而杏玩具店      がんばれ 東日本!

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<<   作成日時 : 2007/11/19 23:41   >>

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 これらは、お客さんから送られて来たファクトリ−パイプ社のSJ用チャンバ−セットだ。
 これらの発売は、古く650SJの時代に遡る、なので、基本的にその時代のエンジンにマッチした各部寸法になっている、なのに何故、今でもその時代のウエットチャンバ−を使用しているかと言えば、1番は、軽量である事と、振動に強い事、低重心な事であろう。
 しかし、昨今、フリ−スタイルエンジン等は、レギュレ−ションの関係で、排気量オ−バ−800ccは、あたり前の時代になっている、なので、その排気量に合わせ込む改造が必要になってくる、エンジンのピックアップ性能に貢献するトルク特性に合わせる事を主眼とした改造が必要だ。
 それは、排気量が大きくなってもポ−トタイミングの差異は少ないので、反転反射波の要求周波時間の変化の差異も少ないし又それは、チャンバ−内の排気温でもコントロ−ル出来るから難儀ではないので、管長の変化は少なくてすむ、それより時間あたりの総排気排出量が大きく変わるので、排圧が大きく変化する、なので、この排圧をエンジン出力の味方に付ける様なMODが必要なのだ。
 全ては、調和の中にある事を忘れずにチュ−ニングをするのを忘れてはいけないと我々は思うのだ。

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