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SX-R・X-2の新型ライドプレ−トのプリ量産型でのテストが終了した。 S-LTDからSTKマシンに装着、各指定項目のテストをし、最後は現場にてトリムタブの形状を変更、テストと云う流れだ。 ジェットの旋回力は、ステアリングノズルを水柱が出た時点で確保される、なのでその水柱を水面下まで吸収さす必要は無く(例えばストレ−トでジェット噴流が水面に落ちなくてもジェットは走行する、なのでジェットは作用反作用の原理で走行している)、ステアリングノズルを出た時点でジェットの進行方向の推力と転換出来れば、コ−ナ−脱出スピ−ドの向上となるはずだ。 又、ライドプレ−トに立てた仕切り形状を利用して滑走面をゲ−ト状にすれば、浅いバンク角の高速コ−ナ−でエッジ力増大で有利となり、そのゲ−ト深さとボンドフランジを結ぶ延長線がマシンのあるバンキング角にシンクロする場合、そのバンク角でマシンが落ち着く事ともなり安定したコ−ナリングフォ−スとなりライディングも楽になる、又、前後ゲ−ト角を穏やかに押さえる事で、船体姿勢が変わり最高速にも貢献した。 最高速を上げ、コ−ナ−でのエッジ力を上げ、ポ−ポイズしにくいライドプレ−トの量産型まで3年が過ぎた。 多分、最終の寸法確認後、量産出来ると思われるので、発売は来月の末かもしれない。 今までに無い形状のチュ−ニングパ−ツとしてのライドプレ−トだ。 |
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而杏さま、ご無沙汰しております。是、是、是非このライドプレート予約させて下さい。銚子大会で会えるのを楽しみにしています。遠距離ドライブ気を付けてきてください。 |
yokohama 右・左のサポート 2008/07/02 23:10 |
yokohama RL サポ−トさんへ |
而杏 2008/07/02 23:59 |
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