したりする、又、新品に交換するには余りのも高価だ。  なので、マシンの調子が悪いとか、SCのベルトが切れる場合はSCの固着を疑った方が賢... ...続きを見る

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2009/10/15 00:24
まだまだ、ご奉公?
まだまだ、ご奉公?  これは、米国製の15Fス−パ−チャ−ジャ−Kitのビレットカップリングだ。 このカップリングでカップリングダンパ−を介し155mm以上のインペラ−を強力に回し推力を700f以上も発生する、おまけにス−パ−チャ−ジャ−駆動用ゴクドベルトまで掛けられて4倍速位でス−パ−チャ−ジャ−も回す。 常温であれば、設計の強度も出るかもしれないが、エンジンの熱伝導で80℃位になるわ・・・・インペラ−に異物がかむかもしれないわ・・・・・・ス−パ−チャ−ジャ−の吸気取り入れ口がシ−ト後部に存在すれば、前走... ...続きを見る

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2009/02/24 18:56
溶接修理!
溶接修理!  やはりこの手の鋳物は、展性に乏しく、ある一定の入力以上では、すぐに破断してしまう、又、素材自体に粘りをもたせれば良いのだろうが、ボルト結束部やシャフト挿入部の変磨耗が激しくなるだろう、だからなかなか良い所の材質の落としどころともいえる。  このポ−ル下部はシャフト部の破断で溶接修理に我々に入ってきた、修理は、まず破断面をリュ−タ−で除去、溶接の為、必要最小限、塗装も剥離し、シャフト部とストッパ−部を削り出しシャフト貫通部のジグを製作溶接、フライスにサ−キュラ−テ−ブルをセットして専用取り... ...続きを見る

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2008/12/08 17:01
移植?
移植?  今週は、ブラックジャックだ? 米国製のロングシャフトはヘンテコで、焼き入れをしなくて良い所に焼き入れをしてるは、肝心な部分はしてないわで・・・・セレ−ションがすぐにダメになるは、製造ロットによっては材質が微妙に違うはで、なかなかやりよるわけや。  今回もSJの米国製ロングシャフトのセレ−ション部がアポ−ンになったカスタマ−からの依頼で、スタンダ−ドのドライブシャフトからセレ−ション部分のみ米国製ロングシャフトに移植する事になった。  移植後は、100分台の振れを取り、ポンプケ−スにプ... ...続きを見る

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2008/10/03 20:43
肉盛?
肉盛?  そのオ−ナ−のお気に入りや、レアなインペラ−、又はマシンにベストマッチのインペラ−が異物等でダメ−ジを受けた・・・ネジ部が固着してネジ山が無くなった・・・スプライン部が磨耗で無くなった等々の出来事には、全て修理出来る様にしている、これはダメだ!と思うのも根性で修理する(笑)。  なのでレ−スボ−トのインペラ−も一生もので、ポンプサイズや機種が変わらない限り何年もメンテナンスして使い続ける、一度決まったインペラ−は、その他の部分で激変が無い限りノズルサイズやボス形状で微調整できるからだ、(... ...続きを見る

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2008/09/22 15:49
修正?
修正?  これは、川崎君ところの最近の4サイクルエンジンの吸気バルブだ。 製造メ−カ−が変わったのか・・・・・それともコストダウンなのか・・・・・・我々には分からないが、排気バルブ8本中1本、吸気バルブ8本中7本のバルブ傘部の肉厚が均一でなかった。  吸排気バルブはご存知に様に往復運動体なのだが、バルブスプリングが巻き線なので、巻き線が伸び縮む時ねじり回転するのでその反力でバルブも回転するのである、だからバルブは正確には往復回転運動体なので傘部の肉厚が均一でなければ、重心点もステムセンタ−からず... ...続きを見る

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2008/08/20 16:20
リペア?
リペア?   インペラ−とインペラ−ハウジングの間に走行中、異物が挟まると水中であっても摩擦熱は数百度に達する。  ハウジングは大概、薄いステンレス鋼で出来ているので熱歪みでポンプ内へ変形し、異物が取れてもチップクリアランスが少なくなりチョットした振動で次はインペラ−とハウジングが接触、更なる熱変形で、最悪な状態はインペラ−ステックをおこし、クランクシャフトまでねじる事がある。  もし、インペラ−が擦っているけれど走行すれば削れて程好いチップクリアランスになると思っていては高額な出費になる... ...続きを見る

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2008/03/19 18:29
修復?
修復?  長崎のレ−スも無事終わり、JJSBAの最終戦のみとなった。  そこで、時間に余裕が出来たので溜まっていた店の補修仕事をする事にする。  マシニングのトラブルはメイン電源ユニットの故障と分かり、電源ユニットの交換で解決。  マシニングル−ムの扉は、お犬様が、だんぢりの騒音から非難する為、大穴を開けてくれた、これは、裏から補強板をいれ厚さ2mmの縞板で製作する事とする、アルミ地をそのままとし如何にもレ−シ−だ。 問題は、店入り口のシャッタ−だ、これはお犬様が御小水をお掛けになられ腐食し... ...続きを見る

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2007/10/11 18:46
酸化?
酸化?  これらは、KAWSAKI 15Fの動弁系だ。  プラブ折れで、エンジンをO/Hしたら、バルブも錆びていた。  せっかくエンジンを開けたのだからバルブ関係もメンテしていた方は良い。  バルブのシ−ト当たり面は、使用にまだ耐えれると判断し、研磨加工、すり合わせ、シム調整で組んでいく事にする。  エンジンを開ける時にフロント側のスタッドボルトも2本折れてしまった。  一度12&15F,250等の4サイクルエンジンオ−ナ−は、プラグが正常に回る間にプラグを外し、ネジ部にモリブデングリスを... ...続きを見る

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2007/08/03 18:32
漏水?
漏水?  Sea-Doo720ボ−トのチャンバ−である。  鋳造中子及び砂抜き穴は、ブラインドプラグを溶接してあるのだが、長年使用で、一番排水の悪い箇所が、腐食し冷却圧力でブラインドプラグから冷却水が漏れてくる、確認しにくい所なので、よけいしまつにおえない、2サイクルのSea-Dooユ−ザ−は、走行前に確認をした方が良いと思う、最悪の場合は、沈没となる事もあると思うからだ。  Sea-Dooは、我々が見ても素晴らしい材質を各所に使用している、流石、世界のロ−タックスエンジンだ、しかし、硬度に優れ... ...続きを見る

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2007/06/20 23:28
復活?
復活?  以前、このブログでUPした悲C-ポンプの修理が出来た。  外れたインペラ−は、再測定で最大8mmも削れたいた、外周を、0,5mmづつしか溶接出来ないので、根気のいる作業となる、溶接肉盛後、溶接面の研磨、ピンホ−ルを再溶接、再研磨と表面が仕上がるまで繰り返される、次は、旋盤でチップクリアランスを考慮しながら、外周切削、ペラピッチ測定後、バレル研磨機で仕上げとなる。  インペラ−シャフトは、ネジ部を再生、ポンプの支持ベアリングは、ポンプベアリング部をボ−リング後、スリ−ブ製作、焼嵌めにて再... ...続きを見る

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2007/06/09 01:51
悲C-ポンプ?
悲C-ポンプ?  米国製、高級ステンレスΦ142ポンプだ。 悲しい事に走行中、インペラ−が緩み全滅コ−スで我々の所に修理に来た。 インペラ−シャフトのネジ部の磨耗は、再度使用に絶えれる状態まで、目立てを行なう、ネジ寸法が足らない場合は、溶接肉盛り後、ネジ部再生となる、シャフト支持ベアリング部もベアリングが、落ちてしまう程、変磨耗している、これは、ポンプ側を新円出し後、インナ−を削りだして対応する事とする、又、オイルシ−ル部の変磨耗もスリ−ブを削り出し圧入、ついでに国産のオイルシ−ルを使用出来るようにする... ...続きを見る

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2007/05/30 01:53
穿る?
穿る?  これらは、SX-R800のイグニッションコイルと我々が製作したSSTだ。  イグニッションコイルは、2サイクル2気筒のPWCであれば、メ−カ−関係なく大体この三菱製のコ−ド間5KΩのコイルを使用している。  コイルトラブルの98%は、ハイテンションコ−ドすなわちプラグコ−ドの断線による所が多く、コイル自体が断線する事は、今まで我々は経験した覚えがない、だからシ−ズンオフはシ−ズンを戦ったコイルのプラグコ−ド交換を行なうの作業をするのである、レ−スといえども、コストをかけるところはかける... ...続きを見る

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2007/03/13 02:06
調整?
調整?  これは、とあるメ−カ−のバルブリフタ−だ。  コストダウンかどうかは分からないが、シムとリフタ−が一体化している、なかなか割り切りがいいと云うか、豪快な設計だ、これじゃバルブクリアランスを調整するのに合わなければ、いちいちリフタ−ごと交換を余儀なくされる、実用回転域であれば、まっ、リフタ−のアタリもそこそこでOKなのであろう。  クリアランス調整で、新品を注文するのもコスト&タイム的に嫌なので、削る事にする。  削ると云ってもリフタ−は、焼きいれ材なので、バイト(ボロンであればOK)... ...続きを見る

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2007/02/08 17:38
救助?
救助?  これは、お客さんから修理依頼で送られて来たヘッドパイプ&アクセルワイヤ−だ。 作業内容は、ヘッドパイプの排水調整ネジがシオガミゴンゾウ君(笑)で固着し動かない、アクセルワイヤ−もシンドウスレオ君(笑)で調整ネジ部の破損であった。  ネジを取ると云う作業方法は、逆タップ、焼く、溶接式、フライス、レ−ザ−等があり、再生は、溶接、タッピング、ヘリサ−ト、タイムサ−ト等がある、フライス盤に掴めないものは、ジグを作る事もある、「たかがネジ、されどネジ」である。  ダメになったネジを再生するのは... ...続きを見る

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2007/01/30 00:05

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