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エンジン系のパワ−アップパ−ツとか怪しい系アイテムをテストする時は、ゲレンデで実走が一番なのだが、もう少し結果を掘り下げて検証したい時は、陸の乗り物である私の通勤快速号とかASSの通勤快速号に装着テストする事も非常に多い。 なぜならば、やはりジェットのポンプ効率は40%位しかないもので、エンジン性能が2馬力上がったと仮定しても2X0,4=0,8馬力の体感しか出来ない、これが、10馬力位のマシンだったら8%の性能向上だから体感も出来るが、グリ−ンのマシンでテストをするので殆ど気のせい位にしか体感出来ないからだ。 じゃ〜ベンチでテストをすれば確実に分かるのだが、ベンチのセットには丸1日かかるから2馬力の為には労力が多すぎる、なので地に足が着いた乗り物でテストと云う事になるのだ。 そんな前振りで、私のKSRは、センタ−アップサイレンサ−に現在、変更中だ、リアタイヤのストロ−クを逃げ、フレ−ムの間うを通り後方に顔を出すのには細身のサイレンサ−となる、細身のサイレンサ−は高周波を消音できないので、俗に云ううるさいサイレンサ−になる、なので、スティンガ−パイプ内にわざと段差をつけ、排気を膨張収縮させエネルギ−を落とし、サイレンサ−にも一ひねりでパワ−ボックスを内臓してトルクを出しながら消音する方向とした、上記写真は、サイレンサ−の主要部品だ、そして右上が「排気の小部屋」パワ−ボックスなのだ。 元々、排気サブチャンバ−は、2輪レ−ス時代の技術なのだ、だからジェットでも効くのだ。 |
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わたしのTT250のマフラーは、拾ってきた川崎のキャプトンマフラーつけてます。これがまた調子が良く、燃費も良くなりました♪ |
ゲロゲロ仮面 2009/01/08 21:35 |
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而杏 2009/01/09 15:24 |
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